hiroの花便り

我が家に咲く花や日々の暮らしを綴っていきたいと思います

爽やかな初夏の花たち

2017-05-29 | 花・ガーデニング



ニゲラ(クロタネソウ)
キンポウゲ科クロタネソウ属の一年草。
花後、風船のように膨らんだユニークな形の果実を実らせます。
白い花はオルレア。
どちらもコボレダネからの苗を定植したものです。
(2017.05.23撮影)



ポリジ
ムラサキ科ボラゴ属の草花で食用にもなるそうです。
これからどんどん大きくなるでしょう。
翌年はコボレダネからの花も期待できそうです。
(2017.05.22撮影)



キャットミント・ワーカーズロー(ネペタ)
シソ科イヌハッカ属(ネペタ属)の多年草
NHKの趣味の園芸で、バラと相性の良い花として
紹介されていたので買い求めました。
挿し芽でも増やせるそうなので、増やしてみたいです。
(2017.05.23撮影)



ラベンダー・ワタボウシ
シソ科ラバンデュラ属の耐寒性多年草
白い飾り羽が可愛いラベンダー
昨年まで、5年間育てた鉢植えがあったのですが、
伸び放題で姿が乱れたので処分しました。
こんな遅い時期ですが、ポット苗が買えて良かったです。
(2017.05.23撮影)



(2017.05.23撮影)



白いラベンダーも素敵でしょう。
乾燥に強いので鉢植えにすることにしましょう。
(2017.05.23撮影)



プルネラ
シソ科ウツボグサ属の耐寒性多年草、
原産地:ヨーロッパ、北アメリカ 別名:セイヨウウツボグサ

花の名は、中世のドイツ語のbrunella(扁桃腺炎)に由来し、
扁桃腺など喉や口内の治療に薬草として使われたことから名づけられたそうです。

花言葉「優しく癒す」「協調性」
(2017.05.24撮影)



ニオイバンマツリ
ナス科バンマツリ属の低木 原産地:ブラジル、アルゼンチン
鉢植え・2年目 咲き始め
(2017.05.17撮影)



紫から白へ花色が変化し、良い香りがします。
(2017.05.20撮影)



地植えにしていたニオイバンマツリが大きくなったので、
2年前に植え替えたところ、枯れてしまいました。
(それで昨年、鉢植えを新たに購入したわけです)
根が残っていたのか、コボレダネか分かりませんが、
最初に植えてあった場所から、昨年木が生えてきたので、
そのままにしておいたところ、今年は綺麗な花が咲きました。
嬉しい誤算です。
(2017.05.21撮影)



オキザリス・緑の舞
カタバミ科カタバミ属の耐寒性多年草(春植え球根)
真冬の数か月を除き、何度も繰り返して咲きます。
(2017.05.23撮影)



ペンステモン・ハスカーレッドとパンジーの寄せ植え
ペンステモンはオオバコ科ペンステモン属の多年草。
北アメリカから中央アメリカを中心に約250種が分布しています。
高温多湿の環境が苦手ですが、この種は暑さに強く、
育て始めてから7年が経過しました。
これはコボレダネからの苗を鉢植えにしたもので、
庭でも3ヶ所で咲いています。
パンジーは徒長してだらしなくなりましたが、
ペンステモンの開花まで待って貰いました。
(2017.05.28撮影)



咲き始めは白い花ですが・・・
(2017.05.25撮影)



咲き進むと赤味が強くなります。
(庭で咲いた花です)
(2017.05.28撮影)



カシワバアジサイも咲き始めました。
(2017.05.28撮影)
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ベトナム・ハノイ市内観光

2017-05-26 | 外国旅行

ハロン湾からバスで約4時間移動し、最後は首都・ハノイの市内観光です。
まずは文廟(孔子廟)から・・・

文廟は別名を孔子廟といい、孔子の霊を祀った建物のこと。
1070年に建立され、国内初の大学、国子監が置かれたことで有名です。



文廟門



大中門



奎文閣



ティエンクアン池
中央の奎文閣から入って来ました。

次の写真の「進士題名碑」が置かれている建物は
この写真からだと左側の奥になります。



池の両側には科挙の合格者の名前と出身地が刻まれた
82の石碑「進士題名碑」が並んでいます。
進士とは官吏登用試験である科挙に合格した人のこと。
1075年に始まり、1919年に廃止されました。

写真は向かって右側の「進士題名碑」が置かれて建物で
1990年代になって風雨を避けるために建てられたそうです。



進士題名碑は亀趺(きふ)という亀形の石台に
乗って置かれています。
ベトナムでは亀は龍の仮の姿で
神聖なものとされていると言われているそうです。



ユニークな亀たち。
一体一体表情が違っていて面白いです。
これらの石碑はユネスコ国連教育科学文化機関により、
2010年に世界記憶遺産として認定されましたが、
それ以降は亀の頭に触れることはできなくなったそうです。



大拝の庭と大聖殿

文廟門や大中門にも横断幕が掲げられていましたが、
近々催しものがあるようです。



孔子像(大聖殿内)



拝堂の祭壇と萬世師表の題額



孟子と曾子
合格祈願をしている母娘。
学問にご利益のある場所として
この日も多くのベトナム人が訪れていました。



顔子と子思



文廟門・内側
皇帝の道から文廟門を
これで30分の見学は終わりました。

バスに乗り、ホーチミン廟に向かいます。
車窓からは世界遺産のタンロン城を見ることが出来ましたが、
木が多く良い写真は撮れませんでした。



全景は写せませんでしたが、ベトナム政府の外務省庁舎。
ホーチミン廟の近くにあります(車窓より)



