手足の動きが体を治します

正し手足の動かし方が、健康な体をつくります

健康の三原則

2017-05-03 17:04:16 | 日記

手足を治すと体が治ります

 
健康の三原則
 
○ 押しては、ならない。
 
○ 擦っては、ならない。
 
○ 叩いては、ならない。
 
 
もちろん揉み解すと言う事などは、
もってのほかです。(肩や背中それに腰などを揉む事)
また、
うつ伏せになる事は、
体に大きなマイナスになります。
(以前、乳幼児に対して、うつ伏せに寝かせる事が、
奨励された事があります。
ところが、突然死の原因になるとの事で、
否定されました。)

治療の際に、
うつ伏せの姿勢を取る事自体が、
体に大きなダメージを与える事になります。
 
この事は、何も乳幼児に限った事ではありません。
ここで大切な事は、最も弱い対象にとって、
負担となる事は、全ての人にとっても、
避けるべき事に他なりません。
 
また、大人になって体が疲れきった時などに、
うつ伏せになりたくなります。
これは、うつ伏せになる事で、
モモの前の筋肉(大腿四頭筋)を緊張させて、
下半身を安定させる為の、
苦肉の策になります。
 
かと言って、毎日行えば、
違和感を感じる様になります。

ところが、ある程度の健康状態を、
持ち合わせている人にとっては、
感じ取る事が出来ません。
 
健康の事を考える時に、
一番必要な事は、
ある程度、不健康な体に於いて、
正しく体にとって負担となる刺激を
感じ取る感性になります。
 
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