忘れな草と青い鳥 (69歳のラブレターその後)

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あなたに逢うために。ゴールデンシャワー

2017-06-25 21:52:29 | 回想録

          

          (2017年6月25日のゴールデンシャワー)

沖縄生活32年のコスモスにとって、素晴らしい花との出会いは、ゴールデンシャワーでした。

この花に出会う為に沖縄へ来たのだと思う位に、ぞっこんの花です。

今年の梅雨はまるで、怒りを込めた自然界の猛威だと思えた雨でした。雨の中に咲いている

ゴールデンシャワーを、車窓から眺めていました。今年無事に写真に収められるかどうか?

本日、教会の帰り道、しかも義妹の嫁ぎ先の実家にゴールデンシャワーの木があったなんて!。

私の住むうるま市平敷屋では一軒だけと思い込んでいましたが、灯台下暗しですね。

枝の先端に、二房のゴールデンシャワーです。

梅雨明けの日曜日、快晴の空に咲く、花房ゴールデンシャワー。

最初の出会いの場所へ明日こそお尋ねしましょう。

 http://blog.goo.ne.jp/hiezimachie/e/3c91aa1a1d9de8fc098c96635f961b04

コスモスの記憶にふとよぎる言葉があります。

霊感と言われるものか如何かは解りませんが、これまでの人生で不思議な事柄に遭遇する

ことがありました。コスモスのことを理解して貰いたくて、言葉を発すると、きっぱり否定され

たり、軽蔑されたり、挙句に仲間外れになることもしばしばありました。

若い頃はとても孤独だと思ったこともありますが、沖縄では、摩訶不思議とも思える事を受け入

れながらの日常生活であることに気づきました。

沖縄である方のブログを読ませて貰った時、とても良い言葉に出会いました。

「自分のことを理解して貰えないと嘆くより、その人をどれだけ理解できるかに努力しなさい。」

と、書かれていました。孔子の教えだったのでしょうか?

皆様のブログも今だけではなく、お一人お一人の過去に飛びたいと思いながら、未だに実行できて

おりません。遅まきながら努力したいと願っています。

                          

* 過去のブログの一つ「ゴールデンシャワーの思い出」をご紹介したのですが、少々追記したい

 と思います。この時農機具を手入れしながらコスモスの相手をして下さった人のことです。

 コスモスの歳は50代、その方は60歳前後と見受けました。たいしてコスモスと年齢が離れている

 とは思えなかったのですが、話し方がまるで子供に語りかけるように、そして、沖縄のこの地域

 は農家です。農家の方が標準語を話すことは決してない、それも沖縄の人が本土の言葉を話すとき

 明らかに沖縄の人だと解るアクセントがあるのですが、淀みのない滑らかな口調であったこと。

 この方とお別れした後で、不思議に思い出されました。どの経典にも書かれ、予言されている方の

 出現を心待ちにして動いていた頃の出来事でした。その頃見聞した話では、マスター(覚者)は

 ファミリアの形態でしばしば私たちの前に出現される(神を体現される方は自由変化されます。)

 こともあり、このような思い出話になりました。    2017年6月26日 追記 

コスモス


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(沖縄で出会った球根の花 2)ユーリクレリス・アンボイネンシス

2017-06-24 20:00:20 | 回想録

 ユ-リクレス・アンボイネンシス ユリ科 2013年4月 うるま市平安名

  

(ユリ科と教えて頂いたと記録しておりますが、検索しますと、ヒガンバナ科と書いてあります。

 もう暫く調べたいと思います。*植物図鑑検索結果やはりユリ科ユーリクレリス属の花で

 間違いなさそうです。)

