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夢が叶うと嬉しい オリジナル曲作った

2017-07-09 22:38:18 | Weblog
 先週の日曜日、音楽発表会で2曲歌いました。発表の出来はまあまあですが、新しい世界を感じられました。ほんの些細な事ですが、お客さんの女性が私をチラって見るのです。うん、知り合いかと思いましたが知りません。家に帰る時に思ったのです、あー、オリジナル曲を歌ったからそれを聞いて、見たのかー。オリジナル曲は、私の好きな世界を実体験を元に歌詞を書きました。そして改めて思うのです。オリジナル曲は、自己紹介でもあると。歌詞は、作り物が多いですが、作る人の心情は大きく反映されると思います。

①マラソン会場 作詞曲 マサピッツ
 生まれて初めてこの曲を作りました。ドラムについては、楽譜にまで起こしました、記念なので、ドラムの先生に言われて。さて、どう作ったのか説明します。まず、3月頃にオリジナル曲を発表すると決めてまずしたのが、作詞と作曲です。自分の好きなマラソンを曲にすることはすんなり決まりました。イメージでは、作詞を完成させてその歌詞の世界に似合う音を付けていけばいいと思っていましたがそうはなりませんでした。どっちかというと作曲のほうが先行しました。ギターで好きな音集めが始まりました。12個作ろうと思って探しましたが、7個くらいしか出来ませんでした。が、核と鳴る綺麗なフレーズは、決めており歌の最初に持っていきました。アルペジオから探して、最後のサビはストロークにしました。作ってわかったことは、自分がギターの先生に弾き方を教えたことです。私が考えた、見つけた音ですから当然ギターの先生は見ないと、聞かないと分かりません。私が先生に教えている行為に違和感を感じました。
 作詞ですが、作曲より難航したかもしれません。6回くらい書き直したでしょうか。マラソンで楽しい曲を作るというコンセプトを元にまずマラソン会場に向かうところから書き始めました。私のマラソンは、最近は飛行機に乗って参加します。実体験を元に景色が浮かぶように名詞を極力使いました。まず1番目は、マラソン会場に極力歩いて行くことを書きました。2番目は、マラソン走行中の事を書きました。一番注意したのは、何を聞いている人に伝えたいのかです。出した答えとしては、「素直に楽しむ」という自己紹介の曲にしようと思いました。ですので、世にある売り物の曲とは違う、面白い曲でそこはとても嬉しい。
 沖縄平和行進での僧侶の「南無妙法蓮華経」と太鼓を7回叩くリズムを取り入れたり、ライブハウスで歌うベテランロッカーとのおしゃべりで「何かを求めてやってくる」という言葉もそのままパクりました。
 ドラムの先生からは、最初からオリジナル曲はあなたには無理ですとずーーーと言われ続けました。いつものように「やれば出来ます!」と啖呵を切り続けました。ドラムの先生からはこの発表会に全力投球しなさいと言われて、本当は電気主任技術者2種の試験勉強もやりたかったのですが一切やりません。夢がかかっていましたので、会社も少し早退して練習もしました。ドラムが最初の出だしと、最後の終わり方だけ教えてくれました。ありがたいと思いました。曲が良くなった気がします。
 発表会本番は、ドラムの叩きがたりとギターの先生のサポートに入ってもらい2人で出ました。ギターはほとんど聞こえませんでしたが、歌詞が飛ばなかったので満足しております。ドラムの細かい失敗は気になりません。映像は後日発表出来たらしたいと思います。

次回へ続く
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我如古

2017-04-23 21:05:58 | Weblog
Suicaカード
je806 a161 0180 0194
心当りの方、連絡をしてください。
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汽笛は泣いて ドラム叩き語り

2016-07-03 10:16:59 | Weblog
汽笛は泣いて ドラム叩き語り


 この曲が好きで、ドラムを約2~3年考えました。途中のドラムソロでは、汽車が走る様をイメージして叩いています。しかし、曲を途中で止めているので「パフォーマンス」になりますが、これで相当に完成に近づいた。ドラムの先生のアイデアだが、独創的でイメージを飛ばすにはいい演出だと思う。矢野絢子さんからの「正直にわかりやすく」を頭に置きながらドラムの音を作った。
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6月19日 音楽発表会

2016-05-05 08:02:14 | Weblog
ギター 青い車 スピッツ
ドラム 汽笛は泣いて 矢野絢子

汽笛は泣いて ドラムアレンジして一人で叩き、歌います。で、アニメも作っちゃおう。
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矢野絢子ライブ(沖縄)

