hiroの花便り

我が家に咲く花や日々の暮らしを綴っていきたいと思います

夏目漱石の妻

2016-10-12 | 映画・DVD・TV

「夏目漱石の妻」というNHKのドラマを見ています。
今年は夏目漱石が亡くなってから、100年目の年となるので、
それを記念して制作されたようです。
漱石の妻といえば悪妻として有名ですが。
本当は、漱石を心から愛した、肝っ玉の太い、
懐の大きな女性のようでした。
神経質で気難しく、あやうい漱石がこれだけの作品を
残せたのは、鏡子のような妻がいたからではないでしょうか。
イギリスから帰国し、妻や子供達に暴力をふるう
ことが多くなっても、夫は病気なのだからと
一生支え続ける覚悟を持ちました。
ドラマの中には心に残る台詞もたくさん出てきます。
もう一度漱石を読みなおし、漱石の名言をピックアップ
しても面白いかと思いました。



ベロペロネ・グッタータ
卓球のお仲間のTさんから6月末に頂いたベロペロネに
2度目のお花が咲きました。
黄色の方は夏越しは出来ましたが、花は咲いていません。



ランタナとイチモンジセセリ



サルビア・コネクシア・スカーレット
毎年コボレダネから咲いています。
今年はピンクのコーラルニンフがよく咲いていたのですが、
ここにきて赤のスカーレットも咲くようになりました。
テンションが上がる花色です。



ハツユキカズラ
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10 コメント

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Unknown (Saas-Feeの風)
2016-10-12 10:32:56
hiroさん、おはようございます。
そのドラマのタイトルと概要とを新聞で見て
興味がわきましたが結局、初回を見逃したので
途中から見ること無く、そのままになっています。
漱石の奥さまは悪妻だったと言われているようですね。
それが真実なのか、それとも後世の脚色なのか・・・
ドラマを観ているうちに理解できるかもわかりません。

ペロペロネ・・・Saas-Feeの風は南木曽を歩いているとき
民家の軒先で見かけて「面白い花姿だな」と写真を撮らせてもらったことがあります。
まるで「シャコ」か「エビ」のような気がしました。
実際に栽培したことはありません。

ハツユキカズラは育ちますね。
庭で領域を拡大してきて「ちょっと切らないとねえ」という話が出るようになりました。
グランドカバーとしてきれいな庭になるのですけどね。
漱石 (ryo)
2016-10-12 17:39:13
こんにちは!
ランタナにイチモンジセセリのつぶらな目!
かわいいですね〜
夏目漱石のドラマ、私も見ました。
漱石役の長谷川さんは身長も高いですが
実物は小柄な人みたいでした。
というのが、熊本の漱石邸に俳句の吟行で
行きました。漱石邸の居間には実物大の漱石の
人形が座ってましたが、小柄でした。
少し傾げた首のあの姿勢と角度からしか写真を
撮らせなかったと聞いています。
Unknown (大五)
2016-10-12 18:15:05
花が綺麗ですね
殺風景の病室から観ているとホッとします
Unknown (えつまま)
2016-10-12 19:45:37
hiroさん    今晩は!
NHKドラマは見ていませんが若い頃は漱石の本はよく読みました。
今読み返すと感じ方もずいぶん変わると思いますが。
秋の夜長は読書もいいですね。

ペロペロネグッタータは育てたことがりませんが
ユニークなお花ですね。
黄色いお花は見かけたことがあります。
サルビアスカーレットの花色は鮮やかですね。
ランタナにイチモンジセセリは鮮明に撮れてとっても可愛いいです。
Unknown (hiro)
2016-10-13 08:27:24
Saas-Feeの風さん、おはようございます~♪
このドラマ、回を追うごとに面白くなっていきます。
第1話は鏡子のお見合い、結婚、熊本時代の話で、
鏡子の「悪妻ぶり」がテーマでした。
お嬢様育ちなので朝も起きられず、お料理や家事が苦手。
当時の奥様としては失格なのでしょうが、お金に厳しい
くせに、いい顔をしたがったり、奥さんに対して無関心
な漱石に比べれば可愛いものだと思いました。
第一子の流産や鏡子の身投げをきっかけに、
二人の距離は縮まったように思いましたが、病的なまでに
神経質な性格は変わるわけではありません。
すべてを自分の育ち(両親の愛情に恵まれない)のように
する漱石にちょっと幻滅をしました。
一話が1時間15分ぐらいあり、ちょっと長いですが
今週の第4話で終わります。NHKのドラマが好きで
「忠臣蔵の恋」も見ていますが、「静謐」な中にも
胸の熱くなるドラマで素敵です。

ぺペロネは確かにシャコに似ていますね。
けっこう大きくなるので驚きました。
ハツユキカズラは鉢植えですが、ツルが伸びてサツキの
木の下で根付き、さらに木の上まで伸びてきました。
綺麗な葉色だったので剪定の前に写真に撮りました。
Unknown (hiro)
2016-10-13 08:38:23
ryoさん、おはようございます~♪
イチモンジセセリの目は確かにまんまるで
可愛いですね。人間が見る色とは違って見えるそうですが
たくさんのレンズを持っていて、視覚は鋭いようです。

漱石が小柄とは知りませんでした。
写真もあの角度からしか撮らせなかったのですね。
あれだけ頭脳明晰なのに外見を気にしていたのでしょうか。
そういえば漱石は俳句も上手でしたね。
鏡子とのお見合いの席でも詠んでいて、鏡子が爆笑した
シーンが思い出されます。
正岡子規とも親交が深かったようですね。
俳句の吟行で漱石邸に行かれたなんて素敵ですね。
Unknown (hiro)
2016-10-13 08:47:45
大五さん、おはようございます♪
病室からコメントいただきありがとうございます。
いつものことですが、夏はガーデニングをサボって
しまい、お花も少なくなりますが、
褒めていただいて嬉しいです。
どうかお大事になさって下さい。
Unknown (hiro)
2016-10-13 08:59:06
えつままさん、おはようございます~♪
NHKで「夏目漱石の妻」というドラマの宣伝を見て、
面白そうだと興味がわき、見ることにしました。
一話が1時間15分ぐらいあり、長すぎるので
眠くなることも考慮して、DVDにも録画してあります。
漱石はネットの「青空文庫」でいつでも読めるので
時々読んでいます。若い時と違ってじっくりと読めます。

ペロペロネは頂くまでどんなお花か知らなかったのですが
よく見るとご近所でも何軒かで育てていました。
黄色いお花は今のところ咲いていませんが無事についた
ようです。来年はどちらもたくさん咲くように
なるのではと期待しています。
ドラマ、私も見ています (Rei)
2016-10-13 22:27:58
こんばんは!
鏡子さんというお友達がいまして
いつも漱石夫人と同じよ、と自慢していました。
いまは病気なのでもう会えませんが・・・

イチモンジセセリ、上手に撮っておられますね。
ハツユキカズラは我が家もありますが、
色合いが優しくて大好きです。
Unknown (hiro)
2016-10-13 23:18:49
Reiさん、こんばんは~♪
Reiさんもご覧になっていたのですね。
キョウコという名の同級生は二人いましたが、
京子と恭子という漢字でした。
お友達は漱石夫人と同じ名で嬉しかったのでしょうね。

ハツユキカズラは日当たりが良いと葉色も良くなるようですね。
本家本元の鉢植えのハツユキカズラは日当たりの
悪い場所に置いてあるので、葉はグリーンのままです。

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