hiroの花便り

我が家に咲く花や日々の暮らしを綴っていきたいと思います

シンビジウム・福娘&エキウム・ブルガレ等々

2017-03-29 | 花・ガーデニング

東京に桜の開花宣言が出たのは3月21日。
開花から満開までの日数は概ね7日間程度とされているので、
今日あたりは満開かと思い、お花見に行く予定でしたが、
その後の寒さで、開花が足踏みしているようです。
ネットで調べると現在の開花状況は
「咲き初め」とか「3分咲き」と出ています。
どうせなら綺麗な時に見たいので、来週に延長することにしました。



シンビジウム・福娘
丸弁抱え咲きの大きな花でとても綺麗です。
育て初めて8年目、
2015年5月に株分けをしましたが
どちらが親株か分からなくなってしまいました。
(2017.03.27撮影)



エキウム・ブルガレ
ムラサキ科。ヨーロッパ原産。耐寒性1年草。
(2017.03.25撮影)



今まで育てたことがない植物なので、
昨年11月末に植えてから、
どんなお花が咲くのか首を長くして待っていました。
ピンクがかったブルーの花が素敵です。
(2017.03.27撮影)



シバザクラ
プランターに植えて3年目になりました。
まだ様子を見ないとわかりませんが、
昨年は一面に花が咲いてとても綺麗でしたが、
今年は枯れ葉が目立ちます。
(2017.03.25撮影)



オステオスペアマム
南アフリカ原産・キク科の宿根草。
シーズン越しの株なので、これからたくさんお花が咲きそうです。
(2017.03.25撮影)

庭仕事

昨日はよいお天気だったので、買ってから1週間ぐらい放置
していたポット苗を鉢に植えました。



寄せ植え
材料は
ネモフィラ・ペニーブラック
花かんざし
ストック
クリスマスホーリー

クリスマスホーリは処分品だと思いますが、花芽がついていたので
今年の秋も可愛い実を観賞出来いるのではないかと思い買い求めました。
地植えにしようか迷いましたがどんな結果となるでしょう。



左は
スカビオサ・ブルー
アゲラタム(さし芽・2)
サルビアスペルバ・ボルドー(持ち越し株)

昨年末にさし芽をしたアゲラタムは5つつきましたが、
先月摘心をしたところ3つ枯れてしまいました。
株が大きくなり、秋まで咲いてくれるので
これだけはどうしても生き残ってほしいです。

右は
アレナリア・モンタナ2

昨年まで4年間咲いていましたが、枯れてしまったので・・・
2年目には株が広がり見事に咲きます。



香り椿・春風の植え替え。
根が鉢の表面にたくさん出てしまったので大きな深鉢に植え替えました。
ついでに根を少し切ってビオラを植えるスペースを作りましたが、
何と根の周りにはカナブンの幼虫が・・・
秋に植え替えるつもりを前倒ししましたが、良かった。

この他鉢植えのバラの植え替え(遅くなりましたが)等もしました。
お花見に行かなかったので、今日はたまっている庭仕事等を
一気に片付けたいと思います。
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ソルダム、ハナニラ

2017-03-27 | 花・ガーデニング
昨日から冬に逆戻りしたような寒さ。
29日はお花見に行く予定ですが、
咲き始めたメイヨシノの行方が気になります。

ソルダム



純白の美しい花が咲きました。
育て初めて丸3年。
植替えもせず、そのままになっていますが、
よく咲いてくれました。

2014年春、園芸店で苗木を買い、鉢に植える。
2015年は変化なし。
2016年春、初めて花が咲き、2個結実し収穫。
2017年、さて今年は何個収穫出来るでしょうか。
楽しみ、楽しみ
(2017.03.24撮影)

年越しシクラメン



どちらも昨年購入した2年目のシクラメン
(左2017.02.26 右2017.03.18撮影)



