hiroの花便り

我が家に咲く花や日々の暮らしを綴っていきたいと思います

「大往生」再読

2017-02-24 | 本・雑誌など

1994年に発売され、大ベストセラーとなった永六輔さんの
「大往生」を22年振りに読み返しました。
(本は1995年1月20日 第52刷発行のもの)



福祉より薬が生んだ長寿国
風邪ひいて卵酒飲む薬剤師
古希という語が死語になる長寿国
見舞客みんな医学の解説者
わからないことは老化と医者は言い

(病院関係者が作った川柳)

歳をとったら転ばない、
風邪ひかない、
喰いすぎない、
これで十年は長生きします。


老人ホームはお洒落な二枚目のお爺さんを探しています。
素敵なお爺さんがいるだけで、お婆さんたちが、
みんないいお婆さんになります。


歳をとったら女房の悪口を言っちゃいけません。
ひたすら感謝する、これは愛情じゃありません、
生きる知恵です。


寝ているところを起こして、
時間ですからって睡眠剤を飲ませるんだぞ。
凄い病院だろう。


人間ドックで若いって太鼓判を押されて、
それで張り切ってすぐ死んじゃう人が多いんだって。


死ぬ前になりますと、人間は炭酸ガスが増えるんです。
この炭酸ガスに麻酔性がありますから、
最後はそれほど苦しまずに終わるようにできているんです。


人さまの前で「人の世話にはならない」という人がいますが、
自分で墓の穴を掘るんでしょうか。


前半に書かれた「老い」「病い」「死」については
著名人の言葉ではなく、著者が全国を旅する中で聞いた、
庶民の言葉がちりばめられています。
ふふふと笑えたり、シリアスで鋭い言葉など、
20年前も今もあまり変わりませんね。

最後に自分自身への弔辞が書かれていました。
「三途の川に流されて、あの世にも、この世にも
いないというのが永さんらしい」と書かれていましたが、
今頃は極楽浄土で中村八大さん、いづみたくさん、小沢昭一さん、
野坂昭如さん達と、ああでもない、こうでもないと
楽しくやりあっていることでしょう。
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クリスマスローズと寒咲き日本水仙

2017-02-22 | 花・ガーデニング

1月頃からポツポツ咲き始めたクリスマスローズ。
ここにきて次々と蕾が上がって来ています。
まだ草丈は短いですが、
3月になれば 暖かな春の日差しを浴びて、
ぐ~んと背を伸ばしてくるでしょう。



クリスマスローズ・オリエンタリス・白
コボレダネからの株より1ヶ月位遅れて親株が開花しました。
購入してから15年ぐらいたった古株です。
(2017.02.19撮影)



クリスマスローズ・オリエンタリス・黄色スポット
購入は2013年2月26日。
伊豆河津町に河津桜を見に行った時のお土産で、
当時は小さなポット苗でした。
翌年の3月には初めて開花をしましたが、スポットのない無地の花でした。
それが今年初めて僅かにスポットらしきものが現われました。
花は蕾を合わせて10輪咲きそうです。
(2017.02.21撮影)



クリスマスローズ・ダブル・バイオレット
こちらも2013年に河津町で買ってきたものです。
(2017.02.18撮影)



まだ1輪咲いただけ。
残りの蕾は5つあります。
開花は2014年、2016年、そして今年の3回です。
(2017.02.18撮影)



クリスマスローズ・セミダブル
アネモネ咲きの可愛いクリスマスローズ。
昨年3月初め、一輪だけ咲いていたポット苗を購入しました。
(2017.02.18撮影)



蕾は3つ。
全部で6輪咲きそうです。
(2017.02.18撮影)



寒咲き日本水仙
昨年12月初旬、破格なお値段(3球380円→50円)で購入した
白房咲きの日本水仙。
草丈が20㎝位と短い香りの良い水仙です。
(2017.02.21撮影)



寄せ植えのリメイク
プリムラ・マラコイデス(西洋サクラソウ)が枯れたので、
(2017.02.19撮影)



手持ちの金盞花を植えてリメイクしました。
(2017.02.19撮影)
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困ったちゃん

2017-02-20 | 花・ガーデニング

3年前、野鳥を庭に呼びたくて餌台を置いたのですが、
ヒヨドリが小鳥を蹴散らすので、昨年からは止めました。
ところが、餌台を置く前までは
庭木の椿の花を食い荒らす程度だったのが、
昨年からは鉢植えのお花まで荒らすようになりました。
それは今年も続き・・・



証拠写真(ヒヨドリ)



