晴彦日記

双極性障害1型と1型糖尿病(インスリン注射必要)と闘いながら、少しでも幸せになれるように頑張っています。

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アゲハチョウの羽化

2008年09月10日 21時13分57秒 | 友達の平和
昼間はかんかん照りですが
夜は涼しく虫の音が聞こえています。

結婚してすぐに昆虫を飼っていた時がありました。
まずアゲハ蝶の幼虫を育てました。
アゲハ蝶の幼虫はユーモラスで可愛いです。
何匹もアゲハ蝶まで羽化させました。
山椒の葉集めに苦労しました。

たまに蜂が出てくることがあり、最初はびっくりしました。
寄生虫がいるのですね。恐ろしい世界です。

クロアゲハはナミアゲハと似ていますが
少し大きく、ちょっとグロテスクです。
妻はキアゲハを育てたことがありますが
しましま模様で気持ち悪かったです。

バッタやコオロギも飼いました。
鈴虫は捕まえようとして大変な思いをしましたが
捕まえることはできませんでした。

宇都宮市の鈴虫愛好家が毎年鈴虫を配布していて
50匹くらい飼ったことがあります。
いい音色でした。
翌年再び生まれてくるのかなと思いましたが
一匹も生まれませんでした。

クワガタは4匹くらい
自宅近くの公園で、夜中に捕まえました。
クワガタは見ようと思ってもすぐに隠れてしまうので
あまり面白くなかったです。
メスとオスがいて、幼虫が生まれたようでしたが
大きくはなりませんでした。
そこで近くの公園に再び戻しました。

糖尿病になってから
夜道を必死に歩いていた時代に
カブトムシのメスを偶然捕まえました。
その翌日玄関の下にカブトムシのオスがころがっていました。
これには驚きました。
神がメスとオスをもたらしたと思いました。
たぶん誰かが飼っていたのが迷いこんだのだと思います。

でもカブトムシのオスの方はすぐ死んでしまいました。
カブトムシのメスをずっと1匹で飼っていました。
カブトムシのメスは力強く
虫かごの上部の蓋をはずし
夜中にブンブンと部屋の中を飛び回ったことがあり
妻に怒られ、それ以降はゴムバンドで蓋をしばっていました。

現在は何も飼っていませんが
鈴虫ならもう1度飼ってもいいかなと思います。

アゲハチョウの羽化
http://www.panoramio.com/photo/2245559

追伸:
アゲハチョウの幼虫は食欲旺盛なのが気持ちいいです。
うんこもころころすごい量です。

おかげで山椒の葉を蓄えておかなければいけません。
私は会社や近所の家から、こっそり山椒の葉をとってきて
ティッシュペーパーにくるみ、それをサランラップでくるみ
冷蔵庫で保存していました。

さなぎから羽化した後は飼うことができないので
外に逃がしました。

標本を楽しむ人は採取を楽しむので
ハンターのような気分でしょう。
私は育てる方が好きです。
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