こちらは3年目のシクラメン
3鉢ともたいして肥料もやらず、庭の隅に放ったらかしに
していましたが、健気にも花を咲かせてくれました。
ちゃんと育てていたらもっと沢山の花が咲いていたかもしれません。
(2017.03.24撮影)


ハナニラ



アルバ
(2017.02.26撮影)



ロルフフィードラー
(2017.03.24撮影)



ウィズレーブルー
(2017.03.24撮影)

育て初めて7~8年になる、珍しい黄色のハナニラ
セロウィアナムは残念ながら咲きませんでした。
葉は3本ぐらい出ていますが、多分これで絶えてしまうと思います。



ヒヤシンス
4年前に購入した時は八重咲きでしたが、
昨年から一重になってしまいました。
今年は芽が出てから無理な植替えをしたので花数も少なく、
8年前から育てている白とピンクのヒヤシンスは
とうとう咲きませんでした。
(2017.03.24撮影)
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書道協会展

2017-03-24 | 美術館・博物館・展覧会

昨日はいつも一緒にウォーキングをしているM代さんの
『書道協会展』が市民ホールで開催されていたので、
Hさんとウォーキングがてら見に行って来ました。
受付にはM代さんがいらっしゃったので、
M代さんから説明を受けながら、ゆっくりと作品を鑑賞することが出来ました。



お友達の作品(万葉集から)
「書は人なり」と言われていますが、
繊細な線で書かれた美しい文字は彼女の人柄を反映しているようです。



素晴らしい作品ですが、読めないのが残念です。




和洋、どちらの部屋に飾っても映えそうです。



題目が[星」と書かれていたので、
多分「象形文字」だろうとネットで検索したところ、
形声文字(晶+生)とのことでした。
「ほし」の象形と「草・木が地上に生じてきた」象形だそうですが、
どうして天上の星と地上の草木が結び付いて
「星」という文字が生まれたのかわかりません。



初夏の安曇野

ホールの廊下には一緒に行ったHさんの御主人の油絵が飾られていました。
平成28年度の市展で上位3作品に入選されたもので、
一年間展示されているそうです。
2年連続で入選されているので、あと1回入選されると、
審査の対象から外れるそうです。
2月に開催された『油彩画展』にも同じ作品が展示されていましたが、
こちらは絵のサイズが大きく(10号キャンパス)とても立派でした。
絵のブログで知り合った同姓同名の方と、信州に行き描かれたそうですが、
そんな出会いってあるのですね。



お昼は昔からある和食店でうな丼を頂きました。
Hさんのお嬢さんと娘は幼馴染で、高校まで一緒だった大親友。
お嬢さんは今もキャリアとして活躍されています。
積もる話に花を咲かせ、2時間余り楽しいひとときを過ごしました。


庭の花



遅咲き八重の梅
夏になると葉が茂るので夫がバサバサと切っていますが、
今年も綺麗に八重の梅が咲きました。
メジロがよく遊びに来るので、一緒の写真を撮りたかったのですが、
チャンスがなくて残念でした。
(2017.03.22撮影)



ユキヤナギ
名前の由来は枝がヤナギのようにしなやかで、
密集して咲く姿が雪の様なことから来ているのでしょう。
こぼれんばかりに咲いて見事でした。
(2017.03.22撮影)
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漢字詰めクロス

2017-03-22 | 花・ガーデニング

最近スマホの「漢字詰めクロス」に嵌っています。
やり方は簡単で、下の漢字の群から空いているマスに漢字を
指でスクロールしてはめていきます。
知っている4字熟語などが出れば、すいすいと埋まって行くのですが、
私が一番苦手とするのは3字熟語でまん中の文字だけ
入っているパターンです。
どうしてもわからない熟語や単語は閃きや感だけで埋めていきますが、
けっこう合っていることが多く、面白くてやめられません。
最近の肩こりの原因はこれかもしれません。