ヒメリュウキンカ(プランター植え)
一番花が咲いたあと、やっと2~4番花が咲き
喜んだのもつかのま・・・



2~3日後には無残な姿になっていました。



酸っぱい夏ミカンでさえこの通り。



挿し木から育てた鉢植えの椿(名前不明)
↑before ↓after



今まで2輪咲きましたが、まだ綺麗な写真は撮れていません。
どうも蕾の頃から狙っているようです。



やっと咲いた地植えのヒメリュウキンカ
こちらの花まで食べないで頂戴ね。





お嫁さんから夫へのバレンタインのチョコレートを
息子が届けてくれました。
孫のKは相変わらず野球が忙しく、
月曜日からはテストがあるので野球が終わってからも来られないとのこと・・・
中学の部活だったら、テスト前は部活がお休みになるのに、
リトルシニアのチームは厳しいです。

さっそく私もまん中のラムレーズン味の生チョコを頂きましたが
トロ~リとして美味しかったですよ
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松田町の河津桜

2017-02-17 | ウオーキング・ハイキング

2月15日、
早咲きで有名な神奈川県松田町の河津桜を見に行って来ました。
今年は開花が早く、満開日は11日と発表されていたので、
桜吹雪の中を歩くことを想像していましたが、
蕾が一つも見えないほど、パーフェクトな満開の桜でした。

ここに来るのは今回で5回目となります。
50代の頃、お友達と2回、
60歳を過ぎてからは夫と来るようになりました。
今回は5年ぶりですが、たった5年の間に
私の皺もずいぶん増えたものだと思いました
(写真を見て)

桜の咲いている松田山ハーブガーデンのある山の斜面入口までは
小田急線新松田駅から徒歩約25分で着きます。
桜と聞くと心が浮き立ってくるのか、
この日も一足早い春を満喫しようと、多くの人で賑っていました。



斜面の遊歩道を登り始めると富士山が左手に見えます。
今年は空気が澄み渡り、どこに行っても富士山の当たり年です。



河津桜・白花



例年ですと菜の花と桜のコラボが素晴らしいのですが、
今年はノラボウに似た野菜が植えられ、
花はまだ咲いていませんでした。
花が咲くころは桜は散っていることでしょう。



松田町と酒匂川



富士山を写すスポットには脚立が置かれていて
写真を撮る人の列が出来ていました。
せっかく来たので私も列に加わりましたが、30分も待たされました。
この写真にそれだけの価値はあったでしょうか。



5年前は開花が遅く、3月25日に来ましたが、
その時は菜の花も桜も満開でした。
今年の菜の花は上の方に少し咲いているだけです。



さくら祭りは2月11日(土)~3月12日(日)となっていましたが、
あと1週間もしないうちに桜は散ってしまいそうです。



人、人、人。



何処から見ても美しい富士山です。



お隣はハーブガーデン
地元特産品や食べ物が販売されていましたが、
黄色いダブルのクリスマスローズが8000円で売られていたのには驚きました。









雛のつるし飾り展示



フクロウも可愛い!



いつも地元の蔵元に寄ってお土産を買って帰ります。



3種類のお酒の試飲がありました。
今まではにごり酒を買うことが多かったのですが、
今回はすっきりした味わいのお酒にしました。
720ml・1225円



お菓子・440円 酒粕1㎏・350円 ミカン8個・200円(駅前で)
どれもお安いでしょう。

この日、一日の合計歩数は16976歩 13Km 594kcalでした。
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散歩道で出会った花たち

2017-02-15 | 花・ガーデニング

日が少しずつ長くなり、寒い中にも春を感じられるようになりました。
今日のアップは市内を歩いたときに撮ったお花達です。
写真を撮りながらの散歩はなかなか進めませんが
あれこれと発見があって楽しいものです。



畑の隅で 白梅

青空に映えてとても綺麗でした。



人家で 枝垂れ梅

樹形が美しかったので木全体を写したかったのですが、
家が写り込んでしまったので止めました。



空き地で 椿

遮るものが無く堂々とした一立ちの椿



花は我が家の絵姿によく似ていますが、
我が家では斑入り花が多いのに対し、こちらは赤花が多かったです。



公園で マンサク

細長いひも状の面白い形をした、良い香りの花でした。



春に他の花に先駆けて“まず咲く花”ということから
“マンサク”と名付けられたそうです。

欧米でも人気があり、“魔女の榛(はしばみ)”
と言われているそうです。



谷間谷間に 万作が咲く 荒凡夫  
金子兜太



公園で ミツマタ(白花)

アシナガ蜂の巣を思わせるような不思議な形の花です。



写真では枝が入り組んでいてよくわかりませんが、
枝が3本ずつ分岐することから三叉と名付けられたそうです。

小学生か中学生の頃、「こうぞ 三叉」とセットで
和紙の原料になると学びました。



住宅地の緑道で ミニバラ

どなたかが植えたのでしょうか、
寒さに負けず、清楚な花を咲かせていました。



住宅地の緑道で 水仙



住宅地の緑道で 水仙



住宅地の緑道で 沈丁花(白)