国会議事堂
ホーチミン廟のあるバーディン広場からズームで。



ホーチミン廟
ベトナムの民族解放と独立のために南北統一に生涯をかけた、
今もベトナム国民の父として敬愛されるホーチミンの亡骸が眠る霊廟。
1973~1975年にベトナム全土から集められた
自然の素材を用いて建造されたそうです。
ホーチミンは生涯妻子を持たず「国民はすべて私の子ども」と言ったという。
国民からは「ホーおじさんと」呼ばれ、今も親しまれているそうです。



衛兵交替式
1時間ごとに交代するそうです。



一柱寺
一本柱で支えられ、池に浮かぶ蓮の花のような建築と形容されるお寺。
一柱寺が浮かぶ池は、季節になると睡蓮の花が咲き、足元を飾るそうです。



黄金色の八本手の観音像が安置されていました。



ホーチミン博物館
1990年5月19日、ホーチミンの生誕100周年を記念して建てられたそうです。

ここを見学するのかと思いましたが、素通りしてお土産物屋さんに・・・
お土産は今まで沢山買いましたが、
ここでは留守番をしている夫のために、クロコダイルのお財布を買いました。



夕暮れのハノイ



水上人形劇を見るため、急ぎ足での撮影だったのでブレてしまいました。



ホアンキエム湖



ホアンキエム湖の前にある、タンロン水上人形劇場にて水上人形劇を鑑賞。
テンポが速くて撮る写真撮る写真がボケていました



伝統的な音楽の調べに合わせて、
ベトナムの民話・伝説・神話、または、農村の生活の様子等が演じられます。



フィナーレは人形を操る操者の御挨拶。
人形を操る技術の習得には、簡単なもので1年、
複雑なものになると5年もの練習が必要とされるそうです。



フレンチレストラン



夕食はベトナム風フレンチ

綺麗に盛り付けられた前菜のサラダ 
パンは絶品
スープのお野菜はモロヘイヤ? 忘れてしまいました。
メインはポーク
デザートはバナナのクレープでした。

楽しい旅行もこれで終わりです。
ベトナム時間00:55にハノイを出発し、成田には07:35に到着します。
搭乗手続きを済ませ、残っているお金(ドン)で買い物をし、
飛行機に乗りました。



機内食(朝食)

帰りは追い風ということもあり、4時間半ほどのフライトでしたが、
一睡もできなかったのが辛かったです。
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デンドロビウム・5種&庭の花など

2017-05-25 | 花・ガーデニング

今年も外の無加温・簡易温室で冬を過ごしたデンドロビウムが咲きました。
昨年に比べ、開花が少なかったのは、寒かったこともありますが、
ナメクジによる蕾の食害が大きかったと思います。
古いもので35年以上、そうでなくても20年以上たった品種ばかりなので、
今ではこの名前では売られていないかもしれません。



スノーフレークレッドスター
(2015.05.14撮影)



サギムスメ
(2015.05.16撮影)



マイヒメビューティー
(2015.05.16撮影)



ユキダルマキング
(2015.05.14撮影)



オリエンタルパラダイス
(2015.05.16撮影)



サクラガリ
(2015.05.21撮影)

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まだ咲いています

ボロニア・ピナータは2月中頃から・・・
オステオスペルマム・ブルーアイビューティーは44月初めから・・・
嬉しいですね~・・・



ボロニア・ピナータ
少し花色が薄くなりました。
(2015.05.23撮影)



オステオスペルマム・ブルーアイビューティー
(2015.05.23撮影)

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お買い得でした

何とエラチオールベコニアが一鉢100円というお安さでした。
切り花でも最近は1週間ぐらいしか持たないので、
それくらい楽しめれば良いと思い、買って来ました。
もしも、もしもですが、切り戻してもう一度お花を咲かせられたら
こんなに嬉しいことはありません。
今まで一度も咲かせたことはないので、無理だとは思いますが



(2015.05.22撮影)



(2015.05.22撮影)

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シーズン到来



サツキ
(2015.05.24撮影)



現在この3種類が咲いています。

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散歩中に出会った花

クッキーとよく散歩していた道端に、沢山の可愛いお花が咲いていました。
マメ科のお花のようですが、名前はわかりません。
少しだけ摘んでグラスに挿し、クッキーの霊前に供えました。







花は5日間位持ちました。
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ベトナム旅行・世界遺産ハロン湾クルーズとティエンクン洞窟

2017-05-24 | 外国旅行
6日目



朝食は6時から、
この日はフォーと野菜サラダ、ジュースをチョイスしました。

7時40分にホテルを出発し、ハロン湾クルーズと
途中、ティエンクン洞窟を見学します。



観光船が出港するマリーナに到着



マリーナ内



港の周辺にはリゾートマンションが建ち並んでいます。
お値段は忘れましたが、まだ売れていない物件も多いそうですよ。
余裕資金のある方はどうぞ!



停泊しているクルーズ船



いよいよ出発。
これから3時間のクルーズが始まります。
写真は私達が乗ったクルーズ船と同タイプ。
他の乗客は乗らず、24名のツアー客だけなのでゆったりと出来ました。



世界自然遺産ハロン湾は中国との国境近くにあるベトナム随一の景勝地。
ハロンという地名は漢字で「下龍」と書き、「龍が降り立った場所」という意味だそうです。
海から突き出た無数の島や奇岩の姿が中国の桂林と似ていることから
「海の桂林」とも言われていますが、それもそのはず、
同じ石灰岩台地でつながっているのだそうです。

1994年に世界遺産に登録されました。



中国からの石油を運ぶタンカー。



一旦下船してダウゴー島に立ち寄り、ティエンクン洞窟を見学。
ティエンクンとは「天空」という意味だそうです。
(船上より



鍾乳洞は一方通行になっており、最初に階段の登りが150段あり、
途中で引き返すことはできません。
膝を傷めたお友達は、今回も船の中で待機です。

再乗船する場所が違うため、クルーズ船はすぐに離れて行きました。



この洞窟は水上生活者の漁師さんにより、1990年に発見されたそうです。
日本の秋芳洞に比べると規模が小さいように感じましたが、
天井は高いところだと50m以上の場所もあり、
なかなか見ごたえがありました。



ベトナム中部では世界最大の洞窟が発見されたそうです。
やっぱりこんな形の鍾乳洞なのでしょうか・・・



天国の門
この鍾乳洞が発見された時にあいていた唯一の入口で
現在の入口は後から開けたものだそうです。
差し込む自然光にホッとしました。



つらら石・石筍・石柱・石花・カーテン・ベーコンなど、
自然がつくりあげた芸術に感動!
70万年ほど前に誕生したそうです。



お釈迦様のように見えませんか?

