花水木の独り言

庭の大きなハナミズキの、白い蝶のような花びらや、真紅の葉に気持ちを託して・・徒然なるままにキーを打ちました。

国立 昭和記念公園

2011-09-19 | 撮影を楽しむ
 写真教室に入って半年が経とうとしています。一眼レフを買う決心をしてその手ほどきを教わらなければならないほどの白紙状態だったのです。そこで何度か目にしていたところに週一で一ヶ月通いnikon D80 を入手しました。しかし4〜5回の講習と説明書では無理だと分かり、最終日に伺ったnikonOBの方達のデジカメボランティア会の門を潜ることにしたのです。

それから2年100人ほどの会員・会友 立派な会則があり、隔月の撮影会・その発表会・講評会・年2度の対外的な写真展と・・・とても刺激的ですが、私には足りない物ばかりと分かり、冒頭の「或る写真教室」に通うことにしたのです。

ここでは、入会がマチマチで長期間の方もいるのかも知れませんが、熱心だしとてもお上手です。概ね月1回は撮影会で もう1回はそれを6枚USBメモリーにして、大スクリーンで丁寧に講評されます。これが実に効果的だと感じています。 ほかに講義の日もあり
写真入のプリントをたくさんいただきます。マスターしなければなりません。

昭和記念公園での撮影会は、お天気も上々で初めて踏み込んだところもありました。

 【サギソウ】
 

      【オミナエシ】
       

               【蝶】
               

 【コスモス畑の二人】
 

         【水引草】
          

                【ツリフネソウ】
                  

                       【雁ガネソウ】
                         

まだ本来の写真表示が出来ないでいます。ワンクリックで丁度いい大きさになりますが、
その辺が毎回微妙で試行錯誤が続きます。                      
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第11回 富士山麓ぐるり一周

2011-09-11 | 里山 森林行
 鳴沢氷穴からのスタートにないます。すなわち前回この地で終了になり2週間余で再び富士山麓に足を運んだことになります。
なんとも大好きな富士山。今回は20m余の地底に入り気温3℃を体感できるらしい。
カーディガンにヘッドランプを装備して・・いざ!
狭くて、低くて、急坂で 片手で手すり、片手にカメラと危険だったかも。


氷柱が長く横たわって あれはよかったですねぇ〜。


またまた前回の地続きのような青木が原樹海に入ってゆくのです。
経験もあるし明るいし、森の動物にはあわないけれど茸がいっぱい!しかも赤色で・・・地元の人が収穫していました。「美味しいんだって」。
【玉子茸】

樹海の様子です。


祠のある洞窟が何箇所もありました。


西湖いやしの里根場
ここは台風で茅葺集落が被害を受け壊滅しましたが、今 茅葺集落を復元し富士北麓で営んできた文化の伝統技術を紹介しています。
 


「西湖」との出会いは大きい池くらいの印象でしたが、入り江の繋がりで広大でした。湖越しに富士山が見える処なのに・・・それは残念ながら・・・しかし湖での競技会がたくさん夏休み中行われる処とか。
 


西湖から河口湖へと長〜く歩いて、帰りのバスに乗るころには夕暮れになっていて、薄墨色の富士山が全身を現していたのでした。

★写真をクリックすると少しましな大きさになりますよ〜。


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大山千枚田とマザー牧場の撮影会

2011-09-04 | 撮影を楽しむ



東京から一番近い棚田が千葉の大山千枚田だと聞く。海ほたるから行くと思いの外近かった。
錦秋の色に染まった曲線の美しい棚田が広く伸びやかに下っている。こんなに広大とは! 
案山子もたくさん立ち並んで歓迎ムードです。

          

千葉は高い山がない等と聞くが、大木の葉が艶やかで豊かだし 高山に登れなくなった身にとっては好いかも知れない。

空気が美味しいし、昆虫を撮ったり坂道を上り下りしてすっかり秋モードの棚田で、「ふる里は遠くにありて思うもの」・・と。思いがけなく脳裏を駆け巡るものがあった。 

帰路の途中でマザー牧場に立ち寄る計画があった。
キバナコスモスは少し遅かったようだけど、対岸の斜面一面が赤く広がっている。
坂道なので「わんわんバス」に乗ることにする。