沈丁花 いまだは咲かぬ 葉がくれの
くれなゐ蕾 匂ひこぼるる
若山牧水



野道で タンポポ

地面を這うように咲いていました。
綿毛もそれほど古いものではなさそうです。
タンポポは春に咲くものと思っていましたが、一年中咲いているようですね。
(写真はすべて2月7日の散歩中に撮ったものです)

********************

卓球のお友達4人で、昨年から秋から新しく出来たカラオケ店に行って来ました。
このカラオケ店には朝カラというシステムがあり、
朝9時から12時の3時間は、
最低、30分の室料10円とワンドリンク・300円代のみでカラオケを楽しめます。

食べ物の持ち込みもOKで、今週金曜日までは室料も無料ということ。
それぞれが果物やお菓子、飲み物等を持ち込んだので、
タコ焼きやチヂミ等を一人一品注文し、皆でシェアーしていただき、
一人470円というお安さで、3時間楽しんできました。



卓球は月曜日の午後からなので、これからはカラオケを楽しんでから
卓球という日が増えてきそうです。
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クリスマスローズ・オリエンタリス

2017-02-13 | 花・ガーデニング
クリスマスローズが次々と咲き始めました。



庭植え(コボレダネ)

クリスマースローズ歴は長く、
25年前頃実家から持ち帰ったのが、これとよく似た花でした。
最初に植えた場所の株は退化し、ほとんど花が咲かなくなりました。
15年前頃に株分けをし、他の場所に植えましたが、
一時期と比べ花数が減り、やっと蕾が見えてきたところです。
ここもそろそろ植え替えや株分けをしないと
絶えてしまうかもしれません。

写真のクリスマスローズはコボレダネからの小さな苗を
鉢で育てることなく、直接庭に植えたものです。
そのため花が咲くまで、ずいぶん年月を要しました。



鉢植え(コボレダネ)
鉢植えの方が成長は早いようです。



庭植え(株分け)
15年前頃、鉢植えで求めたものを、数年後に地植えにしました。
この花は最初に地植えした時の株を株分けした2代目です。
ここも一時期に比べ、花数が減りました。

この花と同じ頃、白花のオリエンタリスを求めましたが、開花が一番早く、
コボレダネも色々な場所で咲いています。



庭植え(コボレダネ)



鉢植え(コボレダネ)



イオノプシジウム(コボレダネ)
9年前に種を頂いて育て始めましたが、
翌年からはコボレダネで
思わぬ場所からも咲くようになりました。
そのうちに株が広がり、
小さくて可愛い花をびっしりと咲かせることでしょう。



テッポウユリとプリムラ・マラコイデス(コボレダネ)
テッポウユリの根が鉢から地中に出てしまったので、
鉢を動かせなくなってしまいました。
コボレダネのマラコイデス(西洋サクラソウ)を咲かせるのは
テッポウユリのためには良くないのかもしれませんが、
可愛いのでそのままにしておきました。



シンビジウム

左は福娘 2本立
右はグレートキャティ“キューピットレディ”3本立

ジューシーカラー・なごみと紅孔雀が
1ヶ月以上咲いているので、そろそろ次の花をと、
外の無加温ルームから室内に移しました。



寒さで傷んだカランコエとリシマキア・ミッドナイトサン
カランコエは外のフレーム内に置いていましたがこの通り・・・
ミッドナイトサンは3年目になりますが、こんなに傷んだのは初めてです。

                        (写真はすべて2017/02/07撮影)
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鳥撮り散歩・カワセミ~ルリビタキ

2017-02-10 | 蝶・鳥・生きもの

2月7日、富士山を写したあと、カワセミに会いたくて、
市のはずれの公園に寄って行くことにしました。
途中、可愛いワンちゃんと散歩をしている老婦人に
話し掛けられ、老犬介護や犬の安楽死について、
30分以上も立ち話をしてしまいました。
老婦人はご主人に先立たれ、
現在はワンちゃんと二人暮らしだそうです。



その老婦人が摘んだホトケノザ。
花瓶に挿して飾るそうです。



遠くではアオサギが休んでいます。
このあとしばらくして飛び立ったので
飛翔の瞬間を撮りたかったのですが、
私のデジカメ(30倍ズーム)
で瞬時にピントを合わせるのは至難の業です。

そうこうしているうちに公園に着きました。
水辺の鳥たちがお出迎えです。



カモ



オオバン



シラサギ



この公園は野鳥が多く、
来るたびにカメラマンが増えているような気がします。
もちろん皆さんが狙っているのは上の鳥達ではなく
たった1羽のカワセミです。

この日はお天気も良かったせいか、
何組ものシニアのウォーキンググループの方々が
散歩を楽しんでいらっしゃいました。



カワセミは遠くの木の枝に止まっていますが、
肉眼では青いかたまりにしか見えません。
ズームレバーを最後まで引いてから写しますが、
レバーを引いているうちに、
カワセミが何処にいるのかわからなくなってしまいます。
やっとカワセミを見つけても、画像が揺れて、
なかなかピントが合いません。
昨年4月、初めて写せましたが、嬉しかったこと・・・