これはNO85のゲーム。
NO1から始まり、問題をクリアすると次に進むのですが、
問題数はどれくらいあるのかわかりません。
2日間でこれだけ進んでしまったということは、明らかにゲームのしすぎ。
いくら「脳トレ」と言っても、
肩こりだけでは済まなくなるかもしれないので、気をつけなければ・・・



ビオラ
めっきり春めき、ビオラやパンジーが花数を増やし
とても綺麗です。
冬から咲いているので新鮮さには欠けますが、
やはり春には欠かせない花ですね。
(2017.03.18撮影)



アネモネ・ポルト・ブルー
4年前にサカタから4種類のアネモネを取り寄せて、
プランター2つに植えました。
翌年は家にあったムスカリ、水仙と寄せ植えを作り、
現在までそのままの状態ですが、綺麗に咲いたのは2年目までで、
今年はブルーのみの開花となりました。
ムスカリは少し咲いていますが、これからでしょう。
水仙は2年連続で咲きませんでした。
今年こそ潔く処分します。
(2017.03.18撮影)



ムスカリ
古い球根ばかりなのでお花は小さくなりましたが、
毎年咲いてくれます。
まだ咲いたばかりで、これからが見頃です。
(2017.03.17撮影)



香り椿・春風
淡く優しいピンク色の花で、大きさは5㎝位です。
椿には珍しく、淡い香りがします。
(2017.03.17撮影)



椿・羽衣
中~大輪の八重蓮華咲の椿ですが、
今年は蕾がたくさん付いた分、少しお花が小さめです。
江戸期から伝わる古典品種で、淡桃色の優しい花色の椿です。
一番花なので、4月近くになれば、もう少し沢山咲くと思います。
(2017.03.20撮影)
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お彼岸&クリスマスローズ

2017-03-20 | 花・ガーデニング

今日はお彼岸の中日。
「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので
ここ数日、ようやく寒さが和らぎ過し易くなりました。
こんなガーデニング日和には鉢植えの植え替えなど、
したいことはけっこうあったのですが
肩こりがひどかったので、温湿布(ホッカイロ)をして
家でゆっくりとしていました。

18日は息子とお嫁さんがホワイトデーのお返しを
持って来てくれました。





左のお菓子が孫のK君からで、右が息子から。
どうもありがとう
お昼は久しぶりに近くのラーメン屋さんに行って
ラーメン餃子を食べましたが、カロリー過多だったかしら。

19日は実家のお墓参りに弟家族と行って来ました。
お墓参りの後、お茶を飲みながら近況等を語り合いましたが、
話題は健康のことばかり・・・
お互い年をとりました。

庭では今年最後のクリスマスローズが咲きました。



とても可愛いピンク系・八重のクリスマスローズでしたが、
今年はもともと小さい花がより小さく、
花色も薄く、八重の花びらも少なくなりました。
育て初めて6年目。
植替えたのは一度だけですが、また植替えをすれば
復活するでしょうか・・・
(2017.03.17撮影)



白のスポット入りダブルも昨年に比べ花が小さくなりました。
(2017.03.18撮影)



育て初めて4年目。
花はまだいくらか咲くようですが、
年々と花数が減って寂しくなりました。
(2017.03.17撮影)
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デイ・ドリーム・ビリーバー

2017-03-17 | 好きな歌 音楽

ビートルズの人気にあやかって作られたという、
アメリカの4人組のバンド・モンキーズ。
6歳下の弟が好きで、よく彼の部屋から流れてきたのが
「デイ・ドリーム・ビリーバー」でした。

軽快で親しみがある歌だったので、すぐに覚えましたが、
当時はメロディーを口ずさむ程度でした。



歌えるようになったのは、パソコンで遊ぶようになった15~16年前、
息子からyou tubeを教えて貰った時からでした。
当時のyou tubeは、日本語では検索できませんでしたが、
それもまた楽しく、
歌詞があやふやだったいろいろな洋楽を歌えるようになりました。