マザー牧場は、産経新聞・東京タワー等を創業した前田久吉が作りました。大阪の郊外にあった前田の生家は貸家で、お母さんは口癖のように「家にも牛が一頭いたら、暮らしもずっと楽になるけど・・・」と言っていました。このことが心の奥深く残っていた前田はこれからの日本にとって、畜産振興が必要であることも考え合わせて、牧場ずくりに心血を注ぎました。
そして今は亡きお母さんにささげる牧場という気持ちを込めてマザー牧場と名付けたのです。

                

ドッグランから東方を眺望すると、そしてこの崖下にサルビアの群落がありました。
                       
                               

マザー牧場の成り立ちを知りもっと色々見たかったけど・・・最後にサイロの塔のある牛舎に入ってみました。牛たちはこんな形でいくつもの棟で並んで過ごしているのですねぇ。

    

新鮮な牛乳、アイスクリーム、ソフトクリーム、パフェ、さまざまなお土産のお菓子になって少し買って帰路につく。

海ほたるで夕景を撮ることになっていた。
太陽が上手く出ておくれ!


                

まだ映像を上手く表現出来ず残念なところですが、クリックすると・・・ヒコーキが小さく捕らえられているでしょうか。





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第10回 富士山麓ぐるり一周

2011-08-28 | 里山 森林行
月一回で一年かけて富士山麓を一周する企画に出会い 登山を断念した時だったので、我が意を得ましたが 1〜2月は雪深くなるので・・そして3月も震災で中止になり、順序は狂いましたが私は11月で終了の形になったのです。個人差はありながらすべからく希望通りにいっているようです。

しかし今度はパソコンの不具合で(何ヶ月か我慢の末に)買い換えることにしたのですが、未だ正常に扱えてはいないのですが、エイッと本日見切り発車に踏み切りました。
(映像の大きさをを自在に扱うサイトに行きあたらないのです・・・)


【出発は前回の終了地から始まるので、本栖湖からの出立でした】


 本栖湖の透明度は全国の湖の中でも、屈指の深さを持ち富士5湖ではナンバ−ワンなのです。 千円札に描かれている富士山は富士山の北側から撮影されたものです。

【青木が原樹海】


 富士原始林は、青木が原樹海といわれる様になって久しいのですが、松本清張の小説からと聞きます。初めての入山だったのですが想像以上に明るく遊歩道は楽しいものでした。
これも一人歩きであれば妄想の中を歩くことになったのでしょうが・・・


 湖もいくつか通り過ぎ、明るい空ながら富士山は雲に取り囲まれてほんの片鱗を覗かせただけでしたが・・・。


 樹海の印象としては、苔むした大地でしたが、太陽光が木々の隙間から矢のように突き刺さると苔を鮮やかに映し出して息を呑むほどの美しさでした。本当に長く歩きましたが赤や白茸にも出会いましたし、今回山友と同行して心丈夫でもありました。


 長時間の後、彼方に大きく外界が見えてきたときは、緊張がふ〜っと抜けてゆくのを感じました。

★映像をクリックしていただくと大きくなります。
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三渓園

2011-08-12 | 帆船「日本丸」
 
 

 三渓園の睡蓮の池は少し離れても全てをカメラに収めることは無理なほど広大です。
花の最盛期に私たちの撮影会はあり、美しさを愛でようと多くの人々が入園していました。
今年の梅雨は何時もより早く終わりましたが、少し物足りなかったのか梅雨空が再来して
空の青さが不足でしたが、雨にはならずまずまずでした。

             