ガイドさんが、岩の形を見ていろいろと説明してくれましたが
あとから写真を見ても、さっぱりわかりません。
あくまでも私の主観です。



カラフルで幻想的ではありましたが、
少し派手過ぎのような・・・
私的にはもっと、自然な方が良いような気がしました。



さあ、またクルージングです。
ここで一枚、ガイドさんに写真を撮っていただきました。



水上生活者の家。
遠くから見ただけですが、漁業を生業としているのでしょうね。



のんびりとした船旅は続きます。



海に沈みきらずに顔を出している奇岩が大小の島となり、
1600も有るそうです。
これらは全て自然が長年かけて作り上げてきたもの。
自然の脅威を感じずにはいられません。



香炉岩
ベトナムの紙幣にも印刷されている。



「陸の桂林」チャイアンとは異なった美しさ。
両方見られて良かった!



闘鶏岩
闘鶏岩は見る角度によって、鶏が闘ってるようにも
2頭の鶏がキスしている様にも色々見えてくる面白い岩だそうですが、
ここからはキス寸前のように見えますね。

船をもっと岩に近づけるよう、しばらく順番を待っていましたが、
時間の関係か、接近するのを諦め進んでいきました。



楽しかった3時間のクルージングもそろそろ終わりです。



昼食
クルーズをしながらいただきました。
ボイルした海老、蟹肉入りの練り物、揚げ春巻、白身魚のフライ
イカと野菜の炒めもの、空芯菜炒め

デザートも含め、あと2品はあったような気がしますが、
グループの方達の食べるスピードが早く、
落ち着いて写真を撮ってはいられませんでした。

このあとハノイ市内観光へと続きます。
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バラ・ダナエ&はまみらい

2017-05-23 | 花・ガーデニング



ダナエ(半つる性バラ)
我が家で一番元気の良いバラ。
咲き始めはアプリコットイエロー、咲き進むに従い淡いクリーム色から
白っぽい花色へと変化する、優しい感じのバラです。
(2015.05.15撮影)



今年新しく伸びたシュート。
とても長いのですが、どの辺を剪定して良いのかよくわかりません。
(2015.05.19撮影)



2階から見るとこんな感じ。

2年間は鉢植えで育て、3年目から地植えにしました。
年毎に倍、倍と木が大きくなりました。

左側の2輪のピンクのバラははまみらいです。

(2015.05.20撮影)



今が花盛りで綺麗ですが、花が散るとお掃除が大変そうです。
(2015.05.22撮影)



ブログ公開後、写真を追加しました。
(2015.05.25撮影)



はまみらい(HT)
横浜開港150周年を記念として、平成19年6月に選定された
剣弁高芯咲き、サーモンピンクの大輪バラ。
育て始めて5年目です。
(2015.05.10撮影)



一番花。
良い香りがします。
(2015.05.14撮影)



はまみらいは四季咲き。
次に咲く花のためにはいつまでも咲かせて
おかない方が良いのでしょうね。
(2015.05.16撮影)


数輪しか咲かなかったバラ



あおい(FLフロリバンダ・四季咲き中輪)
初めて咲いた時は、ブーケのように、沢山の花がまとまって
咲いてとても綺麗でしたが、地植えにしたところ、
普通の一輪咲になってしまいました。
樹高がそれほど高くならないバラなのに、
花壇の中ほどに植えたので、夏を過ぎると他の植物の影に
なってしまうことが、原因かもしれません。
植え替え時期が来たら、もう一度鉢植えに戻そうと思っています。
(2015.05.04撮影)



コクテール(蔓バラ・四季咲き)
30年年以上たつ古株で、地際から細い枝がひょろひょろと伸び
数輪だけ咲きます。
昔は沢山の花が咲いて、とても綺麗だったのですが・・・
(2015.05.09撮影)



名前不明の大輪のバラ
昔から育てているバラで、毎年望遠で写さなければならないほど
高い位置で1~2輪だけ咲くバラ。
手に負えないので何度か根元から切ったのですが、
切っても切っても芽が出てきます。
(2015.05.06撮影)
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庭の花

2017-05-22 | 花・ガーデニング

ミラーレス一眼で写真を撮ろうとすると、
メモリーカードがロックされているとの表示が出ました。
こんなことは初めてなので、カメラの液晶に表示される説明は
すべて読んでみましたが、メモリーカードのことは書かれていません。
販売店で相談してみようかとも考えたのですが、
その前にパソコンで調べてみるとSDカードの左側にロックスイッチが
あることが分かり、すぐに解除できました。
販売店で相談したところ、メモリーカードの劣化だからと言われ、
新しく買い替えたという書き込みもありました。
パソコンで調べて良かった!
3年前、販売店で値段を聞いたところ6000円以上もすると言っていたので・・・



シノグロッサム・ミステリーローズ
4月の中頃、園芸店でポット苗を求め、
4月下旬頃、プリムラ・マラコイデスが咲いていた一角に植えました。
一年草ですが花期が長く、丈夫で育てやすい花のようです。
(2017.05.17撮影)