10年前の高校のクラス会の2次会で、
この歌を歌ったところ、皆にビックリされました。
自分で言うのも可笑しいですが、
あの控えめでおとなしかった私が、マイクを握って人前で歌うなんて、
当時の私を知っている人なら、誰でも信じられないことでしょう。

この歌は日本でもいろいろな歌手がカバーしたり、
CMにも何度か登場していますが、私には原曲に勝るものがありませんでした。
ところが最近、アニメ映画『ねむり姫』の主題歌として
女優の高畑充希さんが、この歌を歌っているのをテレビで見ました。



すっと夢を見て~・・・
のさびの部分が特に好き。
彼女の優しい歌い方に癒されています。
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ウォーキング&ランチ

2017-03-15 | クッキング・ランチ

昨日はお友達とウォーキングの日。
いつもは3時半から45分ぐらい、家の近くを歩くのですが、
歩いて40分ぐらいのところにある
甲羅本店でウォーキングランチをすることにしました。
よく歩いてから食べれば
食事がより美味しく感じられるし、
食後のウォーキングは血糖値の上昇を抑えるそうです。
やはり健康は足からですね。



レディーズ御膳



(2017.03.07撮影)



網目状(ネット)の模様が入ったエンジのクリスマスローズで、
育て始めてから十数年たちました。
地植えのクリスマスローズでは、開花が一番遅い品種です。
(2017.03.12撮影)



先日購入したポット苗で寄せ植えを作りました。
ピンクの背の高い花はプリムラ・シネンシス
コボレダネで咲くこともあります。
手前の白い花はデージーと宿根イベリス。
一番手前がバージニアストックでピンクのグラデーションが素敵です。
(2017.03.12撮影)

あっ、そうそう花壇の通路の砂利が沈んでしまったので、
上から新しい砂利をのせました。
ここだけではありませんが、全部で10袋使いました。
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夏ミカンの皮ジャム

2017-03-13 | クッキング・ランチ



夏ミカンの主成分は、クエン酸とビタミンC。
疲労回復や動脈硬化の予防に効果があるそうです。

皮や袋には抗酸化、抗炎症、抗ウイルス等の作用のある
ナリンギンやガン細胞の浸潤や転移を防ぐ効果のあるタンゲレチン、
ノピレチン等6種類のフラボノイド類や、
精神安定作用のあるリモネンが含まれているそうです。
またペクチンも多く含まれ、コレステロール値を下げたり
腸の活動を促し便秘の解消にも役立つそうです。

そんないいとこだらけの夏ミカン。
丸々と1個利用したいものです。
今年は初めて皮だけでジャムを作りました。



皮を薄い千切りにし、
水を時々替えながらたっぷりの水に2日間さらす。
鍋に皮とたっぷりの水を入れ、
湯が沸いたらさし水をしながら10分間茹でる。
ざるにとり、たっぷりの水につけて軽くもみ洗いして苦味を除く。
軽く水気を絞る。

鍋に皮と夏ミカン半量の砂糖(2回に分けて入れる)
実を使わないので水を適量入れ煮込む。
煮込んでいる途中、バーミックスでつぶしどろどろに、
とろみは少なめでしたが、苦味の少ないジャムが出来ました。
カロリーは100gあたり156Kcal。ダイエットにもおすすめです。
実は毎朝ジュースにして飲んでいます。

ちなみに、今までは↓の方法でマーマレードを作っていました。
夏ミカン・マーマレード←クリック



お嫁さんが卒園式でプレゼントされたという
サイネリアを届けてくれました。
家に置くとクウちゃん(トイプードル)が悪戯するのだそうです。
今まではパートで週に3日か4日働いていましたが、
4月からは正規で働くそうです。
クウちゃんも一日中ケージの中では可哀そうなので、
部屋の模様替えもしているそうです。
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春うらら