私は止まっているカワセミを写すのがやっとですが、
他のカメラマンはカワセミが飛び立つ瞬間や、
池の中に飛び込んだり、魚をとらえる瞬間などを撮っているようです。



丘を歩いていると河津桜にヒヨドリが止まっていました。



日本の花鳥画が大好きな私ですが、
絵は無理でも写真ならパチパチ撮れます。



蕾を散らされたり、花びらを食べられ、その悪戯ぶりには
手を焼かされますが、ここで見ると可愛いものです。



飽きずに写真を撮っていると、散歩をしている方が
ルリビタキがいるところを教えてくれました。



ルリビタキ(♂雄)を見るのは初めて・・・
通路のそばの木の案内板の上に止まっており、
ほんの2~3mの位置からカメラを向けましたが、逃げる様子はありません。
警戒心が少ない鳥なのでしょうか。



青い羽毛が美しい鳥ですが、
その美しい青い羽毛に変われるのは長生きしたオスだけで、
生後2~3年の年月がかかるそうです。

繁殖期は番(つがい)で縄張りを形成するそうですが、
それ以外は単独で生活するそうです。
メスにも会ってみたいなぁ~・・・



野バト



ツグミ

ルリビタキの近くには野バトやツグミもいましたが、
どちらも逃げる様子はなく
黙々と地面を突いては移動していました。





帰り道、川沿いの道を歩いていると、ここでも綺麗なカモが泳いでいました。
一人散歩でしたが、ルリビタキや沢山の野鳥たちに出会えて
ルンルンな一日でした。

この日一日の歩行は 16421歩 12.6km 574kcal 
ウォーキングだけだと15000歩位だと思います。
こんなに歩いたのは富士山すそ野ウォーク以来かもしれません。
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河津桜

2017-02-08 | ウオーキング・ハイキング

スマホを持って歩くのが楽しくて連日歩いています。
この日は夫と歩きました。

テレビからは松田町・西平畑公園の河津桜が紹介されています。
やっこさんのブログでは三浦海岸の河津桜の写真が貼られています。
今年は河津桜の開花が少し早いようです。
そうだ!近くの河津桜を見に行こう



我が家からゆっくり歩いて約40分位の所にある
雨水調整池を利用した公園です。
長男が子供の頃はよくザリガニ捕りに来ていました。

この写真の中央辺りに木道があったはずですが葦が生い茂り見えません。
木道への入口も閉鎖されていました。

遠くにピンクの花が咲いている木々が見えますが、
河津桜にしては色が濃過ぎます。



中に入れなかったので、川沿いの道を歩き、
高いフェンスの隙間から写真を撮りました。



やはり河津桜ではなく、紅梅でした。



河津桜はまだ咲き始めたばかり。
メジロが美味しそうに蜜を吸っています。



遠くの木には宿り木が7つも寄生しています。
ターゲットにされた木は何の木でしょう。



大きなサボテン!

37年近く済んでいるのに、この辺を歩くのは初めて・・・
嬉しいことに、近くに素晴らしい富士見スポットを発見しました。
この日の富士はほとんど隠れていましたが、そのうち写真を撮りに来るつもりです。



本屋さんに寄ってtonaさんのブログで興味を持った
「ざんねんないきもの辞典」を買ったり
家電量販店をブラブラしたり、
河津桜にはまだ早すぎましたが、楽しい一日でした。



良く歩いたご褒美にハンバーグ屋さんで早めの夕食をとって家に帰りました。
この日は家の中の歩数も含め、13030歩 10.8km 460kcalでした。
スマホは私にとって楽しい玩具になりつつあるようです。
(写真はスマホとデジカメで写しています)
                                    (2017年2月1日)

(追記)
6日後の2月7日にも同じ場所を歩きました。



葦の枯れ葉が刈り倒され
壊れて上部を取り除いた木道が現われていました。
木道を造り直すようですが、
工事は意外と長くかかりそうです。



河津桜は5分咲きぐらいになっていました。
この河津桜は市民の方から寄付されたもので、
市内の公園の何ヵ所かにも植えられています。



この前歩いたとき見つけた富士見スポットです。
一枚目の写真の崖の上から写しました。

市内から見える富士山はいつも大山と一緒です。



夕日が沈む頃もう一度来てみたいな。。。
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モモ

2017-02-06 | 本・雑誌など

今年の新年の課題は2つありました。
1つは15年ぶりに家計簿をつけること。
1つは月に1冊でも良いので雑誌以外の本を読むことでした。

お恥ずかしい話ですが、家計簿は早々と挫折してしまいました。
昨年は『下流老人』が話題となり、
高齢者の9割が下流化する等と言われていたので、
生活費の把握もしていなくて大丈夫なのかと不安になったのですが、
支払方法が現金、クレジットカード(確認はしています)
預金引き落とし等、色々あるので面倒になってしまったのです。
特に無駄遣いもしていないし、
したいことを我慢しているわけでもありません。
念のため、預金通帳の残高から1年間の収支を調べてみると
年金内で暮らせているようです。
家計簿つけは認知症予防には良いかもしれませんが、
それは他の面でカバーすれば良いですよね?