2016-02-18 06:16:11 | Weblog
2月12日金曜日 アルテ崎山

 オープニングアクトで桜子さんが歌った。体から鳴らしているような愛なのか命なのかそういう歌声。ファンになった。最後、矢野「ちょっと二人で戯れます。」アンコールは二人でピアノを弾き桜子が童神(わらびがみ)を歌っていた。びっくらこいたのが矢野絢子さん普通に弾いている。なんで、1回聴けば耳コピー出来るというのか。二人のピアノも投等に音を紡ぎ、声も舞い上がらずに堂々と歌い上げた。」うおーーーーーーーー!これがライブジャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!と  得した気分。音楽を渡すし、受け取る様を見た。

 矢野絢子さんがピアノをぴローンとそっと叩く。灰終了。何それ!っ手感じ。彼女の音楽への重みを感じる。小さな音に刹那の地平線を旅する旅行が始まる。絵本作家の話という「手ぶくろ」が良かった。子狐が片方の手だけ人間の手に化かして手袋を買いに出かける話。ファンタジーである(プロフェッショナル風に)。また、しゅっ、しゅっ、しゅっと雪を踏む音を息で吹く。そして、手も使って魅せる。演出・脚本矢野絢子やーーん。
 矢野「私の曲は300曲ぐらいあるけど、昔より曲を作るスピードが落ちてきた。どうしても前作った曲みたいになってしまい、矢野絢子わ終わった。そんな時に虫の鳴き声が聞こえてきて、誰のためでもない虫の鳴き声に歌うことを考えさせられた」と言って「りーりー」という曲が出来たという。



絵柄に矢野絢子の人間味が出ている。自分で書いたらしい。色が変化して超きれいだった。ハイテクだ。


会場とピアノ。開演には、満席だった。お客さん20名くらいかな。


最後に記念撮影。お店のおばさんに私のスマートフォンカメラモードで渡す。


アルバム2枚購入。サインももらった。


俺「矢野絢子さんは、曲を作るときいつも何を考えていますか。それをスティックに書いてください。」


2月14日日曜日 Gitane~cafe

 18時ちょっとに着いて、お店に入れません。だから僕は、近くの楽器屋さんで時間をつぶしていた。中に入ると、猫がいた。ついでにぼーーーとした。矢野絢子さんに 俺「あなたのピアノからは、矢野絢子さんが鳴っている」と言ったら 矢野「面白いこというねー」と帰ってきた。オープニングアクトは、ピッピ隊長だ。最初の曲、うあ、ん、もう一度、あいやー、・・・「この曲歌うのやめます」やめるんかーーーーーい!始まって30秒チン、おいらは驚いただー。やり直しはあってもやめるってあるだがや。にやにやした俺は興味津々、アコディオンを奏でる彼女の「木曜日の午後」という曲が面白かった。物語でいうと、話半分打った義理!起承転結のセオリーを完全無視した。最初から最後まで一切進展しない恋の歌である。俺は納得できずその事をピッピに話したら、ピッピ「続きが気になるって言った人初めて」と言っていた。個性的ではある彼女。
 かつて、皆死んだら良いのにと思っていた矢野絢子さんがマイクkに立ちす。矢野「皆さん、もっと前に移動してくれませんか。ピアノが奥のほうにあるからね。」という挨拶から始まった。矢野「今は、皆勝手に好きなようにして、私も勝手にするから」と考えを改めたようだ。「真紅」という曲では、タップをブーツで踏んでいた。ダンスタップか。又、「りーりー」という曲は、曲を製作中に上手くいかないときに虫の鳴き声が聞こえてきたという。無償の愛で「りーりー」と鳴らすその行為は歌を鳴らす彼女に勇気をくれたようだ。「新しい朝」という曲は、ある朝自分がおばあちゃんになっていた。という曲なんだけど俺もタイムスリップしてしまった。こわ、みなさん嫌いなことをしている暇はないですよ。
 幸せな時間でした。プロフェッショナルにでたらいいのに。「汽笛は泣いて」という曲を、私の歌で奏でたいと思った。



お店のお姉さん、俺の顔覚えていたようだ。1回しか来てないし、一年以上も経つのに・・・。名前を教えた。この猫らしくないほど賢い。


終わったのは23時頃かな。矢野は、沖縄来てから夢で今まで出会った人がたくさんでてきたと言っていた。






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