2017-03-10 | 花・ガーデニング

今日は久しぶりに暖かくなり、先日購入したクモマグサも
チラホラと開花しはじめました。



洋種クモマグサ
ユキノシタ科ユキノシタ属の耐寒性多年草
ヨーロッパ原産のものを改良した園芸品種で多年草に分類されますが
夏の暑さと湿気に弱いために、一年草として育てています。



椿・都鳥
中~大輪の八重咲きの椿で、江戸期からの古典品種。
自生種なのですが、どこから種が運ばれたのかが不思議です。

咲くたびに野鳥に啄ばまれ、やっと3輪目で写真を撮れましたが、
それでも花びらが花粉で汚れています。



鉢植えのボクハンも花数を増やしてきました。



アイスフォリスは前回のブログでアップしたばかりですが、
日差しを浴びてとても美しかったのでパチリ



年越しのオステオスペルマム・ブルーアイビューティーも開花
昨年より花びらの黄色が濃くなりました。



オキザリスバビアビリス・ピンクとオキザリス・サンラック
どちらも花付きが悪くなりましたが、なかなか処分できません。



ボロニア・ピナータ
花数を増やしてきました。



コボレダネから咲いたプリムラ・マラコイデス
今が一番綺麗な時かもしれません。
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水仙3種(テータテート・アイスキング・アイスフォリス)& ヒアシンス‥

2017-03-08 | 花・ガーデニング
昨年1月20日から3月24日までの約2ヵ月間、
異常な中性脂肪値を正常に戻すためのダイエットをしましたが、
その後も適正体重を維持するため、
一日の摂取カロリーが1375kcal~1650kcalに収まる様(外食時は除く)、
食事のメモと体重測定を続けていました。
そのおかげで現在のBMIは21.5とごく標準的な数値を保っています。
(標準値のBMIは18.5~25)
しかし実際は小太りの方が、免疫力、感染抵抗力ともに優れ、
癌等にもかかりにくく、一番長生きをするそうです。
はて、小太りというのはどのくらいのことを言うのでしょうね。



ミニ水仙・テータテート
育て初めて15年。
クッキーと初めてドライブした時に求めた、
思い出深い水仙です。
まだ咲き始めたばかりですが、待ち切れずにアップしました。
(2017.03.07撮影)



アイスキング
存在感のある大きな八重咲き水仙です。

2008年秋に5球の球根を植えたのがはじまりで、
4年間は素焼きの丸鉢で(一度鉢増し)育てていましたが
球根が分球して増えたので、2012年秋に60㎝のプランターに植え替えました。
5年間も同じプランターで育てていたせいか、
今年は花数が減り、花は6輪だけとなりそうです。
(2017.03.07撮影)



こちらはアイスキングの小さな球根だけを集めて
鉢植えにしたものです。
花は先祖がえりし、アイスフォリスになっています。
(2017.03.08撮影)



アイスフォリス
アイスフォリスの球根として買ったものです。
ねっ!
アイスキングが一重に変わったお花と同じでしょう。
(2017.03.08撮影)

6年前のアイスキングとアイスフォリス←クリック
アイスキングは鉢植え3年目でしたね。



ヒヤシンス・トリカラー
ピンク、ブルー、ホワイト、豪華な3色・6球植えのヒヤシンス。
ほのかな甘い香りが魅力です。
近くのSホームセンターで1280円が500円に値下げされていました。
まだしばらく楽しめそうだし、来年も咲くのでお買い得です。
(2017.03.03撮影)



こちらは昨年まで鉢植えで育てていた、
8年目のヒヤシンス(ホワイト、ピンク2鉢)と4年目のヒヤシンス(ブルー2鉢)を
今年になり、芽が出てから、プランターに寄せ植えしたものです。
植え替えた時期が悪かったのか、
今のところ蕾を持っているのは、ブルーの2株のみです。
来年はどうなるかわからないので、新しくヒアシンス↑をゲット出来て良かった。