本は読みました。
孫のK君が冬休みに、担任の先生から勧められた
ミヒャエルエンデの「モモ」。
娘も読んだはずと、本箱を探してみると、
奥の方で眠っていました。
児童書等はほとんど処分していましたが、
この本は私もいつか読んでみたいという気持ちが
どこかにあったのかもしれません。
本の表紙には、時間泥棒と盗まれた時間を人間にとり返して
くれた女の子の不思議な物語と書かれています。
児童書にしては難しい(古い?)言葉使いがありましたが、

えりもえって→よりにもよって
ためつすがめつ→いろいろの方面からよく見るようす
(どちらも前後の文脈から察することが出来ましたが子供には?)

心に残る言葉が多い一冊でした。
(ほんの一例)

効率よく建設的に費やした時間であっても
自分の中にほとんど残らない時間がある。
逆に感動し、笑い、誰かと分かち合った時間は
物質的な単位としては短くとも、深く心に刻まれることがある。


また、シニアにとっては救いになるような言葉もありました。

「もし、あたしの心臓がいつか鼓動をやめてしまったら、どうなるの?」
「その時は、お前の時間もお終いになる。
あるいはこういう風に言えるかもしれないね。
お前自身は、お前の生きた年月すべての時間をさかのぼる存在になる。
人生を逆に戻っていって、ずっと前にくぐった人生への
銀の門に最後はたどりつく。
そしてその門を今度はまた出ていくのだ。」
「その向こうはなんなの?」
「そこは、お前がこれまでに何度もかすかに聞きつけていた
あの音楽の出てくるところだ。でも今度は、お前もその音楽に加わる。
お前自身が一つの音になるのだよ。」


K君は面白かったと言っていましたが、
私には面白いというより、大切なことを思い出させてくれた一冊でした。
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初めてのALKOO

2017-02-03 | ウオーキング・ハイキング

時々一緒にウォーキングをしているお友達が、
昨年最後のウォーキングの時(12月20日頃)足の指あたりに物を落とし、
痛みがとれないので、打ち身かもしれないと言っていたのですが、
お正月に帰省した整形外科医の息子さんから、骨折と言われたそうです。
だいぶ良くなってきたのか、先週の金曜日からウォーキングを再開しましたが、
足をかばって歩いていたので、今度は腰痛になってしまったそうです。
そんなことで、あとしばらくは住宅地の中を少し歩くだけとなりそうです。

火曜日はそのお友達と今年2度目のウォーキングをしました。
お友達と別れた後、スマホのALKOOがどのようなものか知りたくて
いつもの公園まで足を伸ばしました。



時間はすでに4時半。
あと30分もすれば日没です。
スマホでパチリと写真を撮りましたが、
木々に囲まれた公園は薄暗くなっていました。



バラはすでに剪定が済んでいました。
我が家ではまだ何もしていないので参考のためにパチリ。



家の中にばかりいたせいか、梅の花が咲いていることも
知りませんでした。



庭でガーデンプリムラ・ホワイトを写した時は白花が黄色く
写っていましたが、今回の白梅はちゃんと自然の色で写っています。
ガーデンプリムラの時は花の高さが10cm位しかなく、
地面に近い位置で、スマホのレンズを下向きにして写したので
光が不足していたからでしょうか?



わざとピンボケで写しました。
上の丸がお友達と歩いたルートで、下の長い丸が一人で歩いたルートです。
この画面に続いて、歩いたルートに沿って撮影した写真や時間、
キロ数等が細かに記録されていました。

この日は家の中の歩数も含め、10072歩 7.7km 352kcalでした。
私の基礎代謝は1200kcal位なので、
この日の運動で消費したカロリー352kcalを加えた1552kcal位の食事なら
太らないということになるのでしょうか。
運動をしない場合はもう少し食べる量を減らさないと、
気づかないうちに、太っているということになりそうですね。
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スマホデビュー

2017-02-01 | 日々の暮らし

日曜日、TOEICの試験から帰った息子が、家に寄ってくれました。
長年使っていた2台目のケイタイが充電しても
7時間ともたなくなり、買い替える必要が出来たので、
時間のある時、auショップに一緒に行って欲しいと頼んでいたのでした。

