京都中央信用金庫(中信)被害者の会

「中信」が行った不正行為や裁判での虚偽主張や証拠のねつ造・変造等多数に関し、被害者として闘い・連携し・世に問いましょう。

京都中央信用金庫(中信)被害者の会を立ち上げました

2017-04-19 16:06:45 | 日記
 このブログは、京都中央信用金庫(中信)被害者の会を立ち上げるに当たり開きました。

 この後は、このブログを通し、過去の中信の不正行為や、今現在の裁判でも問題になっている中信の虚偽主張・証拠ねつ造について、問題を社会に問いかけ、また被害者同士での連携も図りたいと思います。

 金融機関は社会の公器としての社会的責任を負っています。
 しかし、その金融機関が不正を行い、さらにその不正を隠蔽するための訴訟活動を行うときには、訴訟で問われる法的責任とは別の社会的責任をも問われるべきです。
 そして「中信」は、不良債権を回収するため、あるいはより多くの利益を得るため、「まさか金融機関・信用金庫ともあろうものが?」と目を疑うような、数々の不正行為を行ってきました。

 例えばある被害者のTH氏らの場合には、中信は、ちょうどTH氏の近親者・TA氏が中信の不良融資先でしかも倒産寸前だったの巧くそそのかして抱き込み、TA氏に、TH氏らの印鑑や預金証書等を無断で何度何度も持ち出させました。
 そしてその印鑑等を利用して、中信は、TH氏個人やその経営会社、あるいは他の家族・親族らには全く無断のまま、この人たち名義の契約書類を何百回も偽造しました(現に、今、さ裁判で提出された書類の中でも、偽造の「債権書類」は250枚以上にもなります。

 そうして、全く本人も知らないままの「偽造貸付」あるいは「虚偽の担保設定」をしました。そしてさらにその後は、担保提供された預金をこれまた無断での消滅させてしまったり、ときには不動産競売を実行したりにまで及んだのでした。
 TH氏や家族・親族らに対して、このように知らない間に敢行された書類偽造や偽装契約・虚偽の担保設定という犯罪は、現時点で判っている範囲だけでも、古くは昭和年代末から開始され、平成10・20年代を経て近時に至るまで何度も繰り返されました。
 そしてその間にTH氏らが受けた預金消滅や不動産競売などの被害も、何十億円にも上ってゆきました。

 ただ、こうした不正行為や被害発生の途中、不正の一部が明るみに出たため、中信は、被害者のTH氏にいったんは謝罪し、示談案を繰り返し提示するなどしてきました。
 ところが、最終的には中信は、完全に居直って、不正を隠蔽し、ごまかし始めました。
 そしてTH氏らが被害回復のために訴訟を提起しようとの動きを見せると、それを察知した中信のほうが先に、2010(平成22)年、恫喝的に裁判を提起しました。
 しかしTH氏や家族・親族は、この脅しに屈さず、その後、自分たちからも次と、中信に対し提訴してゆきました。
 こうして現在、京都地方裁判所の民事部の殆どで、TH氏や会社・TH氏の家族・親族らの、対「中信」訴訟事件が10件以上も審理中となりました。
 
 しかし、それら裁判の場や裁判提出の書面では、中信はこのような偽造変造などや、虚偽の契約だったという非を、ほんとうに一切認めようとしません。
 それどころか明白に虚偽の主張を展開したり、明らかに、偽造あるいは変造・ねつ造の証拠まで提出して、自分たちの不正を隠蔽しようとしています。
 このような、TH氏側の裁判での追及・中信側の嘘主張やねつ造証拠の提出、これに対するTH氏側の再反論・・・といったやりとりが、2017年4月の現時点まで延々繰り広げられています。そのためこれら約10件の事件は、どれ一つとして裁判は終わらず、未だに続いています(なお、最初に先行して中信が恫喝目的で起こした裁判は、もう8年も続いています。
 
【これら裁判の具体的状況や問題点は、今後徐々に、報告していければと思います】

                  【中信被害者の会・連絡先】
                  〒604-0031
                   京都市中京区新町通押小路北西角 頭町22-2
                   新町押小路法律事務所
                   電話075-231-1174
                   FAX075-231-1172
                      弁護士 小 原 健 司 
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