ヒアシンス・昨年の開花の様子←クリック



マーガレット
昨年の4月に購入。
年越しのマーガレットです。
(2017.03.07撮影)



八重咲きニオイスミレ
昨年11月に買い求めましたが、冬の間も絶え間なく咲いていました。
甘い香りがします。
(2017.03.07撮影)



ヒメツルニチソウ
(2017.03.07撮影)



コボレダネの勿忘草
(2017.03.07撮影)

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便りがないのは~シンビジウム

2017-03-06 | 花・ガーデニング

毎年年賀状のやりとりをしている友人から
年賀状の返事を出せなかったお詫びの電話がありました。
「便りのないのはよい便り」と言われていますが、
これは中高年には、当てはまらないのかもしれません。

友人は12月17日に子宮癌の手術をし、
退院後は船橋市のお嬢さんのお宅で過ごし、
東京・新橋の大学病院までタクシーで通院していたそうです。
3月3日、やっと通院が自宅近くの病院に移ったので、
自宅に戻られるようになったそうですが、
体重は43㎏まで激減し、体力・気力ともなくなり
今は誰にも会いたくないとのことでした。
5年前にご主人を突然亡くされ、広いご自宅で一人暮らしを
されているので、少し心配です。



シンビジウム・グレートキャティ”キューピットレディ”
花は3枚の萼片が相対的に大きくなり、
残り3枚の花弁を抱え込んでいる丸弁抱え咲き
(2017.03.02撮影)



どうしたことか、まん中の花は後ろ向きに咲いてしまいました。
花の大きさや高さが揃えばもっと素敵なのですが、
プロの方が育てるようにはいきません。

2011年1月に開花株を購入。
2015年5月に株分け。
外の無加温ルームにあと一鉢ありますが、
開花は1ヶ月位先になりそうです。
(2017.03.02撮影)



名前不明のシンビジウム
(2017.03.02撮影)



ブログを始める前から育てているので、
10年以上は経っていると思います。
名札を紛失して名前がわからなくなりましたが、
花付きの良い品種で、毎年咲いています。
昨年が2本立でしたが、今年は1本だけの開花です。
(2017.03.02撮影)



シンビジウム・福娘
育て初めて8年目。
福を運んできてくれそうなネーミングです。
丸弁抱え咲き。
明るくふっくらした温かみのあるピンク色の花が素敵です。
(2017.03.02撮影)



3年前に株分け。一鉢は2本立。
一鉢は1本立ですが、開花はあとしばらくかかりそうです。
(2017.03.02撮影)



2本立の鉢の方。半分くらい咲いてきました。
(2017.03.05撮影)



2ヶ月間も咲いていた
シンビジウム・紅孔雀とジューシーカラー・なごみ
庭の椿・玉之浦と南天の葉を使って花瓶に挿しました。
(2017.03.02撮影)



オンシジウム・トゥインクル・フレグランスファンタジー
も長いこと咲いてくれました。
玉之浦の蕾と・・・
(2017.03.02撮影)
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佐藤愛子さん

2017-03-03 | 映画・DVD・TV
3月1日の「徹子の部屋」は佐藤愛子さんでした。
現在93歳だそうですが、シャンとして姿勢がよく、
言葉使いもはっきりとされ、若々しくて、とてもお綺麗。
93歳の頃の母を思い出しましたが、あまりの違いにビックリポンでした。

お孫さんと年賀状にするために撮った
体操服姿やガングロ姿のコスプレ写真を公開されたり、
2億円にものぼる借金を夫が作り、
倒産の知らせを受けたその日に、同窓会に出かけた話。
同窓会に行くことは、その日に受けていた整体師さんの助言も
あったそうですが、夫の借金を一部肩代わりされ、
困難を乗り越えられた、バイタリティーある生き方には
ただただ感心しました。

