手足の動きが体を治します

正し手足の動かし方が、健康な体をつくります

加藤一二三さんと歯科治療

2017-07-11 19:28:12 | 日記

手足を治すと体が治ります

加藤一二三先生へのインタビューの中で、
失礼とは思いますが、
「前歯は何故治療されないのですか?」と言う、
質問がありました。

全く失礼極まりないものではありますが、
答えていらっしゃいます。

「治療したら、頭が回転しなくなった」と言うものでした。

これは、体を健康な状態に維持する為に、
大きな内容を含みます。

そもそも、
「口腔疾患は、全身疾患に繋がる」と言う、
考え方があります。

反対に、
「全身疾患は、口腔疾患に繋がる」と言う、
考え方もあります。

対処療法にならない為には、
「全身疾患は、口腔疾患を引き起こす事もある」と、
考える必要があります。

ここで、
歯の状態に問題が起こると、
必然的に硬い物が食べられなくなります。

この事が、上半身と下半身の筋肉のバランスを、
保つ事に繋がります。

上半身の動きは、
全て下半身、足の筋肉の力で支えられています。

足の筋肉が衰えてくると、
上半身の自由な動きが損なわれる事になります。
血液の循環も悪くなります。

この事が、歯を失わせる事で、
顎の筋肉を使わない事に繋がり、
結果として、
上半身の筋肉の緊張に結びつかずに、
弱い足の筋肉の力でも支えられる状態に
する事が出来ます。

ここで、
歯を入れる事で、
顎を使える様にすると、
上半身の筋肉の緊張を引き起こす事になり、
上半身と下半身の筋肉のバランスを、
崩す事になります。

上半身の筋肉の緊張は、
体を活動的にする働きや、
病気に対する抵抗力の働きと繋がりのある、
交感神経と関係がある、
頸から背中の筋肉が硬くなる事になります。

筋肉が硬くなると、
本来の健康な状態を維持出来なくなります。

この様な事は、
病み上がりの時、
お粥を食べる事にも見る事が出来ます。

お粥は、あまり噛まずに飲み込める為、
唾液の分泌も少なく、
結果として、胃の中に長く、
留まる様になるそうです。

消化が悪いという事になります。

それでは、あえて消化の悪い物を食べるのか?と、
言う事になります。

これは、内臓への影響よりも、
上半身と下半身の筋肉のバランスを考える事で、
自律神経の働きを優先させて、
体を守る事に繋がる事になります。

また、正常圧水頭症に関わる症状の、
一つかもしれません。
 
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