三渓園の創始者「原三渓」は真っ白い睡蓮の花をこよなく愛されたと聞きますが、この広大な蓮池には一本も見当たりません。
散策の道すがら偶然園の方からその「白い睡蓮」のことを話されたのです。閉鎖された垣根越しの小さな池に白い睡蓮が咲いているではありませんか! 望遠レンズでもチョット収めることが不可能でしたが・・・又いつか挑戦して見たいものです。

園内中央の大池は全敷地の50〜60%は占めているでしょうか、魚や水鳥が沢山住んでいて仲良く共棲しているようです。

 

お屋敷の立ち並んだ辺りには、白壁にムクゲが咲いています。

  

三渓園らしい風景を。
          
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第九回 富士山麓ぐるり一周

2011-07-30 | 里山 森林行
     <<ふもとっぱらの富士山>>


 今年は梅雨期が早く終わったと思ったら、7月の終わりになって梅雨らしくなり富士山麓巡りは初めて雨具が必要でした。
次第に雨も小ぶりになり やがて富士山が少しずつ姿を表して来ました。

「ふもとっぱら」とは、ふもとと原っぱの合成語だそうですが・・・【ここには何も無い原っぱがあり、何かを探して何かを見つけること】と書いてあります。
「楽しみを探し、見つけて体験し、緑豊かな膨大な牧草地に囲まれた経験が・・とても大切なこと」と受け止めました。

          

 小川が流れて池ができ、大きな休憩所でお弁当を頂いたあとには、そのまた先の原っぱの突端にトップ寫眞の富士山が裾野をなが〜く伸ばして、山頂だけ雲帽子を載せていました。
今回は殆どの道が「東海道自然歩道」なので細く両脇は草地になっていて歩きやすいのです。
先頃 千葉に住んでいる郷里の友人が「ちっとも蝉が鳴かない」と言っていたけど、この煩さはなんでしょう(?)と同行の方に聞くと「蜩(ひぐらし)」とのこと。蜩は夏の終わりの蝉だと思っていたので びっくり。何匹も取って頂いたので一匹だけビニール袋に入れて持ち歩く。

               
                    

 道の駅で可哀想になって、ビニールから出して写真を撮って逃がす。そのかわり向日葵を撮る。
      
              

 暫くすると二つ目の「根原のつり橋」に差しかかる。最初に比べて長さは20mと1/3だけどかなり揺れるので4人以下しか乗れない。怖がる人・平気な人様々。

 やがて国道139号線を歩いて北へ北へと。全く雰囲気が変わりますが皆頑張って歩きます。この回が最長の16キロを歩くのです。きちんと歩道はありますが殆どがトラックです。やがて腐葉土の山道を下だり続けることになり美しい林の中にキャンプ場が現れました。そしてその先に本栖湖の広く美しい湖面がありました。

     
      

           ★富士山は最後に全貌を表しました★

    



  仕上げは温泉で長旅の諸々を流しました。
出発は朝6時20分 バスに乗る頃には夕暮れが迫っています。
自宅到着は22時を過ぎていて、これほど長時間の山麓巡りは初めてでした。時計で図るようなものとは違いますし、翌日一日予定があったにもかかわらず、足の痛みがなかったとは?二日続き幸せでした。          
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撮影会 接写撮影教室&帆船「日本丸」

2011-07-20 | オーケストラと歌う合唱団
 
 <<帆船「日本丸」>>

 寫眞は奥深くて、今までお気に入りの寫眞など一枚もないのです。コンパクトカメラを
いくつもダメにして、最後の砦の一眼レフを買おうと先ず教室に入って、カメラの選択から教わったのですが、もう3年が経とうとしているのに迷宮に入ってもがいています。

日本トップクラスメーカーのOBの方たちがボランティアで教えてくださる教室があって、
生徒を励ましながら「講座」から「撮影」へと進めていただいているのですが・・・
18日は「海の日」なので 帆船「日本丸の総帆展」の撮影会をして頂きました。

その前に「接写について」の講義と接写を。CUレンズ・中間リング・ベローズ・BRリング・スライドレール等をお借りして撮りました。とても楽しくて1時間があっという間でした。

