今日で全ての順位が確定します。順当なんてことは今シーズンにはないんだなぁと思いました。
それでは、結果です。
トヨタ紡織 63-45 東京海上日動
(20-8 17-11 13-12 13-14)
スタメン
B 斉藤(秋) 桜井 中西 山本 谷川
N 宮本 小林(優) 小林(久) 佐藤 岩水
効果的に3Pが決まって、序盤のリードを守りきりました。リバウンド53ということで、全員が跳んでいた印象が残りました。郷田・梅本の控え陣もよかったし、何といっても、斉藤秋衣がすごい遠くからの3Pなど、たくさん決めていました。
いつもは3Pを決めてくれる小林久子が1/11、チームとしても1/21と長距離砲が決まりませんでした。動きも滑らかではなく、シュートのテンポが少し早いというか急ぎすぎているように感じました。それぞれの選手にチャンスはあるのでしょうから、いつでも出られるからとは思わずに、最初からずっと出てやるんだという気持ちで臨んでいってほしいです。
富士通 78-64 三菱電機
(16-12 14-16 31-13 17-23)
スタメン
F 船引(か) 佐藤 船引(ま) 三谷 矢野(良)
M 安谷屋 山田(未) 米林 丸山 江口
あまり使われなかった稲本が32分も出場していたり(しかも11得点)、矢野良子が3P5本を含む26得点だったりと、また違った雰囲気になっている富士通。目の前の敵を倒して遠く離れた会場での奇跡を待ちます。しかし、前半は危なかったですね。
なーにしてるんだか。勝たなければ入替戦ということはわかっているのに、スタメンでとったのは35得点。米林にいたってはシュート6本、0得点。そして三菱のこの日のスコアリーダーは控えで8分間の出場ながら14得点の千葉でした。積極的に行く姿勢が功を奏しました。これで、三菱は8位となり、入替戦に出場することになりました。Wの意地を見せることが出来るのでしょうか。
JOMO 51-55 JAL
(13-22 16-11 12-8 10-14)
スタメン
JO 大神 田中(利) 紺野 川畑 諏訪(裕)
JA 薮内(夏) 柳本 岩村 薮内(敏) 矢代
序盤リードされた分を徐々に追い上げて途中リードする場面があったものの、追いつかれてしまって負けてしまいました。なぜ引き離せなかったかというと、3Pが全く入らずに、センター陣も弱かったからでしょう。チームで0/16というありえない3Pの確率ですからね。川畑や長南もうまくいかずに、取れる星を落としてしまいました。
ナツ・トシ・カナの3人が4ファウルと、ギリギリの線で進まなくてはいけなかったラビッツ。2回のアンスポもあるなど、いつもの様子ではなかったようですが、今日はセンターの2人がポイントゲッターとなって頑張れたようです。しかし、チーム全体は調子を落としているようですね。あと1週間で取り戻してほしいですね。
甲府 72-70 荏原
(17-17 16-15 19-22 12-10 8-6)※オーバータイム
スタメン
K 浅石 下島 山田(知) 柘植 鈴木(め)
E 小関 成田 松本 廣田 高木
なんと、オーバータイムとなるほどの接戦でしたが、制したのは甲府でした。相手からファウルを奪ってのフリースローが多く、確実に決めていたのが勝因となったのでしょうか。鈴木めぐみが2分しか出られないのは誤算でしょうが、その分は松角がしっかり出たようです。控え出場で44分というのは最多なんじゃないでしょうか。5割&2位でリーグを終えることが出来ました。
3ファウル以上が7人と、少し込んでしまいました。2桁得点も5人いたのですが、決めるべき時や抑えるべき時の大事な時間の使い方もしっかり動きに取り入れることが出来れば、上位にいけるのではないでしょうか。あと一歩のところで3位に終わってしまいました。
トヨタ 73-74 日立ハイテク
(21-17 18-17 20-17 14-23)
スタメン
T 桜庭 矢野(優) 榊原 池田 角井
H 渡邉(由) 諏訪(真) 磯山 林 山田(久)
勝てばW7位になれるかもの三菱が負けて、勝てばWI2位になれる荏原も負けて、流れは出来ていたのかもしれませんが、普通に勝てばW3位になれるトヨタが負けてしまいました。
