東の散歩道

B型ヴァイオリニストのマイペースライフ

得意な擬音は

2017年06月14日 23時13分38秒 | 山形交響楽団

 今週は山形市民会館にて、市内の小学生達の合同スクールコンサートを開催しています。

 オーケストラの楽器に親しんでもらうべく、それぞれ「こんな音も出せます」という実演を行っており、反応も上々。皆さんとても素直なので、「おお!」「◯◯だ!」と、驚いたり楽しんだりしている様子が伝わってくるのは、こちらとしても嬉しい限り。

 今回弦楽器は、何かに似せた音の実演はしていないのですが、もしするとしたらどんな音が相応しいでしょうか。例えばヴァイオリン。これはよく、曲の中では鳥の声だったりしますが、オーケストラ楽器で考えると、フルートには負ける気がします。とすると、「クマンバチの飛行」よろしく、虫の羽音でしょうか。しかしこれまた、大変は割にはアピール力は弱いような。初心者が弾くヴァイオリンの音は、時々黒板をひっかいたような音がすることがありますが、これだとすっかり嫌われ役になってしまうし。。。。喜んでもらえる擬音も、なかなか難しいものです。

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