          
   <<力を合わせて>>

          
   <<帆船「日本丸」>>

           
       <<マクロレンズ(張子の虎)>>

       
    <<マクロレンズ(ダルタニアン)>>
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Verdi Requiem

2011-07-11 | オーケストラと歌う合唱団
         
 
                  ご挨拶

 本日はようこそおい出くださいました。有難うございます。モーツアルト、フォーレとともに、三題レクエムとされる ヴェルディの「レクイエム」は、なかでもスケールの大きな名曲です。3年前に、坂戸第九を歌う会の皆様と、ドヴォルザークの「スターバート・マーテル」を共演させていただきましたが、今回は二度目の共演であり、更に多くの合唱団有志の方にも加わっていただきました。
 
           ★   ★   ★   ★   ★
         (勝手ながら途中割愛させていただいています)

東北・関東の多数の犠牲者を悼み、被災者に連帯を表明し心から歌いあげるつもりです。第一曲心からの哀悼を歌い上げるような「レクイエムとキリエ」に続いて、長大で9のパートからなるDies Irae(怒りの日)となり、最初は、爆発的な打楽器と大合唱で始まります。続く「不思議なラッパ」では、舞台から離れた編成も活躍します。
オーケストラの迫力、井崎先生の指揮、四人のソリストによるオペラさながらの名曲、お楽しみいただければと思います。よろしくお願いいたします。

          オーケストラと歌う合唱団イン西東京 代表 高橋 賢



     
     <<演奏を終えて>>

     
     <<指揮者のねぎらい>>

     
     <<フィナーレ >>



「東日本大震災犠牲者への追悼」の副題。
入場した時より【鎮魂曲】に哀悼の気持ちが徐々に向かい、会場は何時もより静かだった気がしました。真正面に着席できたことは幸いでした。
最初 爆発的な打楽器と大合唱で始まり、四人のソリストによるオペラさながらの展開が続いて一気に2時間が終焉に向かったのでした。アッと言う間だった気がします。
途中の休憩もなく今までこんな演奏を聞いた事があったでしょうか!
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第八回 富士山麓ぐるり一周

2011-06-30 | 里山 森林行
 
<<田貫湖からの雄姿>>

広大な朝霧高原の一角に位置し富士山の全景を真東に仰ぎ見ます。
周囲4kmの湖水は富士山はもとより天子ヶ岳も映す神秘的な湖で、湖畔には櫻や躑躅の他 北側には広葉樹林がひろがり、雄大な富士山をバックに美しい風景が広がっていました。
逆さ富士やダイヤモンド冨士は見ることが出来ませんでしたが、岸辺には釣りの舞台が設えられ太公望達がビーチパラソルを固定して、のんびり楽しんでいる様は一幅の絵のようでした。獲ったばかりの大きなヘラブナを水中の網から通行人に見せる交歓もありました。
       
        
              ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  


前回は白糸の滝で終了でした・・・今回はその地からのスタートになります。

<<天子(天使)の森キャンプ場>> という深くてしかし明るい林の道を進むことになりました。
    

<<小田貫湿原>> 田貫湖北側に位置し、静岡県側の富士山麓では唯一の低層湿原です。湿原は水が溢れ 渡り石が置かれて一個大隊35名は、面白おかしく渡り初めを致しました。
    

<<陣馬の滝>> 一級河川の五斗目木川(ゴトメキガワ)にかかる滝で、上流からの水の流と溶岩の隙間から湧き出す水が滝をなしています。白糸の滝と同じように、富士山麓の湧水の仕組みの一端を見ることが出来ます。
源頼朝が富士山麓で巻狩を催したとき、日が暮れて滝の近くに一夜の陣を敷いて以来陣馬の滝と言われるようになりました。
 
     

<<太鼓石>> 又その夜のこと滝壺からドンドンと太鼓を打つような音がしたので、不思議に思った頼朝は、家来に滝壺を探らせると中が空洞になった石が出て「太鼓石」と名づけられ現在に至っています。