現在はお嬢さんと2世帯住宅でお住まいだそうですが、
生活リズムが違うので、お料理など自分のことは自分で
されているそうです。

50万部を超えるベストセラーとなった
「90歳。何がめでたい」は、
発売当時、そのタイトルに惹かれ、読んでみたいと
思っていましたが、いまだに未読。
やはりこれは読まなくてはと思いました。




バージニアストック
アブラナ科マルコルミア属の秋まき耐寒性一年草。
開花直後と時間が経過した花との花色のグラデーションが素敵です。





プリムラ・シネンシス
サクラソウ科の常緑多年草/一年草扱い。
桜草を大きくしたような花で、
冬から春の長期間美しい花を咲かせます。
コボレダネからでも芽が出ます。





ボロニア・ピナータ
ミカン科ボロニア属
可愛い花なのでこの時期になると欲しくなります。
花が終わったら半分ほどに切り戻しをすると
脇芽が出て、この枝に翌年に花が咲かせるそうですが、
夏越しで来たためしはありません。
今年はどうにかと思いますが、どうでしょう。



2年目のシクラメン
シクラメンは冬の花の少ない時期に5~6ヶ月も咲いてくれるので、
もうそれで十分なのですが、花後の鉢を庭の隅に置き、
水だけ与えていたところ、夏越しをして綺麗な花を咲かせました。
葉の数だけ花が咲くと言われていますが、それ以上に咲いています。
(写真はすべて2017.02.26に撮影)
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椿いろいろ

2017-03-01 | 花・ガーデニング

一月は行く、二月は逃げると言われていますが、
月日はあっという間に過ぎ、はや三月となりました。
庭の椿も少しずつ花数を増やし、
鳥の被害が目立たない、美しい花がちらほらと
見られるようになりました。
今日はそんな椿の花特集です。



これは2012年4月2日、ウォーキングを兼ねてお花見をした時に
入った中華レストランの入り口に咲いていた大木の椿を
一枝頂き、挿し木にしたものです。
枝は3つに分けてその日のうちに挿し木をしましたが、
2つがつき、一鉢は2013年に、あと一鉢は2014年の3月に初開花しました。
名前はわかりませんは、大きくて豪華な椿です。
最初の三輪は花びらを鳥に突かれ、傷んで無残な姿でしたが、
やっと無傷の写真が撮れたので再度のアップです。
(2017.02.25撮影)



綺麗な椿が咲いていた鉢。
(2017.02.25撮影)



こちらの鉢には三輪目が咲いていますが、
まだ鳥に啄ばまれています。
根元に紫のパンジーを2株植え、寄せ植えにしましたが、
開花が一段落し、花数は少ないです。
開花期が早い椿は、冬でも絶え間なく咲くビオラや
プリムラジュリアン等と寄せ植えにした方が華やかで良さそうです。
(2017.02.25撮影)



卜伴(ぼくはん)の一番花
小さな鉢植えを買い求めて育て始め、8年目になります。
花は小さいですが沢山蕾があるのでこれからが楽しみです。
(2017.02.19撮影)



夫が20年前頃植木屋さんで苗を買い求め、
フェンス際に植えた椿の一つで名前はわかりません。
フェンスより上に伸びないよう切っているので丈は短いですが、
適当に切っているので花数は少ないです。
(2017.02.26撮影)



絵姿
1本の木から2種類の椿が咲いています(赤花は少ない)。
何年か前は白花も咲いたことがありましたが、
剪定の時にその枝を切ってしまったらしく、ここ数年は咲いていません。
(2017.02.26撮影)



紅乙女と白乙女
本格的に咲くのはこれから。
3月末頃にもう一度アップできるかもしれません。
(2017.02.26撮影)



初めて夏越ししたオレンジ色のプリムラ・オブコニカに蕾がつきました。
(2017.02.26撮影)



