東松島市社会福祉協議会のブログ

東松島市社会福祉協議会の日常をお伝えします

higasimatusima@dolphin.ocn.ne.jp

「ボランティアってなに?」入門編講座に21人参加

2016年12月07日 | ボランティア
ボランティア講座入門編「今あらためて考える、ボランティアってなに?」が11月27日、蔵しっくパークで開かれました。NPO法人東松島まちづくり応援団と東松島市社協の共催です。

同法人理事の石垣武さんを講師に、ボランティアについての基礎知識や考え方をはじめ今後、活動する際の心構えや事前の準備、実際に東松島市内ではどんなボランティア活動が行われているか、などを学びました。

ボランティア経験者、中・高校生など幅広い年代の方々21人が参加し、演習で行ったアクションプラン(行動計画)の作成では、学んだことを基に今後、自分がどんなボランティアをしていくかについて考える機会になりました。

参加者同士で和やかに交流する姿も見られ、ボランティア団体の人から勧誘を受けた人もいました。
今後、ボランティア活動をするきっかけになるといいですね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

5年目の「音無美紀子の歌声喫茶」2会場で

2016年11月17日 | 日記
懐かしの歌や童謡などをみんなで歌う「音無美紀子の歌声喫茶」が11月11日、
小野市民センターと市コミュニティセンターで開催され、
両会場とも客席と一体になった和やかな雰囲気で盛り上がりました。

五年目となる今回は音無さんをはじめ夫で俳優の村井國夫さん、
タレントの清水よし子さん、橋本志穂さんら7人がメンバーです。

会場に音無さんが姿を現し、快活な声で
「音無美紀子の歌声喫茶の開店で~す」と、開会を宣言。

参加者のリクエストに応じて次々歌いました。

頃合いを見計らって,郷土民謡「斉太郎節」に合わせた踊りや
「もみじ」の輪唱もあり、会場の雰囲気は最高潮です。

曲目の最初の部分だけ演奏するイントロクイズでは、
当選者に音無さんからプレゼントがありました。

閉店後はサイン会や記念写真に気さくに応じていました。

出席者には大きな励みになったことでしょう。

音無さんは「今日は月命日と聞き、胸に迫るものがありました。
何もできないけど、被災した方の心の復興につながればいいと思います」
と話していました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おしらせ

2016年11月10日 | 日記
東松島市社会福祉協議会の事務所が設置されている、
老人福祉センターは、11月11日~29年1月末まで、
事務所屋根改修工事を行います。

全面足場が立っていますので、おいでの際は足元、頭上にご注意ください。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宮城県社会福祉大会

2016年11月07日 | 日記
第62回宮城県社会福祉大会が11月1日、仙台サンプラザホールで開催されました。

本市からは永年にわたり、地域福祉に功績のあった個人・団体や
共同募金の推進等に貢献してきた方々が表彰されました。

その中で阿部勇さん(柳下区)は、社会福祉事業篤志奉仕者として
村井知事から代表受賞し、謝辞を述べました。
行政区長として地域の福祉活動に尽力し、
また、共同募金会の奉仕員としても普及推進に努めた功績です。

皆さん、受賞おめでとうございます。(敬称略)

≪宮城県社会福祉協議会会長表彰≫
 熱海 良雄(社協役員功労)  成沢さと子(同)
 矢本鼓和の会(社協ボランティア) JAフォークダンスサークル
 石垣 信子(民生委員児童委員功労)

≪宮城県共同募金会会長表彰≫
 青戸 力彌    清泰寺仏教婦人会   矢本はなぶさ幼稚園
 矢本西小学校    赤井南小学校    大曲小学校
 矢本第二中学校    阿部宣子    相沢 正紘
 小池 康裕    東松島ライオンズクラブ   宮野森小学校
 セブンイレブン矢本インター店