    

<<撫川>> 太鼓石の置かれた側の川は藻の浮かぶ美しいところです。

    

<<川遊び>> 五斗目木川で川遊びの一家。

       
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梅雨空の一日を

2011-06-21 | Weblog
 <<川崎大師大本堂>>

小学校の恩師が定年後南伊豆でキウイを大々的に栽培されていた頃、上京して東京に住むことになった10名位の教え子が毎年収穫のお手伝いと言って、前日から近くの宿に泊まり、早朝からの2〜3時間をキウイ穫りをしてお昼をご馳走になり、午後からはグランドピアノのお部屋で、歌を唄ったりおしゃべりをしたり、奥様が部屋一杯に飾られたパッチワークのお話も楽しく時間の経つのが惜しかったことなど思い出は尽きない・・・帰り際にはキウイを箱詰めにして夫々にお送りいただいていました。

しかしご高齢になられ、訪問することもも叶わなくなり月日は過ぎて先生はお亡くなりになり、奥様は川崎大師近くの老人ホームに入られたと聞きお見舞いに行きました。

お孫さんがひ孫さんを連れて毎日お見舞いをされているとか。十何年ぶりかのお出会いでしたが、昔の美貌そのままに少し小さくなられたかなと・・・

読んだり聞いたり見たりした老人ホームを、初めて訪問して私の「終の棲家」を体感出来たと思いました。

JR川崎駅で友達三人と待ち合わせ、いつも通過駅で川崎大師も知らないままだったので参拝することにして。案内マップを見ると15も建造物があるようです。

           
       <<八角五重塔>>
        
       <<大本堂 祈り>>                  
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港の見える丘公園

2011-06-11 | 撮影を楽しむ
【 薔薇 薔薇 薔薇 】

横浜山手の「港の見える丘公園」は、手入れの行き届いた花園が広々と広がり薔薇が今を盛りに咲き競っています。背後の瀟洒な洋館はイギリス総領事館邸を今では、イギリス館として一般にも解放されています。
南側にはレストランもあり斜面を利用して階段やパーゴラには様々な花が咲き乱れて、大勢の人々や犬のお散歩も微笑を誘って・・・
私たち撮影グループも思い思いに構想を練りながら、楽しい時を共有したのでした。
    
     【薔薇と蔦】
     
          
          【大輪の薔薇】
               

              【パーゴラとハギ】
              
     
     【赤い薔薇をもつ人】
     

              【レストラン】
              
  
 【ローズガーデン】
   
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yokohama marine tower

2011-06-01 | 撮影を楽しむ
 【ベイブリッジ】

 <<マリンタワーの展望台から>>

  
横浜開港150周年の節目に合わせて、横浜マリンタワーは新しく改築・改装されました。横浜に住み始めて二十余年が過ぎましたが一階に立ち寄った位で、展望塔は初めてでした。
山下清のギャラリーに逸話があるらしい事や、展望塔からの眺めもランドマーク程の高さでないところが良いかも・・只 階段室の鳥籠が楽しいと聞いていたので無くなっていて残念でした。   
     
     
               

 【横浜の今昔】   
  山下清 作

1961年、横浜開港100周年事業として完成した横浜マリンタワーのエントランスホールの吹き抜けの大空間に描かれた放浪の天才画家 山下清のモザイク壁画。左右2面の構成により横浜の「今」と「昔」を表現しています。

寫眞の上部は横浜の「昔」が表現されています。開港期の150年前を思わせる港沿いの町並みと山手の風景、湾内には西洋の帆船と小型の和船が浮かび、夜空一面には山下清が大好きだった花火が描かれています。

寫眞の下部は、1961年当時の横浜が描かれています。海側から見た大桟橋を中心に、接岸する大型船 桟橋を歩く人々 ビルの上に広がる空には、雲の間にアドバルーンと飛行機、伸びやかな横浜の風景が拡がっています。