紫の花は1月中頃、ピンクは1月末に買い求めました。
3姉妹揃って咲くのもそう遠くはないようです。
(2017.02.26撮影)



ハナニラの一番花
(2017.02.13撮影)



13日後にはこのようにたくさんの花が咲きました。
(2017.02.26撮影)



ヒメリュウキンカ
咲き始めは花びらを野鳥に食べられていましたが、
その後プランターの位置を変えたところ食べられなくなりました。
昨年まで丸鉢6号(直径18cm)に何年も植えたままだったので、
1月に入ってからプランターに植え替えたのですが
ずいぶん株が増えたような気がします。
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油彩画展

2017-02-27 | 美術館・博物館・展覧会

2月25日(土)
お友達のHさんのご主人が出品されている
油彩画展に行って来ました。

Hさんのご主人は学生時代の友人と2011年3月には旅のスケッチ展を、
2013年7月には二人展を御茶ノ水で
開いていらっしゃいましたが、
数年前からこちらの会に入られたようです。

まずはHさんのご主人の作品を3点。
油絵でありながら、透明感があり、
観る人をほっとさせる、素敵な作品ですね~。



母子



初夏の安曇野



田植えの頃(白馬村青鬼)



出品者は11名
出品者全員の自画像と67点の作品を心ゆくまで堪能しました。



コーヒーミルのある静物



モデルA



バラ

どの作品も個性的で素晴らしかったです。

油彩画展のあとはランチに。
久しぶりに自然派レストラン 茶屋亜希子で頂きました。





お食事はご飯セットとパンセットから選べます。
私はパンセット(パン・具だくさんスープ)にしました。



デザートは苺のシフォンケーキ、豆乳のアイスクリーム 焼きリンゴ
セットドリンクはコーヒーを選びました。



お店からお花(ストック)のプレゼントがありました。

会場まで往復歩いたので、一日の総歩数は11981歩
眼福・口福な一日でした。

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「大往生」再読

2017-02-24 | 本・雑誌など

1994年に発売され、大ベストセラーとなった永六輔さんの
「大往生」を22年振りに読み返しました。
(本は1995年1月20日 第52刷発行のもの)



福祉より薬が生んだ長寿国
風邪ひいて卵酒飲む薬剤師
古希という語が死語になる長寿国
見舞客みんな医学の解説者
わからないことは老化と医者は言い

(病院関係者が作った川柳)

歳をとったら転ばない、
風邪ひかない、
喰いすぎない、
これで十年は長生きします。


老人ホームはお洒落な二枚目のお爺さんを探しています。
素敵なお爺さんがいるだけで、お婆さんたちが、
みんないいお婆さんになります。


歳をとったら女房の悪口を言っちゃいけません。
ひたすら感謝する、これは愛情じゃありません、
生きる知恵です。


寝ているところを起こして、
時間ですからって睡眠剤を飲ませるんだぞ。
凄い病院だろう。


人間ドックで若いって太鼓判を押されて、
それで張り切ってすぐ死んじゃう人が多いんだって。


死ぬ前になりますと、人間は炭酸ガスが増えるんです。
この炭酸ガスに麻酔性がありますから、
最後はそれほど苦しまずに終わるようにできているんです。


人さまの前で「人の世話にはならない」という人がいますが、
自分で墓の穴を掘るんでしょうか。


前半に書かれた「老い」「病い」「死」については
著名人の言葉ではなく、著者が全国を旅する中で聞いた、
庶民の言葉がちりばめられています。
ふふふと笑えたり、シリアスで鋭い言葉など、
20年前も今もあまり変わりませんね。

最後に自分自身への弔辞が書かれていました。
「三途の川に流されて、あの世にも、この世にも
いないというのが永さんらしい」と書かれていましたが、
今頃は極楽浄土で中村八大さん、いづみたくさん、小沢昭一さん、
野坂昭如さん達と、ああでもない、こうでもないと
楽しくやりあっていることでしょう。
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