ケイタイの電話番号は親戚と他の都・県に住む親しい友人二人にしか
知らせていないので、その友人と会う時や、旅行や外出時、
普段では万歩計としてたまに使うぐらいでした。
(メールやカメラは携帯を使い始めた頃、少し使っただけ)
そのため、無くては困るけれど、さほど必要性も感じていなかったのですが、
シニアでも簡単に使えるスマホがあることを知り、
外出先でもパソコン代わりに使えるので、
携帯よりは利用頻度が高くなるかもしれないと、
ショップで話だけでも聞いてみようと思ったのでした。

息子が来たのは4時半頃。
その足でauショップに連れて行って貰いました。
とても混んでいたので、待っている間に展示されているスマホを見たり、
説明書を読んでいましたが、
私が気に入ったのは、旅行やハイキングに行った時など、
行った場所や歩数を地図と写真で振り返ることができるアプリでした。
カメラにはシニアに嬉しい美肌補正機能もあることを知り、笑ってしまいました。
30分ぐらい待たされ、料金等の説明を受けましたが、
お得プランなので、3年間の月額使用料は2980円+スマホの補償費400円
そして消費税の合計3650円で済むとのことでした。
電話は家で固定電話を使うのであまり使用しなかったのですが、
通話料が1回当たり5分以内なら何度かけても無料ということなので、
もっと利用しなくてはと思いました。
スマホ代は分割で月額利用料に組み入れることもできましたが、
一括で支払いました。
使いこなせるかどうかの不安はまだ少しありますが、
もし使いこなせなかったり、不要だと思えば、
2~3年後にまた携帯に戻せば良いと気楽に考え、契約にサインしました。

お嫁さんと孫息子は野球関係の方たちとの食事会があるとのこと。
遅くなったので、帰ってから夕食の支度をするのも面倒なので
夫と息子の三人で外で済ませることにしました。
場所は時々利用している野菜料理中心のビュッフェ『旬菜食健ひな野』
平日は1600円ですが、土日料金だったので1800円でした。







びっくりしないでください。
上の3つのプレートは全部私が頂きました。
この他に牛乳と柿の葉茶も飲んだので、
この日は一日で2000kcal以上、食べたこと間違いなし。
でもたくさん食べられることは元気な証拠ですよね。



家に帰ってから息子にWi-Fi接続許可をとって貰ったり
写真を直接パソコンに保存できるようにして貰ったり、
ALKOO(歩こう)の設定をして貰ったり、
とりあえずスマホをすぐに使えるように、最低限のことはして貰いました。



しかし、なんでも自分でしないと覚えないそうです。
これから少しずつガイドブックを読んで、
スマホをちゃんと使いこなせるようにならなくては・・・

娘に早速知らせたところ、何でも画面に表示され、音声入力も出来るので、
昔のガラケイより使い易いのでは、ということでした。
(確かにそうかもしれません)

カメラテスト

私がブログで使っているカメラは
家ではミラーレス一眼。
旅行やハイキングでは少しでも軽い方が良いので
デジタルカメラを使っています。
新たにスマホが加わりましたが、慣れていないせいか
落としそうで不安です。
ズームもついていないので、カメラとしては
あまり使わないかもしれません。
(追記)
ネットで調べたところズーム機能はありました。
ryoさん、ありがとうございました。



スマホ(BASIO2 SHV36・シャープ)で撮影。
花はガーデンプリムラ・ホワイト。
写真は3枚とも1月31日の12時半前後に写しましたが、
このスマホでは白い花が黄色く写っています。
しかし、このあと散歩中に白梅の写真をとったところ、
普通に写っていたので、すべてがすべてこのように写るようではないようです。



ミラーレスレンズ交換式デジタル一眼カメラ(NEX-5・ソニー)
Saas-Feeの風さん、ありがとうございました。



デジタルスチルカメラ(Cyber-shot DSC-HX50V・ソニー)
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新入りの花 金盞花&プリムラ・オブコニカ

2017-01-30 | 花・ガーデニング

28日は強風が収まり、お天気も良かったので
高尾山行きを考えたのですが、
土曜日なので混雑するだろうと思い、先延ばしにしました。
その代わり、お花屋さんへ・・・

お花屋さんでは一人の優しそうな同年代の方とお話ししました。
今まで働きづめで、やっと自分の時間が持てるようになり、
お花の世話をしている時が一番幸せとのこと。
「日本水仙」のポット苗や「金のなる木」の鉢植えを嬉しそうに持っていました。
お話しているうち、どの辺に住んでいる方かわかったので
お友達になってお花談義をしたり、何か差しあげられるお花もある
かもしれないと思ったのですが、
「遊びに来てね」の一言が出ません。
昔から初対面の方とお話し出来ることなんてあまりなかったので、
嬉しい出来事でしたが、最後で生来の性格が出てしまいました。

買ったお花は金盞花1ケース(20ポット)とプリムラ・オブコニカ。



金盞花・地植え用
春の庭は黄色やオレンジの花が中心になりそうです。
(2017.01.28撮影)



庭への植え付け①
(2017.01.29撮影)



庭への植え付け②
(2017.01.29撮影)