<<数年前 新聞記事の「山下清のモザイク画に隠し絵が潜んでいる」を思いだして・・チョット解らないので受付で聞いてみると、ニコニコと教えて下さった。タイル絵の中に★イイものが潜んでいました!★ >>

 【マリンタワーへ】

エレベーターは一旦4階で専用のエレベーターに乗り換えて、外観を見ながら登ります。トップのベイブリッジが間近に見えた時はチョット感動でした。
 
      <<山下公園2題>>

 <<氷川丸>> 

 【カフェ&レストラン】

     

1Fの山下公園に面した天井の高いレストランで昼食を。オシャレで美味しいイタリアンでした。 
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第七回 富士山麓ぐるり一周

2011-05-28 | 里山 森林行
 
 【富士山本宮浅間大社】

 <<本殿>>

大震災で中止や延期で順序が変わり、今月は2回冨士山麓巡りが出来て埋め合わせをしていただきました。緩やかな上りにもかかわらず、又歩行距離も前回より長くなったのに疲れも足の痛みもなく幸いでした。

富士山の麓にはいったい、いくつの市町村があるのでしょうか。夫々我町こそはと「浅間大社」の壮麗さを競うかのごとく圧倒されてしまいます。

 <<国指定特別天然記念物 湧玉池>>
   

 この池は霊峰富士の雪解けの水が溶岩の間から湧き出るもので水温は13℃。
 湧水量は1秒間に3.6キロリットル(約20石)で、年中殆ど増減がありません。

  つかふべき数にをとらむ 浅間なる御手洗川の そこにわくたま  平 兼盛

 <<鳩 神の使いと言われて>>
     

 【本門寺】
 
 

日蓮聖人の高弟 日興上人が1298年に創建した古刹。
 
 <<本門寺五重塔>>
           
 この五重塔は明治43年(1910)12月15日の消失まで現存しました。
 「本門寺五重塔」を約十分の一のスケールに再現したものです。
 高さ33m、約30m2 東海随一の大宝塔でしたが現在は礎石を残すのみです。

前回 源頼朝の巻狩を記しましたが、丁度その時 曽我兄弟による親の仇討で工藤祐経は、陣屋で殺害されました。すぐに兄弟は捕らえられ処刑されます。
祐経はこの地に葬られひっそりと、守られてきました。
又 頼朝の命により曽我兄弟の霊を慰めるために曽我八幡宮が建てられています。
 
 
 <<この辺りでは右手に長時間、冨士山が大きく見え続けて、幸せな気持になっていました>>  

 
 <<尚も歩いていると前方に、大きく「駒止の櫻」・・頼朝が馬を降りた場所の櫻。今も大きく美しく咲き競います>> 

 【白糸の滝】
  
          

大小の滝が絶壁から一気に流れ落ちる白糸の滝。水しぶきが白く煙り爆音が響き渡ります。富士山の雪解け水が創り上げる山麓最大の滝です。
       
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第五回 富士山麓ぐるり一周

2011-05-15 | 里山 森林行
 <<忠ちゃん牧場からスタート>>
     

昨年の12月以来富士山麓行きが長らく途絶えていました。
真冬の2ヶ月は当初から計画はなく、暖かさの兆しの3月から再開と云う予定でしたが大震災で4ケ月を待ち続けて・・・1年以上を要する計画ですが全て欠けること無く参加できるよう望んでいます。
太宰治は富士山には「月見草がよく似合う」と言いましたね。「水仙は如何でしょう」

忠ちゃん牧場から北方に、富士山資料館が見え隠れしていますがこれから訪れるところなのです。
  
  【富士山資料館】
 


 ★富士山の噴火史ーWikipedia
富士山は最近10万年で急速に大きくなったと考えられており、その意味では「若い火山」に分類される。現在見えている山の外観は約1万年前から噴火活動を開始した新富士火山であり、その下に約70万年前から活動していた小御嶽(こみたけ)火山と約10万年前から約1万年前に噴火した古冨士火山が存在する。