ハイビスカス収集家の友人宅から数軒先のお庭に 珍しい花が植えられていました。

上の写真は初めてこの花に出会い、長い間名前が見つけられませんでした。

その頃、歩きながら撮った写真を毎日ブログ紹介しておられる方に出会い、この花

を載せた処、直ぐに花の名前を教えて下さるサイトに問い合わせて下さいました。

コスモスのいい加減さが丸出し…になってしまったことを思い知らされる事にも

なりました。第一にこの花の葉が写真では写していないこと。

第二番目は花の丈が解らないこと。のご指摘を受けました。

けれども、さすがに専門家の方です。葉が腎型であることを知っておられ、名前が

解りました。コスモスの代わりに問い合わせた人が注意点を受けて下さったのです。

この花が植えてあります庭はコスモスの好きな花、ルリマツリのお仲間であるアカ

マツリを植えておられるお庭です。このお庭でイソマツ科のアカマツリの存在を知り

ました。残念ながら、このお庭は新築の為に潰されて、今ではこの二つの花は見るこ

とが出来なくなりました。

アカマツリ     イソマツ科

同じ年の6月に、歯医者さんへ通う道で鉢植えの白い花に出会いました。

チャンス到来に葉の写真を撮りました。

 

 

 

 

ブログでは書けませんが、この日に出会った人のことも、花を見ることで鮮明に思い出す

ことが出来ます。コスモスの記憶は花と香りが付いて回ります。

これだけを取り出すと、まだまだ若い!と自画自賛したくなりますが、人様に迷惑をかけ

る事柄も多くなりました。心ではいつも役立ちたいと思っているのですが。

奇跡!起こらないかなァ!そうそう、ユーリクレリス・アンボイネンシスの花を白い花の

友人が育てておいでになりました。滅多に見ることのなかった花が急に身近になりました。

コスモスは昨日から今日の3時ごろまで、眠くて眠くて、ず~っと眠りました。

右半分が痺れて頭痛が酷くて、睡魔に襲われると何事も全てが儚い夢の中でした。

眠って、眠って、眠って、こんなに眠れるの?という位眠りましたら、あらら・・・元気

になりました。それで、すっきり。白い花の名前一度で覚えられますか?な~んて、聞いて

みたくなりました。

コスモス


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(沖縄の薬草 12)シクンシ(使君子)

2017-06-23 02:18:01 | 回想録

       (タデ科 ニトベカズラの咲く季節です。)

「まりくろ」様。お元気でしょうか?あなた様から頂きましたシクンシの苗は 花壇

の一角で無事に育っております。花の咲いた写真を送信させて頂きたくて、今日まで

きてしまいました。大きく成長したでしょう?けれども未だに花の姿を見ておりません。

一日千秋の思いで花が開くのを待っております。

思えばまりくろ様のお蔭で、カメラマンの須藤尚俊さんと再会(最初はお手紙だけの出会

いですが)することが出来ました。

現在沖縄にお住まいですが、ご連絡を頂いた時は宮崎の姉宅へ出向いていたり、肺炎を

患って入院していたりして、なかなかお目にかかることが叶いませんでした。

まりくろさまへの伝言もありますのに今日まで過ごしてしまいましたことをどうぞお許

し下さい。(庭先で育っているシクンシです。2017年6月22日撮影)

コスモスが離婚して姉宅へ身を寄せていた頃、小学生の男子生徒さんからお手紙が

届きました。コスモスの最初の書物が刊行されて間もなくのことでした。(その頃

書物著者紹介には、必ず著者の住所が記載されていました。)