庭への植え付け③
(2017.01.29撮影)



庭への植え付け④
(2017.01.29撮影)

植え付けの済んでいない金盞花があと5ポット残っています。



プリムラ・オブコニカ

2週間前には紫系のプリムラオブコニカを求めましたが、
今回はピンク系。
さっそく一回り大きな鉢に植え替えました。
(2017.01.28撮影)



プリムラ・オブコニカ・年越し株(オレンジ)
いつもは花が終わると処分していたのですが、
昨年はそのまま木の下に置いたところ、夏越し出来ました。
2年越しの株は初めてなので、
いつ頃から咲き始めるのかわかりませんが
三色揃ったプリムラ・オブコニカの花を見るのが楽しみです。
(2017.01.18撮影)



アゲラタムの挿し芽・ポット上げ
昨年12月の初めに、咲き終わった株を処分する際、
茎の先端を古土に挿しておいたところ、
挿し芽に成功しました。
ネットで調べると、挿し芽の時期は9月頃までとなっていたので
駄目かと思っていましたが、やってみるものですね。
草丈が10cmになったら先端を摘み、わき芽をのばしながら、
大きな株に育てていくようですが、
ピンチが苦手でよく忘れる私。気をつけなくては・・・
(2017.01.24撮影)(2017.01.28撮影)



アークトチス・グランディスの挿し芽
昨年初めて夏越し、11月近くまでお花が咲いていました。
アークトチスの挿し芽なんて聞いたことが無かったのですが、
こちらも挿し芽でつきました。
外のビニールフレームで管理していますが、
寒さにはそれほど弱くないようなので、そろそろ鉢上げしても良いのかもしれません。
草丈が高くなる白い花なので、花期の長い紫系の小花と
寄せ植えにしたら素敵になりそう。
(2017.01.29撮影)



先週初めの何日かの寒さで、デージーの葉が一部傷んでしまいました。
このまま枯れるようなことがないと良いのですが・・・
(2017.01.28撮影)




オキザリス・コモサピンク
軒下では僅かですが、コモサピンクが咲いています。
葉が紅葉しているのは寒さのせいでしょうか。
(2017.01.28撮影)



シコンノボタンとガザニア
シコンノボタンは夏から秋に咲き、
ガザニアは春と秋に咲きます。
季節外れに咲く花はパッと咲くことがなく、どこか弱々しいです。
(どちらも2017.01.28撮影)



(2017.01.29撮影)



大好きな鉢植えの椿・玉之浦が咲き始めました
(2017.01.29撮影)
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弘法山

2017-01-27 | ウオーキング・ハイキング

弘法山は神奈川県秦野市にある標高235mの低山。
隣接する権現山、浅間山と共に弘法山公園となっています。
桜や富士山の眺望の良さで有名ですが、
たまには気分を変えてウォーキングをしたくて出掛けました。

家を出たのは9時45分。
246号線の新善波トンネルを抜け、しばらく先の名古木の信号を
左折すれば弘法山の駐車場があるということだけを
頭に入れて車に乗ったのですが、
お昼ご飯を調達したコンビニが名古木信号の角にあったので
道路に出る時、車ばかりに注意が向き、信号を見落としてしまいました。
渋沢まで進んで、これはおかしいと引き返したのですが、
道路が少し渋滞していたこともあり、30分近くロスしてしまいました。



浅間山駐車場に向かう途中の山道から撮った富士山。
あまりの美しさに車を止めてパチリ
富士山の撮影が目的だけなら、ここだけでも十分のような気がしました。



車を浅間山駐車場(11時頃)に停め、
山道の左側にある権現山に向かって歩きました。
駐車場は浅間山山頂から少しだけ下の位置にあるので、
権現山までの標高差は50m位、距離にしてたった200mなのですが、
歩き始めからかなりきつい階段。
普段、平地しか歩かない私にはかなり堪えました。



権現山(標高243.5m)の展望台。
山頂部分が広くなって、周りには桜が植えられています。
小田急線に乗ると中からよく見え、何の塔かと思っていました。
展望台からの眺めは素晴らしく、富士山や相模湾、
表丹沢の山並みまでよく見えます。



桜の根元に植えられていた日本水仙。
花を見ると心が和みます。



展望台から見た富士山。
眼下に見えるのは秦野の街。



富士山をさらにズームで!