カンパニュラ・涼姫
これもシノグロッサム・ミステリーローズ上と同時期に求め、
隣に植えました。
藤色の上品で清楚な花です。
種をまいても植える場所がないので、1ポットだけ植えましたが、
群生させ、風にそよぐ姿も見てみたいものだと思いました。
これも一年草。
コボレダネで咲いてくれないかしら・・・
(2017.05.14撮影)



ニコチアナ
14~15年ぶりに育てます。
本来は多年草ですが、寒さに弱いので一年草扱い。
花期も長く(10月頃まで)コボレダネでも咲くくらい丈夫です。
(2017.05.14撮影)



現在はこんな感じでごちゃごちゃと咲いていますが、
カンパニュラ・涼姫の花期が短いので、
それが咲き終わった後、どんどん大きくなったニコチアナと
シノグロッサム・ミステリーローズが仲良く並んで咲くようになると思います。
写真でははっきりと見えませんが、
後ろに咲いているオルレア・ホワイトレースとこれから咲くスイセンノウ(フランネルソウ)
はコボレダネからの花で、あえて抜きませんでした。
(2017.05.17撮影)



何という名のラベンダーか忘れましたが、
5年以上鉢植えで育ててきた、フレンチラベンダーの花が咲きました。
(2017.05.03撮影)



鉢から根が出ると動かせなくなるので、土の上には直に置かないように
していたのですが、昨年はうっかり忘れ、根付かせてしまいました。
それと引き換えに沢山の花が・・・
これで良かったのかもしれません。
(2017.05.12撮影)



八重の芍薬
可愛い蕾でしょう!
(2017.05.07撮影)



最初の花は開花前に強い風雨にさらされ、蕾の表面が茶色っぽくなり
終わってしまいましたが(カット済み)
(2017.05.17撮影)



その後はどうにか咲いてくれました。
(2017.05.19撮影)



現在はこんな状態。
この花の難点は、開花してもすぐに花びらが傷むことでしょうか。
(2017.05.22撮影)



チェリーセージ・ホットリップス
(2017.05.16撮影)
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緑化フェアー

2017-05-21 | 花・ガーデニング

20日(土)、市の「緑化フェアー」に行ってきました。
今回が28回目だそうですが、初めての参加です。



会場は市の公園。
バラが綺麗な時期なので、バラの鑑賞も目的の一つでした。









名前までは控えて来ませんでしたが、綺麗でしょう。

そろそろ「緑化フェアー」の会場に移動しましょうか。

苗木やバラの配布があると聞いていたので行ってみると
すでに行列ができ、配布も始まっていました。
バラの鑑賞はあとにすべきでした。
写真を撮る間もなく、行列に加わりました。
バラの挿し木苗(6~7種類)クリスマスローズ、ミカン、
キンカン、ブルーベリー、オリーブの苗などがあり、
列は種類別に8列位出来ていました。
夫はバラの列に、私はバラ以外の列の一番人数の少ないところを
選んで並び、運よく二人とも苗をゲット出来ましたが、
(夫はバラ・ラブリーメイアン、私はミカン)
私のあとに並んだ方はもう苗が終了していました。
苗をゲットするためには緑化募金が一苗につき100円が必要です。



屋台もたくさん出ていましたが、



隣の野球場では「光・食・文化の祭典」が催されており、
食べ物等がたくさん売られていました。
午後も苗の配布があるというので、焼き鳥やパック詰めのお寿司を買い、
涼しい木陰で食べました。

緑化フェアーのステージでは
マーチングバンド演奏
子供のフラダンス
民族芸能(おはやし)などいろいろあったようですが
実際見たのはジャズ演奏のみ・・・
サックスの独奏が素晴らしかったです。



初めての試みだそうですが、カラオケ演奏までしていました。
カラオケは観客の飛び込みでしたが、皆さん堂々たる歌いっぷりでした。



「光・食・文化の祭典」の会場では大道芸が繰り広げられていました。

最後の楽しみは「バラと緑の抽選会」。
苗・配布の時、緑化募金で抽選会に参加できますが、
最初の苗配布は混雑していたので、抽選番号の引換券をいただくのを
忘れてしまい、新たに抽選番号のみを2枚購入しました。
午後の苗交付では抽選番号の引換券をいただけたので買わずにすみました。



「バラと緑の抽選会」会場



抽選開始
番号を3度呼ばれてもいない時はキャンセルになります。
抽選番号は800番まで、当選は50名ぐらいでした。
まず5位からの発表。



5位はバラの花束(3本)またはミニ観葉植物
途中は忘れましたが、夏花の寄せ植えや
グズマニアなどのカラフルな観葉植物の寄せ植え
ミニ胡蝶蘭、バラの花束、胡蝶蘭、などいろいろありました。



2位の胡蝶蘭(3名) 羨ましい!



1位はレインボーカラーの豪華なバラの花束(1名)
さて私は・・・



抽選券4枚のうち、5位の観葉植物(パキラ)が当選しました。



配布されたバラの挿し木苗は3株。
クロッカスローズ1株と
何を間違えたかラブリーメイアンが2株でした。



ミカンは接ぎ木2年苗
宮川早生温州と青島温州が用意されていましたが、
配布する時ごちゃごちゃになってしまい、どちらかわからないそうです。
初収穫は何年後でしょう。楽しみです。
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ベトナム旅行・世界遺産チャンアンボートクルーズ観光

2017-05-20 | 外国旅行
5日目
一人旅では細かくメモを取るようにしているのですが、
お友達と一緒だと、
ついついおしゃべりに気を取られ忘れてしまいます。