≪宮城県社会福祉功労者知事表彰≫
 阿部 勝也   千葉利喜夫   阿部  勇   菅原 俊夫
 ジョークボランティア   ドリーム

≪宮城県民生委員児童委員協議会会長表彰≫
 木村 礼子   奥田 知子   佐々木善吾   吉木 妙子
 佐藤  功   黒須みよ子   城間のり子   櫻井あや子
 小田島良枝   石森喜代子   大山 浄心   門馬 善道
 津田美枝子   津田とも子   佐藤まき子   内海 牧子 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

【※募集は終了しました】「今、あらためて考える…。ボランティアってなに?」 ボランティア入門講座開催

2016年11月04日 | お知らせ


東松島市ボランティア・市民活動センターでは、特定非営利活動法人東松島まちづくり応援団との共催にて、
ボランティア講座入門編としてボランティアに関する基礎知識・心構え・準備等に関する研修会を開催します。
現在、ボランティアという言葉が盛んに使われていますが、「そもそもボランティアとはなにか?」「どのような活動のことをいうのか?」この機会に改めて考えてみませんか?
みなさんのご参加をお待ちしております。開催日時、申込み方法等の詳細は以下の通りです。

【平成28年度市民ボランティア講座 ボランティア入門編】
「今、あらためて考える、、、。 ボランティアってなに?」~基礎知識・心構え・準備について~

日 時:平成28年11月27日(日)午前10時~12時
会 場:東松島市蔵しっくパーク ふれ愛情報プラザ(〒981-0503 東松島市矢本字町浦25)
講 師:石垣 武 氏(特定非営利活動法人東松島まちづくり応援団理事・東松島市蔵しっくパークマネージャー)
参加費:無料
対 象:東松島市民、ボランティアに関心のある方 等
定 員:30名 ※定員となり次第締切とさせていただきます。
申込み方法:①氏名、②所属、③住所、④電話番号を下記申込先までご連絡ください。(電話またはFAX)
※告知チラシ兼申込み書を本記事にリンク付しました。FAX等でのお申込みの際などご利用ください。
申込み締切:11月22日(火)
主 催:社会福祉法人 東松島市社会福祉協議会 東松島市ボランティア・市民活動センター
共 催:特定非営利活動法人 東松島まちづくり応援団

《申込み・お問合せ先》
 社会福祉法人 東松島市社会福祉協議会 東松島市ボランティア・市民活動センター
 ◎TEL 0225-83-2717  ◎FAX 0225-82-9813

告知チラシ兼申込み書のダウンロードはこちら
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

記事のタイトルを入力してください(必須)

2016年11月02日 | 日記
集団移転地として整備された「あおい地区」の一角で10月29日、
「復興記念 絆のさくら」植樹式が行われ、
新装なる矢本東市民センター周辺に阿部秀保市長らと
社協の海道義会長らがサクラの若木26本を記念植樹しました。

山形県内で、サクラを植えて心に潤いのある豊かな景観づくりを目指す
「最上川さくら回廊事業」を進める企業が
、大震災の被災地に「復興祈念 絆のさくら」と銘打って行いました。

東松島市社協では、海道会長と阿部英一常務理事らが
高さ約2メートルあるソメイヨシノの苗木に、
来春の開花に期待を込めながら丁寧に土を盛りました。

サクラ並木を思い浮かべるだけでも素晴らしいことで、楽しみです。
式典会場では、大曲浜の獅子舞が演じられたほか、
訪れた住民には山形名物のイモ煮が振る舞われました。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おひさま文庫

2016年11月02日 | 日記
埼玉県上尾市で「おひさま文庫」を主宰する加藤寛子さんが
10月25日、市立牛網保育所を訪れ、
ドイツの人形劇「カスパーシアター」を披露して
、幼児らを喜ばせました。

カスパーという少年が主人公のドイツの人形劇です。

以前は日本の紙芝居のように、ドイツでは子供たちに人気の人形劇だったそうです。

加藤さんは震災後、子供たちに元気を取り戻してもらおうと、
ボランティアとして上北谷地仮設住宅集会所を訪れ、
一昨年からは保育所や学童保育所で人形劇を披露しています。