北側には大山が見えます。
長女が小学校一年生、長男が幼稚園の頃、
家族で下から登ったことがありますが、
今だとケーブルを使っても、登れないかもしれません。



かすかに見えるのは初島でしょうか。



少し場所を替えましたが、江の島まで見えます。



馬場道
権現山と弘法山を結ぶ尾根道で、名前の由来は
この周辺で農民が草競馬を楽しんだことからきているそうです。
馬場道の両脇には桜が、
その下にはツツジやアジサイが植えられていました。



後ろ姿で鳥の名前はわかりませんが、もしかしたらホオジロ?
野鳥が多くそれらを目的に撮影に来られている方もいらっしゃいました。



シルエットだけですが可愛いでしょう。
左はフクロウを抱えた女の子、
左は大きなフクロウの頭に乗った女の子の像で、
像には「森に生きろ」と刻まれていました。



「かながわの景勝50選 弘法山」と書かれた石碑の右の道を歩き、
少し先にある階段を上がると山頂に着きます。



弘法山(標高237m)山頂に到着。
弘法大師が山頂で修行したことから名づけられたという弘法山
鐘楼は「時の鐘」として、江戸時代から1956年(昭和31年)まで
秦野周辺地域の人々に親しまれてきたそうです。



釈迦堂と弘法大師の木像



乳の井戸
この井戸から湧き出た水は白く濁り乳の香りがし、
水を飲むと乳がよく出るようになるという言い伝えがあり、
眼病にも効果があるとも伝えられているそうです。



お地蔵さん

山頂のテーブルでお昼を食べ、駐車場まで引き返しました。



駐車場の近くには蝋梅の木が数本植えられていました。



とても良い匂いがします。
200m位歩くと浅間山山頂に着きます。



浅間山(標高196m)山頂のあずまや。
富士山の見える山には浅間神社が祭られれ、
浅間山といわれることが多く、
弘法山公園の浅間山も同様の理由で名づけられたそうです。



浅間山から見た富士山

ガラケイの万歩計は2.9km/6119歩を示していました。
浅間山は下から登ってこなかったので楽なはずでしたが、
少しの坂道を歩いただけで、大腿四頭筋の外側が痛くなってきました。
平坦な道は何時間歩いても平気なのですが、
これはきっと筋肉が弱っている証拠。
たまには坂道も歩いて筋肉を鍛えなければ・・・

次は桜の咲くころ、電車で来て秦野駅から弘法山公園を通り
吾妻山を経由して鶴巻温泉へと下る
ハイキングコースを歩いてみたいものだと思いました。
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庭の花・1月24日

2017-01-25 | 花・ガーデニング



お正月の切り花には間にあいませんでしたが
日本水仙の八重花が良い香りを放ちながら咲いています。



クリスマスローズ・オリエンタリスの一番花は
コボレダネから咲いた白い花。



年越しのプリムラ・ジュリアン
コボレダネから咲いたプリムラ・マラコイデス(西洋サクラソウ)
年越しのオステオスペアマム
春はそこまで・・・



椿3種も咲き始めましたが、
どれも花びらが傷んでいます。



犯人はムクドリ ヒヨドリかしら。
スズメやメジロもよく見かけます。
桜が咲く頃になるまで、
当分、綺麗な写真は撮れそうもありません。

(kucchanさん、鳥の名前を教えて下さり有難うございました)



庭の鉢花
太陽の光が降り注いで、一見暖かそうですが、
気温は7度。
おおぉ、さぶーっ!



室内では挿し芽のアゲラタムが咲き始めました。
ポット上げをした方が良さそうですが、
庭仕事をする気分になれません。
寒波が去るまで、このまま室内で過して貰いましょう。



グラスに挿したテーブル花。
アイビー、カイズカイブキ、赤と黄色の千両、
どれも長持ちする植物ばかりです。
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オンシジウム・トゥインクル

2017-01-23 | 花・ガーデニング



オンシジウム・トゥインクル・フレグランスファンタジー 
ラン科オンシジウム属の多年草。
中南米原産の園芸種。
星をちりばめたように小さな花が沢山咲き、甘いバニラの
ような香りがする、薄葉系のミニオンシジウムです。
(2017.01.09撮影)



2013年11月26日に開花株を購入し
昨年春に、初めて植え替えをしました。
(2017.01.17撮影)



オンシジウム・トゥインクル・イエローデイズ 
(2017.01.15撮影)



同じ時期に購入し、同じように育てていても
これだけの差が出来てしまいました。
原因は生育中の虫の被害だと思いますが、
なぜかイエローデイズの葉ばかり食害されます。
(2017.01.19撮影)



バンダ
東南アジアを中心として中国南部~オーストラリアに
およそ60種が分布するランの仲間で、
樹木の5mから10mぐらいの高く風通しのよい場所に
着生して育っています。
根は空気を好む性質なので、用土は使わずプラスチックの
吊り鉢に根をそのまま入れて育ててきましたが、
今ではほとんどの根が鉢の外に出ています。

今シーズンは2本立ちで、最初の花は12月中頃から咲いていますが
約1ヶ月遅れて、2本目の花が咲きました。
花は3輪と少ないですが、優雅で美しい花姿にうっとりです。
(2017.01.17撮影)



オキザリス・パーシーカラー
12月末に求めた小さなポット苗からの花です。
(2017.01.17撮影)



育て初めて8~9年たったものです。
(2017.01.17撮影)
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