ホテル出発は5時半頃だったと思いますが、
サンドイッチと茹で卵、ペットボトルのお弁当をバスの中で食べ、
ダナン空港に向かいました。
ダナン空港の出発ロビーは大混雑でしたが、
ガイドさんが遠くの空いている窓口に誘導して下さり
スムーズに手続きが出来ました。
出発(08:30)までは1時間半以上あるので、
その後は例の如くお買い物タイムです。

隣に座ったのは53歳のベトナム女性で、
仕事でハノイに行くとのことでした。
手にハッカの匂いのする軟膏を塗りながら
申し訳ありませんと流暢な英語で謝ってくれました。
大学生のお嬢さんがいるそうですが、
顔にはシミや皺が全くなく、その若々しさに驚きました。
しばらく話をした後、女性はずっと書類に目を通していました。
ハノイまでは1時間で着くのであっという間です。


ハノイ市街・車窓より

ハノイの気温は29度、小雨が降っていました。
すぐにバスに乗り、南へ約110km、
車で約2時間30分のチャンアンへ向かいました。
昼食は朝が早かったことを考慮してくれたのか、
途中の町に寄り、11時頃からでした。
このころは雨はすっかり上がっていました。



昼食(田舎料理)

写真が枠に入りきれないので省略しましたが、
初めて炒飯以外の白米のご飯が出ました。
タイ米でしたが、チャーハンでタイ米にはすっかり慣れていたので、
けっこう美味しく頂けました。


車窓より

「チャンアンとその景観」はベトナムで一番新しい世界遺産で
2014年6月に認定された複合遺産です。
複合遺産とは自然遺産と文化遺産の両方の要素を備えた世界遺産で
チャンアンの他にタムコックと古都ホアルーが有りますが、
ツアーではチャンアンと古都ホアールを訪れました。



チャンアンに到着。
駐車場の周りにはお土産屋さんがズラリ。



いよいよ橋の向こうから小舟に乗って
約2時間の手こぎのボートクルーズが始まります。
日本の川のように上流から下流に流れる川ではないので、
ゆったりと進み、スタート地点に戻ってきます。



「陸のハロン湾」と呼ばれる、奇岩の山々のチャンアン。
連なる石灰岩の山は、かつての海底が隆起したものだそうです。



歓迎ムード一色です。



最初の洞窟(鍾乳洞)
ボートに乗ったまま狭い洞穴を通り抜けるのですが、
もしボートが転覆したら、などと考え
ハラハラ、ドキドキでした。

洞窟は川の侵食によってできたそうです。



修復中でしょうか?



ここでも歌や踊りで、出迎えてくれました。



得意げに足こぎをするおじさん。
私達が乗ったボートの漕ぎ手は中年のおばさんで、
手こぎ、足こぎを交互にしていましたが、
足こぎの写真を撮ろうとカメラを向けると身振りでノーと伝えてきました。
2時間も一人で漕ぐのは大変かと思い、
私達もオールを使ってボート漕ぎを手伝いましたが
これも楽しい思い出になりました。



またもや洞窟!



こんなに薄暗く、曲がりくねった洞窟を8回も(9回かな?)
すり抜けたのですよ。

これらの洞窟の中には無数の鍾乳石が垂れ下がっていたり、
頭上や船幅のすれすれまで洞窟の壁が迫る場所もあり、
写真は撮れませんでしたが、見どころ満載でした。




チャンアンは「ベトナム陸の桂林」と呼ばれている景勝地。
水も透明度が高く、清らかで綺麗でした。



ゆったりと巡った2時間のクルーズ、楽しかった!



古都ホアルー観光
ホアルーはハノイ遷都以前に都が置かれた地で、
10世紀半ばにできたベトナム初の独立王朝の遺跡があることで有名です。



新しく造られた東門



ディン・ティエン・ホアン廟の第一の門
1000年以上前に造られた。



内堀



門柱の奥が、ディンティエンホアンを祀るお堂



本堂の前の通称「龍の庭」



ディン・ティエン・ホアン像


夕食(ベトナム海鮮鍋)





観光を終えホテルに着いたのは10時半ごろ。
ツアー参加者はほとんどが60代後半から70代半ばの方ですが、
皆さんの元気なことに感心させられました。

宿泊ホテル アセアン・ハロン・ホテル
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ジキタリス&庭の花

2017-05-19 | 花・ガーデニング



コボレダネのジキタリス
(2017.05.10撮影)



庭のあちこちで咲いています。
日当たり具合などにより、多少花びらの色が濃くなったり
薄くなったりしています。
(2017.05.10前後に撮影)



昨年はコボレダネを集めてプランターで咲かせましたが、
花が終わったあと抜き取り、そのプランターを裏に置いたところ、
1輪だけ咲きました。
ジキタリスは2年草なので種は昨年の花からではないようです。
裏に置いたにもかかわらず、花色も綺麗で、一番大きな一輪となりました。
3つ並んだ写真では右側に写っています。
(2017.05.17撮影)



これもコボレダネからの花です。
ピンクは数えてみると、大小合わせて15輪も咲いていましたが、
この色は一輪だけです。
早く切り戻すともう一度咲く場合もあるのですが、
咲かなければコボレダネもありません。
どちらにしようかな・・・
(2017.05.12撮影)



サーモンピンクの優しい花色。
花のかたちが手袋の指のように見えることから
「きつねのてぶくろ(狐の手袋)」と呼ばれます。
(2017.05.17撮影)



淡いクリーム色のジキタリス。
昨年の秋にポット苗を求め、寄せ植えを作りました。
(2017.05.17撮影)



同じ苗から花の中の模様の色が異なった花が咲きました。
(2017.05.17撮影)



一緒に植えたお花は
ゲラニウム・サンギネウムとウェイゲラ・モーリンルージュ
ゲラニウム・サンギネウムは庭からの株分けだし
ウェイゲラ・モーリンルージュは花は咲きませんでしたが
昨年の秋に作った挿し木苗。節約寄せ植えがまた出来ました。
(2017.05.14撮影)