加藤さんは、カスパー君を主役に複数の役柄に変身して汗だくの演技です。
場面ごとに幼児らと掛け合いながらの演出で、
子供たちのひと際甲高い歓声で大にぎわい

。カスパー君に夢中になって声援を送る幼児もいて
人形劇にのめり込んでいました。

読み聞かせでも、抑揚のある独特の語りに夢中になって聞き入っていました。
翌日は宮野森小学校放課後児童クラブでも集まった子供たちに披露しました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

にぎやかに! 和やかに!福祉事業所の職員スポーツ大会開く

2016年10月25日 | 日記
福祉事業所で働く職員らの親睦と交流を目的にした職員スポーツ大会が
10月22日、市民体育館で開かれ、22事業所から職員約60人が参加しました

競技は、空き缶積みゲームや玉入れのほか、ご当地〇×クイズやパン食い競争があり、
それぞれ職場が違う職員3人が一組になって競技に臨みました。

恒例の空き缶積みゲームは、10分間の制限時間でより高く空き缶を積み重ねようと、
事前に空き缶を差し出す人と積み重ねる人に役割分担するチームや
一つ一つ丁寧に積み重ねていくチームもあり、
終了時間の間際には他チームの様子を横目で見ながら白熱したゲームです。

パン食い競争には応援に駆けつけた車いすのお年寄りも参加して
和やかな一日でした。

各種目の上位チームには
リンゴ一箱などの多数の賞品が贈られました
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

幼児らの歓声で大にぎわい!ほっとふるで秋まつり

2016年10月11日 | 日記
子育て支援センターほっとふるで9月7日、「秋まつり」が開かれ、
若いお母さんらに手を引かれた大勢の親子連れでにぎわいました。

より多くの親子が遊びを通じた交流の場にと、子育て支援センターが企画したイベントで
就学前の幼児150人が参加しました。

センター内のステージで人形劇団「サンサンサン」が
寸劇を披露して幼児らを楽しませた後、
秋晴れの野外では水ヨーヨーすくいや糸くじ引き、
「作って遊ぼう」などのお楽しみコーナーがあり、
幼児らは人気の「トーマス号」に見立てて飾りつけした乳母車に乗って大喜び。

順番待ちの長い列ができ、
乗車のわが子を記念写真に収めるお母さんたちの姿が目立ちました

。市のマスコットキャラクター「イートくん」も出て幼児から大人気でした。

会場内では、顔を合わせたお母さんたちで語り合う光景もあり、
ボランティアで参加した民生委員の一人は
「大勢の子どもが集まるっていいね」と目を細めていました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

キャップハンディ講座

2016年09月20日 | 日記
 赤井南小学校で9月14日、4年生の総合的学習の時間を活用して
キャップハンデ体験教室が開かれ、児童41人が東松島市社会福祉協議会や
東松島市キャラバン・メイト協議会に所属する専門スタッフから認知症について学びました。

体験教室では、まず「年をとるってどんなことだろう?」から
「認知症ってなんだろう?」を説明しました。

図解した脳の症状を大小のポリバケツに例え、
一つ一つの行動をカラーボールにして発症した場合、
脳が縮小する仕組みです。

容量が小さくなった(脳に例えた)ポリバケツにカラーボールを投げ入れると、
漏れたカラーボールは、特徴的な「覚えられない」、
「わすれてしまう」、「おもいだせない」の症状になる仕組みを説明しました。

福祉施設のケアマネージャーらが親子に扮した寸劇では、
おじいさんが何度も「ご飯食べた?」と娘に聞く場面を、
{どんなところが認知症なのだろう?」か、と児童に問いました。

また、「今日は水曜日だよね」と何度も聞き返すおばあさんに、
「望ましい接し方」と「不適切な接し方」を披露して「みんなだったらどうする?」と、
おばあさんの気持ちとお母さんの行動について考えてもらいました。

児童はとても熱心に聞き入り、最後のまとめでは、
「認知症は脳の病気が原因で、生活に困った状態になること」だから、
「おじいさん・おばあさんや困っている人にはやさしくね」にハーイと大きな返事をしていました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加