序盤は矢野優子・角井の3Pで突き放して、榊原も早めにベンチに1度行ったのがよかったのか、後半は得点を重ねました。山岡もまあまあの動きだし、何がいけなかったかというと、桜庭と三浦です。桜庭はシュートが入らないし、5ファウルをしてしまうし。三浦はボール運びがうまく出来ずに相手に大事なところで取られてしまうシーンがあったり。矢野優子に対しての接触プレイで目をケガしてコートから出なければいけなくなる不運なアクシデントはありましたが、ハイテク相手には勝たなくてはいけなかった試合でしたね。
今日、ハイテクが負けたら確実に渡邉由穂が、あるいは渡邉由穂を変えなかったベンチが原因でした。動きはよくないし、追い上げムードのときにアンスポをしてしまうし、逆転したあとのプレイでラインを踏むし、再逆転された後にこのフリースローを2本決めれば再々逆転できるといったところで2本とも外し、ボールも取られるなど、まぁー肝心なところで全くダメで。しかし、山田久美子が全てをひっくるめてカバーしました。何と40得点、チームの半分以上を稼ぐ大活躍でチームを救う働きをしました。ガス欠はしなくなりました。
この節は1点差から4点差までそれぞれあって、各会場で面白かったのではないかと思います。というか、岡崎も面白かったです。
さぁ、来週からセミファイナルです。
シャンソン−トヨタ、JAL−富士通の組み合わせです。
来週は応援しに行きますよ。体調をしっかり合わせないとね。
それでは、結果です。
トヨタ紡織 63-45 東京海上日動
(20-8 17-11 13-12 13-14)
スタメン
B 斉藤(秋) 桜井 中西 山本 谷川
N 宮本 小林(優) 小林(久) 佐藤 岩水
効果的に3Pが決まって、序盤のリードを守りきりました。リバウンド53ということで、全員が跳んでいた印象が残りました。郷田・梅本の控え陣もよかったし、何といっても、斉藤秋衣がすごい遠くからの3Pなど、たくさん決めていました。
いつもは3Pを決めてくれる小林久子が1/11、チームとしても1/21と長距離砲が決まりませんでした。動きも滑らかではなく、シュートのテンポが少し早いというか急ぎすぎているように感じました。それぞれの選手にチャンスはあるのでしょうから、いつでも出られるからとは思わずに、最初からずっと出てやるんだという気持ちで臨んでいってほしいです。
富士通 78-64 三菱電機
(16-12 14-16 31-13 17-23)
スタメン
F 船引(か) 佐藤 船引(ま) 三谷 矢野(良)
M 安谷屋 山田(未) 米林 丸山 江口
あまり使われなかった稲本が32分も出場していたり(しかも11得点)、矢野良子が3P5本を含む26得点だったりと、また違った雰囲気になっている富士通。目の前の敵を倒して遠く離れた会場での奇跡を待ちます。しかし、前半は危なかったですね。
なーにしてるんだか。勝たなければ入替戦ということはわかっているのに、スタメンでとったのは35得点。米林にいたってはシュート6本、0得点。そして三菱のこの日のスコアリーダーは控えで8分間の出場ながら14得点の千葉でした。積極的に行く姿勢が功を奏しました。これで、三菱は8位となり、入替戦に出場することになりました。Wの意地を見せることが出来るのでしょうか。
JOMO 51-55 JAL
(13-22 16-11 12-8 10-14)
スタメン
JO 大神 田中(利) 紺野 川畑 諏訪(裕)
JA 薮内(夏) 柳本 岩村 薮内(敏) 矢代
序盤リードされた分を徐々に追い上げて途中リードする場面があったものの、追いつかれてしまって負けてしまいました。なぜ引き離せなかったかというと、3Pが全く入らずに、センター陣も弱かったからでしょう。チームで0/16というありえない3Pの確率ですからね。川畑や長南もうまくいかずに、取れる星を落としてしまいました。
ナツ・トシ・カナの3人が4ファウルと、ギリギリの線で進まなくてはいけなかったラビッツ。2回のアンスポもあるなど、いつもの様子ではなかったようですが、今日はセンターの2人がポイントゲッターとなって頑張れたようです。しかし、チーム全体は調子を落としているようですね。あと1週間で取り戻してほしいですね。
甲府 72-70 荏原
(17-17 16-15 19-22 12-10 8-6)※オーバータイム
スタメン
K 浅石 下島 山田(知) 柘植 鈴木(め)
E 小関 成田 松本 廣田 高木
なんと、オーバータイムとなるほどの接戦でしたが、制したのは甲府でした。相手からファウルを奪ってのフリースローが多く、確実に決めていたのが勝因となったのでしょうか。鈴木めぐみが2分しか出られないのは誤算でしょうが、その分は松角がしっかり出たようです。控え出場で44分というのは最多なんじゃないでしょうか。5割&2位でリーグを終えることが出来ました。