夏ミカンの花
今年は非常に花が少ないです。
伊予柑とデコポンは全く咲かなかったし、
来年の収穫は期待できません。
(2017.05.12撮影)


 
アリウム混合2番目の花
球根が入っていた袋の写真はごく淡いピンクの花でしたが、
咲いた花は、花のかたまりが小さくなった上に、
最初の花とほとんど花色が変わらない花でした。
混合3種を植えたので、最後の花に期待しましょう。
(2017.05.11撮影)



うっかししていると、花が咲いているかどうか気がつかないことがあります。
直径8㎝ほどの小さな鉢に咲いているのは黄色いアッツ桜
球根を植えて3年ぐらいになるのですが、一向に増えません。
コボレダネからの野のスミレが同居していますが、
スミレの花の方が何倍も大きいのですよ。
(2017.05.16撮影)



昨年卓球のお友達から頂いたベロペロネ・イエロークイーン
4月頃、根元に葉が出ていることを確認し、切り戻ししたペロペロネ。
どうなったかしらと、中を覗いてみると一番花が咲いていました。
エビの胴体のような格好をしているのでコエビソウとも言われています。
(2017.05.14撮影)



昨年近所のお友達から頂いたオステオスペルマム・ロングジョイオレンジパステル
挿し芽の花はそろそろ終わりに近づきましたが、
地植えの花が、咲き揃いました。
来年は大きな株になって沢山咲いてほしいな~・・・
(2017.05.17撮影)



ヒメヒオウギ(姫檜扇)
昨年までの鉢植えは消滅してしまいましたが、
庭の何カ所からコボレダネの花が咲いています。
とても可愛い花なので、今年はちゃんと種を取っておかなくては
と思っています。
(2017.05.02撮影)
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寄せ植え

2017-05-18 | 花・ガーデニング



この写真を撮った時は、まだこんなにシクラメンが咲いていたので、
嬉しくなって撮影したのですが、最近は新しく咲く花は
なくなり、花がらを摘んでいるうち、寂しくなり
今では6輪咲いているだけです。
葉は元気なので、このまま夏越しさせてみようと思います。
(2015.05.04撮影)



挿し木から育てた
乙女椿と金盞花、リシマキア ヌンムラリア・オーレアの寄せ植え。
(2015.05.04撮影)



年を越して、金盞花もリシマキアも一段と輝きを増しました。
乙女椿は今年は開花しませんでしたが、来年が楽しみです。
(2015.05.17撮影)



シラン
(2015.0514撮影)



寄せ植えではありませんが・・・

お気づきでしょうか?
この中に白花も咲いているのですよ。
10年以上前から木の根ばかりで何も植えられない
フェンス下に無理やり植えましたが、毎年忘れずに咲いてくれます。
日当たりの良い広い場所だったら、相当増えているでしょうね。
(2015.05.07撮影)



もともとは
レースラベンダー、フランネルフラワ・エンジェルスター、パンジー
の寄せ植えでしたが、パンジーは徒長してだらしなくなったので抜き取り、
(右角に植えてあり、そこから見る位置が正面でした)
レースラベンダー短く剪定しました。
(2015.05.17撮影)



フランネルフラワ・エンジェルスターは一時お花を休んでいましたが、
再度咲き始めました。
(2015.05.17撮影)



マツムシソウ、挿し芽から育てたアゲラタム、
株分けしたサルビア・スペルバ・ボルドー・ブルー
買ったお花はマツムシソウだけの節約寄せ植えです。
(2015.05.17撮影)



ただ見込み違いが・・・
私の想像では挿し芽から育てたアゲラタムが
もっと大株に育っているはずでした。
ちゃんと肥料はやっているのですがねぇ~・・・
(2015.05.17撮影)



サルビア・スペルバ・ボルドー・ブルーの親株です。
(2015.05.16撮影)
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ベトナム旅行・世界遺産ホイアン旧市街観光

2017-05-17 | 外国旅行
4日目
ホイアンはダナンから南へ約30㎞、トゥボン川の河口に位置する古い港町です。
ホイアンの古い町並みが残る旧市街地は歴史保護地区として指定され
1999年に世界文化遺産に登録されました。


チャンフー通り




福建会館



福建会館・中華門



福建会館は福建省から来た華僑が集う場所で、
現在でも活用されているそうです。



中には祭壇があり航海安全の神様が祀られています。


フーンフン家(馮興家)



フーンフン家は約200年前に貿易商人の家として建てられた木造建築で、
壁はベトナム、柱やドアは中国、屋根は日本(京都の伝統建築)
と三国を折衷させた建築様式だそうです。
現在は8代目家主が家を継ぎ、木彫りや陶磁器など土産物も販売しています。



ベトナムでは犬を放し飼いにするのが普通のようです。
田舎で2匹仲良く散歩している姿を見て、
とても幸せそうに見えましたが、
犬を食べる文化があると聞いたときは、ぞぞっとしました。



お土産屋さんですが、奥に進むと中庭に出ました。
この中庭はホイアンの民家では一般的な造りだそうで、
真ん中には井戸があります。



トゥボン川沿いを歩きます。






来遠橋(日本橋)



1593年に造られた瓦屋根付きの太鼓橋で、ホイアン旧市街の水路に架かる。
当時ホイアンに住んでいた日本人が建造したといわれ、
当時の日本人町と中華街を結んでいた。
橋の名前は論語の「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや」から。
新2万ドン札にも印刷されているベトナムを代表する観光名所の一つです。