         
噴火年表を写してきましたが見づらいもの・・拡大鏡でやっとですが。
 
 ★神輿
    
御神輿(おみこし)は神霊が本社より他所に渡御する際の乗り物で、正しくは(しんよ)と呼びます。種類は多様で四角・六角・八角と複数美麗を極めた物もあります。
上記の神輿は須山浅間神社の宝物で昭和42年まで使われました。

 ★富士山に関わる地図や寫眞、動物 生活道具 来歴等程よい広さ 富士山を知る上で様々な工夫がなされていました。
    
  【十里木別荘地】

富士山の南麓2合目、標高1000メートルに位置する十里木高原は人気の高い別荘地です。冨士をバックに木立の中に建つお洒落な別荘を見ながら歩きます。敷地が広く人気の感じられない家、手入れが行き届いて花々が飾られている家、冬はかなり寒さが厳しいようです。
  
       ★別荘その1
       

       ★別荘その2
       

       ★別荘その3
          

  【頼朝の井戸】

頼朝の井戸と称されるところは広大で、ミズナラの巨木やブナ、ケヤキ等の原生林が広がり自由に入っていけるところでもありました。
  
建久四年(1193)将軍源頼朝は武威をを天下に誇示し、且つ将兵の士気をも鼓舞せんものと、駿河國藍澤(御殿場地方)から冨士野に亘る広大な富士山の裾野で大規模な巻狩を催しました。
吾妻鏡によると巻狩は、5月から6月までの1ヶ月に及び、直属の北条義時、畠山重忠、三浦義村、和田義盛等、一万一千騎を従えて狩猟や酒宴に明け暮れたのです。
頼朝の井戸も本陣跡と共に、巻狩の遺跡の一つで往時は巨大な巖間から湧水が小湖をなしていました。その清冽な湧水を汲んで蘇生の思いだった将軍は、手にした朱の椀を池に沈めて水神に献じたと伝わる。
  
 (東屋いっぱいに石囲の井戸があります)

       ★十里木関所跡
        

  【丸火自然公園に向けて歩く】

日本一の富士山の麓はさすが「日本一の山麓だなぁ〜」と思いつつ、2万歩以上を歩いたのですから今日よりも明日、明後日が思いやられます。道幅も広く起伏もなだらかなのですがさすが長距離。ウォーキングリーダーの同行で随時ストレッチを入れていただくのですが次第に口数も少なくなって・・・しかし富士山が見えると元気がでますし、草花は少ないながら愛でながら最終章の温泉に入って人心地がついたのでした。

  ★森林墓園の側を歩いていて富士山をみ〜っけ・・
  

  ★華鬘草
         

  ★ヘルシーパーク裾野は自家源泉100%の良質の美人湯・・だそうで
  
(左側に富士山があり、露天風呂からはバッチリ)



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大船フラワーセンター

2011-04-29 | 撮影を楽しむ
<<鬱金>>


昨夜から朝まで風雨も強く撮影会には最悪だヮ〜。と嘆いたのですが明るくなるに連れて
だんだん風雨も収まって、暑くなりそうな予報に今年はじめての軽装で出発しました。

カメラ製造会社OBの方達がが立ち上げられたクラブなので、入会はしたのですがあまりの落差に何時までも上達しないので、専門の知識を学ぶために写真教室に入学したところなのです。

鎌倉の大船フラワーセンターは、撮影会には多くの被写体が有って広々として老いも若きも嬉々として躍動しているように見えます。
日差しも色彩も申し分なく、温室では季節以外の花にも出会えて2時間は夢の如く過ぎて
行きました。

習ったことが全て吸収出来れば・・・そうは行きません。
留年を覚悟でしかし、これが私の生きる道と定めましょうか。

<<花壇>>

<<陰と陽>>

<<睡蓮>>

<<オオオニバス>>

          <<鬱金>>

          <<チュウリップ>>
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