東松島市社会福祉協議会のブログ

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ニュースポーツ体験、にぎやかに交流

2017年06月13日 | 日記
 



「レクリェーションでつながる高齢化社会の地域の力」をテーマにしたニュースポーツ交流会が

6月9日、市民体育館で開かれ、地域でサロン活動をしているボランティアら約60人が

4種のニュースポーツを実技体験し、心地よい汗を流しました。

東松島市レクリェーション協会(土井悦子会長)が、会員とボランティアらが交流し、

レクリェーションを通じた地域づくりの輪を広げる目的で開きました。

参加者は4班に分かれてレクリェーション協会のメンバーから

4つのニュースポーツごとにルールの説明を受け、早速、実技体験。

カーリングに似た「ユニカール」や

5m離れたボードのホールに手のひら大のビーンバッグを投げ入れる

「バッゴー」などに挑戦、

周りは「うわっー、惜しい」、「やったー」の歓声でにぎやかです。

練習では順調に出来たのに本番になると上手くいかず、時間を忘れて熱中する人もいました。

いずれもルールがわかりやすく、ゲーム的志向が強いシンプルな競技です。

参加者は「これなら、誰もが楽しめる競技だね」「適度に体を動かすし、

高齢者向けだわ」などと語り合っていました。
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