来遠橋内部と出入り口
橋の中央には航海の安全を祈願する小さな寺(右・上)があります。


サーフィン博物館



紀元前から2世紀初頭の金属を使用し始めたサーフィン文化の博物館。



主に土器などの日用生活用品が中心に展示されていました。



サーフィン博物館・2階からの眺め


夕食(ベトナム料理)



写真の女性は台湾出身のお母さん。
お嬢さん二人と旅行されていました。
一緒のテーブルの方が台湾の音楽が好きで
昔の歌をリクエストされると、歌詞を忘れたとのこと。
お嬢さんがスマホで歌詞を検索し、それを見ながら歌ってくれました。
心地よいメロディーで、私もすっかり好きになりました。
賑やかで楽しいひと時でした。

夜のホイアン旧市街



ランタンの明かりが幻想的。
街は人で溢れかえっていました。





フルーツ天国



このあと灯籠流しをしてホテルに戻りました。
ホテルに戻ったのは11時をまわっていたかもしれません。
明日はハノイに出発します。
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新入りさんと庭仕事

2017-05-16 | 花・ガーデニング



ペチュニア
優しい花色に魅かれて連れて帰りました。
(2017.05.04撮影)



3ポットを30㎝の丸鉢に植えました。
切り戻しが苦手なので、いつも短期間で駄目にしています。
(2017.05.04撮影)



八重咲きペチュニア・ホワイトバニラ
一株でも大きくなるそうなので楽しみです。
(2017.05.04撮影)



24㎝以上の鉢に植えるよう、タグには書かれていましたが、
19㎝の丸鉢に植えてしまいました。
あとでまた植え替えが必要かもしれません。
(2017.05.04撮影)



ミニバラ・ミスピーチ姫
可愛いバラでしょう? 
一目惚れで連れて帰りました。
咲き終えたら一回り大きな鉢に植え替える予定です。
(2017.05.04撮影)



アズーロ・コンパクト
花がふんわりとドーム状に咲き広がるそうです。
ロベリアを品種改良したようですね。
花はチラホラ咲き始めました。
直径30㎝のプラ鉢に植えました。
(2017.05.04撮影)



クリーピングタイム・白花
栽培が簡単なのはピンクのクリーピングタイムで経験済み。
5号鉢(15㎝)に植えてしまいましたが、
株が横に伸びるので、もっと大きな鉢にしても良かったかも・・・
(2017.05.04撮影)



購入後1週間でこれだけ花が咲きました。
(2017.05.11撮影)



ベルフラワー
直径19㎝のプラ・ハンギング丸鉢に植えつけ。
(2017.05.03撮影)



満開です。
2017.05.12撮影)




バンダ
我が家にはない花色だったので買いました。
(2017.05.03撮影)



このように根が出たままです。
バンダは木にまとわりついて生きている着生ランですが、
根はとても空気を好む性質なので、
植え込み材料なしでも育てられるのですよ。
(2017.05.03撮影)

庭仕事



ハイビスカス・Newロングライフシリーズ・ボレアス(白)の植え替え
コボレダネで育っていたベコニアもポット上げしました。
この他、生き残っていた名前不明のハイビスカスも植替え。




上段左側から順番に
マーガレット(白) ラベンダー 新規植え付け ジュリアン・鉢植え→地植え
2段目
名前不明(葉はジキタリスに似ている)同じ鉢への植替え・不要茎の挿し芽
3段目
来季に備えてオステオスペルマム・2種を鉢植え(その後挿し芽にする予定)
バイカウツギの挿し木
4段目
カメルーンデージーの挿し芽(親株の鉢に)
ヒデンス・メガチャーム剪定茎の挿し芽
5段目
シーマニアの挿し芽と整理
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嬉しいプレゼント

2017-05-15 | 家族



立派なカルミアでしょう
名前はサラ・・・
息子とお嫁さんからの母の日のプレゼントです。

2014年の母の日に、息子夫婦からプレゼントされた
クレマチスが2年ぶりに咲いたので、喜んで先日のブログに
載せましたが、それをお嫁さんが読んでくれていたみたい。

13日(土)に息子から電話があり、お花屋さんに行って
選んだのがこのカルミヤ・サラ
コンペイトウのような蕾から可愛らしい花を沢山咲かせます。

大株で車に入れるのがやっと・・・
夫の座席の前に置いて、倒れないよう注意しながら持ち帰りました。



これはぺラルゴニウム
夫からのプレゼントです。
ぺラルゴジウムは昔から好きな花でしたが、
ゼラニウムのように毎年咲かせることが出来ないので、
ここ10年間では1度位しか買ったことがありませんでしたが、
友ブログのkucchanさんが、挿し芽でも見事に
咲かせていらっしゃることを知り、
私も育ててみたくなっていたところでした。

その日の夜、鉄板焼きのお肉やお野菜等をどっさり抱えた、
息子一家がやってきて、母の日パーティーをしてくれました。
ほんとは食事に誘われたのですが、
孫のK君が何時に野球が終わるかわからないし、
プレゼントはこれだけで十分だったので、
我が家で焼肉でもしましょうと私が話したのです。
そしたら材料は用意するからと・・・
お腹いっぱい頂きました。
どうもありがとう!