3ファウル以上が7人と、少し込んでしまいました。2桁得点も5人いたのですが、決めるべき時や抑えるべき時の大事な時間の使い方もしっかり動きに取り入れることが出来れば、上位にいけるのではないでしょうか。あと一歩のところで3位に終わってしまいました。
トヨタ 73-74 日立ハイテク
(21-17 18-17 20-17 14-23)
スタメン
T 桜庭 矢野(優) 榊原 池田 角井
H 渡邉(由) 諏訪(真) 磯山 林 山田(久)
勝てばW7位になれるかもの三菱が負けて、勝てばWI2位になれる荏原も負けて、流れは出来ていたのかもしれませんが、普通に勝てばW3位になれるトヨタが負けてしまいました。
序盤は矢野優子・角井の3Pで突き放して、榊原も早めにベンチに1度行ったのがよかったのか、後半は得点を重ねました。山岡もまあまあの動きだし、何がいけなかったかというと、桜庭と三浦です。桜庭はシュートが入らないし、5ファウルをしてしまうし。三浦はボール運びがうまく出来ずに相手に大事なところで取られてしまうシーンがあったり。矢野優子に対しての接触プレイで目をケガしてコートから出なければいけなくなる不運なアクシデントはありましたが、ハイテク相手には勝たなくてはいけなかった試合でしたね。
今日、ハイテクが負けたら確実に渡邉由穂が、あるいは渡邉由穂を変えなかったベンチが原因でした。動きはよくないし、追い上げムードのときにアンスポをしてしまうし、逆転したあとのプレイでラインを踏むし、再逆転された後にこのフリースローを2本決めれば再々逆転できるといったところで2本とも外し、ボールも取られるなど、まぁー肝心なところで全くダメで。しかし、山田久美子が全てをひっくるめてカバーしました。何と40得点、チームの半分以上を稼ぐ大活躍でチームを救う働きをしました。ガス欠はしなくなりました。
この節は1点差から4点差までそれぞれあって、各会場で面白かったのではないかと思います。というか、岡崎も面白かったです。
さぁ、来週からセミファイナルです。
シャンソン−トヨタ、JAL−富士通の組み合わせです。
来週は応援しに行きますよ。体調をしっかり合わせないとね。











トヨタ紡織も着実に力をつけてきているとは思うけど、東京海上日動は意外な拙戦。12月18日から5連敗で終わってしまった。2月12日は看板選手である岩水、森光がDNPだし、この試合も森光は先発を外れた。何かアクシデント?
【富士通 78-64 三菱電機】
三菱電機にはスタメンに起用するとさっぱりだがベンチスタートだと活躍する選手が何人かいるような気がするが気のせいかな。
【JOMO 51-55 JAL】
接戦を逃げ切って、リーグ最終戦を締めくくったと云えば聞こえはいいが実際はJOMOの3Pの確率の悪さに救われただけだった。JOMOのディフェンスは厳しいし、1QからオールコートでプレスされてTO多発、アンスポを2回も取られ大苦戦でした。インサイドがファールトラブルになり諏訪に暴れられてしまった。一つの謎は
4QでJOMOが諏訪を使わなかった事。JALの良かった点は、トシの軽やかなステップイン、ルーズボールへの執着心、FOしなかった事。しかし外角陣に当りが来ないとプレイオフは心配です。
【甲府 72-70 荏原】
荏原はもっと緩急を使った試合運びというか、もっと呼吸を整えるというか呼吸を合わせるというかが出来ればいいと思うのだけど。ちょっと上滑りでばたばたしているようにも見える。
【トヨタ 73-74 日立ハイテク】
日立ハイテクは山田の得点>山田以外の得点の試合が多いけど、この不等号の向きが逆になれば、けっこう脅威になると思う。ガス欠病が無くなっただけでも脅威だけど。由穂を替えなかったのは他に任せられる選手が居なかったという苦しい台所事情か。
★岡崎も魅力的だったけど、開場が早く会場へのアクセスも不安で海上の調子も怪しかったのであきらめました。
東京海上日動への不安は確かにあったものの、愛知の大会は心配しなくてもそう簡単に第1試合からいっぱいになんかなりません(悲しいですが)。単純に3試合あって、朝がキツイってことなのかな。
三菱の今日の場合は、点差が開きかける第3Qに何か出来なかったのかとは思います。
JALは最近、センターがどうもなぁと思っていたので、そこが解消されたのはいいのですが、うまくいかないものですね。