娘夫婦からのプレゼントはいろいろなお野菜を生地に練り込んで
焼きあげたクッキー。
ありがとう。とても美味しかったですよ。
眼福、口福な一日でした。
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ベトナム旅行・ダナン市内観光 

2017-05-14 | 外国旅行
4日目
ダナン市内観光

昼食後はバスで約ダナンの街を歩きました。
ダナンは白浜の美しいビーチが続く港町としても
有名だそうですが、港町周辺は歩かず、チャンフー通りの
一角にそびえるローマカトリックのダナン大聖堂と
1000年以上前に栄えたチャンパ王国の遺産が展示されて
いるチャム博物館を見学しました。



ダナン大聖堂
キリスト教徒が少ないベトナムでは珍しい大聖堂。
ピンクの外観が美しい。
建物内部はミサの時だけ見学可能ということで路上より見学。
高さ70mの尖塔の上には鶏の像があり、「鶏教会」とも呼ばれているそうです。



チャム博物館に咲いていたプルメリアの花

チャム博物館にはヒンドゥー教が色濃く残る、
1000年以上前に栄えたチャンパ王国の遺産が展示されています。
午前中に見学したミーソンの遺跡から出土した数々の石像や
建物のレリーフなど様々な遺跡が展示されていました。



まず、ミーソン遺跡群の模型を見ながら、ガイドさんの説明がありました。
この模型は1904年の資料をもとに当時の遺跡の配置と環境が再現されているそうです。



















ガイドさんからいくつかの石像についての説明がありましたが、
メモもとらずに写真ばかり撮っていたので、
どんな内容だったか忘れてしまいました。
日本の観光地のように、パンフレットが置いてあると良いのですが…

次は世界遺産ホイアン旧市街観光へと続きます。
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ベトナム旅行・世界遺産ミーソン遺跡群観光

2017-05-13 | 外国旅行
4日目


ホテルの部屋から(5:46)
5時前には起きて身支度を整え、いつでも出かけられる
準備をしています。
ほんとのところは5時半に起きれば十分間に合うのですが、
寝ていられないのです。



朝食(6:00から)
どこのホテルンも朝食はブッフェスタイルなので、
お料理の種類も多く、好きなだけ食べられるのですが、
3回目ともなると、だんだん食べられなくなります。
とはいうものの、フルーツだけはいつもたくさん頂きます。

この日はホテルを8時15分に出発し、
バスに1時間15分ほど乗りミーソン(美山)遺跡群観光を1時間20分。
その後バスで1時間15分ほど移動し、ダナン市内観光を35分。
最後にホイアン旧市街観光をします。



ホテルにはこんな素敵なプールもあるのですが、
遊んでいる時間はありません。(7:11)



車窓から
長閑な田園風景に癒されます。
線路の脇を通った時はベトナムの列車を見ることが
出来るかもしれないと、ずっとカメラを構えていたのですが、
列車は来ませんでした。



結婚式だそうです。
招待客数が300人、500人はザラと聞き、ビックリしました。

街中を走っていると、9時を過ぎても遊んでいる子供が多かったので、
ガイドさんに質問してみると、この日は土曜日なのでした。
旅行に出ていると 曜日の感覚がなくなります。
この質問でベトナムの義務教育の話に発展しましたが、
ガイドさんによると、
ベトナムの初等・中等教育は6歳から始まり、小学校5年間、中学校4年間
高等学校3年間の12年制で、小・中学校の9年間は義務教育だそうです。
昔から開発途上国の中では識字率が非常に高く、
日本への関心も高く、日本語を学ぶベトナム人は4万人以上いるそうです。
給食は朝食と昼食が用意され、制服もあるそうです。
ただ制服は週に2回だけ着用し、他の日は私服だそうです。
都市部では、教育施設が大幅に不足しているので
子どもたちは午前組・午後組の2つに分かれ、
同一教室を2回使用する2部制が採用されているとのことでした。
また別のガイドさんの話ですと、ベトナムには徴兵制があり、
18歳になると2年間軍隊に入る義務があるそうです。
大学生は兵役が免除されているので、ガイドさんは大学に入り
日本語を専攻されたと話されていました。

観光地の話だけでなく、こんな普通の話が聞けるのも楽しいものです。



ミーソン遺跡の入り口に到着しました。(9:40)
チケット売り場近くで、ガイドさんが手続きを済ませるのを待ち歩き始めます。
入り口から100mほど歩くと橋が現れ、
橋を渡り切ると、カートに乗り換えての移動になります。



カートで5分ほど走ると現地に到着。
そこから先は歩きますが、思ったよりは暑くはなく
自然を感じながら、気持ちよく歩けました。
10分ぐらい歩くと休憩所に着きます。
昨日膝を傷めた友人と、もう一人の女性は
遺跡を見学せずそこで休んでいました。



ミーソン遺跡に到着しました。(10:16)

ミーソン遺跡はナム省ミーソンにある遺跡で6世紀から13世紀頃まで
中部地方で栄えたチャンパ王国の宗教(ヒンドゥー教)の聖地。
チャンパ王国の遺産としてその歴史的価値が認められ、
1999年に世界遺産に登録されました。
20世紀初頭、フランスの考古学者らにより発見され、
修復、補強が進められましたが、大部分はベトナム戦争で破壊されたそうです。



古代ヒンドゥー教のチャム族たちは、
歴代王朝が代わる度に祠堂を建ててきたそうです。
祠堂はレンガのみで積み上げられ、
レンガの間に接着剤は一切使われていなかったそうです。
当時の技術力の高さにビックリです。



壁面の女神像
ヒンドゥー特有の文様やレリーフがいたるところに刻まれています。
白くなっている箇所は、現代になってセメントで修復した箇所だそうです。



リンガ(男性)とヨニ
男女の象徴とされる遺跡。
そっと手をかざして願い事をすると良いそうです。



ベトナム戦争時にアメリカ軍が落とした爆弾のクレーター。



屋根の造形は、船をイメージしているそうです。







祠堂内
ミーソン聖域から発掘された彫刻品や壁面の一部、
ベトナム戦争時に落とされた不発弾が展示されていました。
左は踊るシヴァ神のレリーフ。





巨大な遺跡でしたが、米軍の空爆で殆ど崩壊したそうです。
残っているの壁面と巨大な石の祭壇です。

次はダナンへ(約50Km/1時間15分)



車窓より
鳥の名前は忘れましたが、養殖しているそうです。



ダナンにて昼食(中華料理)
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