東北に住んでいる少年とコスモスは幾度か往復書簡を致しました。

ブログでふと少年の事を思い出して、このことを書いたのでした。するとある日

コメント欄に「まりくろ」と名乗る人から「もしかすると、私の知っている人かも

しれません。」と連絡がありました。暫くして、その人のブログ紹介があり、訪れ

るとコスモスの記憶する人の名前が在ったのです。早速コメント欄に問い合わせま

した。すると「はい。僕です。」とご返事が返って来ました。

コスモスの時間では即!間髪を入れずに沖縄へ来たいと連絡が入り、再会?が可能に

なりました。旧ブログで書いたものをお読みいただいている方も居られるかも知れま

せん。コスモスの家はとても小さくその頃は嫁を迎えたばかりで、ゆっくり寛げる部

屋は無かったのですが、コスモスは以前から小さな部屋にお客様がわんさか押しかけて

寝泊りする日々…の経験者でした。「お尋ねしても良いですか?」の須藤さんの問いに

オッケ~のご返事をしたのです。勿論来て頂いたら酒盛りです。相手は息子殿ですが

その夜はコスモスの家で一泊して頂きました。でも、夫譲りの「高いびき」である息子

の事は念頭にありませんでした。この辺りはご想像にお任せ致します。

須藤尚俊さんはカメラマンとして活躍されていました。海外で撮られた写真の著作も

刊行されて、早速拝見させて頂きました。

須藤少年とは文通を経て40年後の出逢いでした。

まりくろ様とは、東京の国立でお会いしていたのかもしれない人でした。

そして、沖縄で唯一の師である仲里誠吉先生と面識のある方でした。

夫婦の縁は親子の縁より深い、そして、袖すり合うも他生の縁と申します。

まりくろ様とのご縁はずっと深いご縁だったのでしょう。 丁度シクンシのことをブログ

に掲載し、まりくろ様のお庭にはシクンシが咲いていると知りました。

その後シクンシが須藤尚俊さんを通してコスモスの元へ届けられました。

なんだかとりとめのない話になりましたが、シクンシはコスモスにとってとても思い出深

い花なのです。

 沖縄の薬草のご紹介で一度も口にしたことはありませんが、シクンシの美しい花はコスモスの宝物

です。薬用効果につきましては、末記にご紹介させて頂きました。どうぞ検索して下さいます様に。

 

 

 

 

 

 

 

最初シクンシに出会いましたのは2012年7月でした。その時は名前は

他の花だと思っておりました。写真の花は翌年、2度目の出会いです。

大きな木に見えましたが、蔓性植物で、かなり自由奔放になるようで

剪定などの管理が必要なようです。原産地はインド南部、ミャンマ-~

ニュ-ギニアだそうです。

名前の由来や薬用効果等など、検索して初めて知ることばかりでした。

俯いた花の中へ潜り込んで写真に撮りましたが、空地に踏み込んでの撮

影は、お天気続きで草が枯れていたので可能でした。

沖縄の草原は危ないものが潜んでいます。

 

本日はシクンシの効用ではなく、シクンシの思い出話を書いてしまい

ました。薬効については、こちらをどうぞご参照くださいませ。↓

http://www.nippon-shinyaku.co.jp/herb/db/arekore/41_50/quisqualis_indica.html 

コスモス         


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「海」

2017-06-22 07:11:15 | 回想録

「海」♪松原遠く消ゆるところ ☆8月の花たち

 

 

                      ガーベラ

海中道路を渡って、宮城島夜明けの海。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のやんばる海水陽水発電所のある地形とよく似ています。

こちらは、世界でただ一つ「常温瞬間空中結晶製塩法」という方法で作る「ぬちまーす工場」 

があるところです。沖縄の方言で ぬち…は命、まーす…はお塩のことです。

コスモスのお気に入りの海を夜明けを待ちながら撮った写真です。

動画の花たちは、8月ではなく沖縄では現在咲いています。

ぬちまーす工場敷地内から眺める海 ↑ ↓

 

 

コスモス


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6月夏は来ぬ

2017-06-21 19:23:47 | 回想録

◆K27.6月夏は来ぬ 東京放送児童合唱

 

 

(キョウチクトウ科のセイロンライティアです。夏の雪の花…と書かれていましたが、

 清涼感ある花ですね。)

ようやく晴れ間を見せた沖縄、どっと暑い熱い夏に早変わりしました。海水浴シーズンが

やって参りました。泳ぐことは無理ですが、コスモスにとって海は何よりの御馳走です。

自分の撮った写真の風景が好きで取り出しては見ています。

国頭群国頭村にある「沖縄やんばる海水陽水発電所」のある海です。

コスモスの好きな海の風景をブログに残したいと思います。

 

 

 

 

山の上の貯水源

 

 

 

 

幾度か通った発電所は石川火力発電所から遠隔操作されていました。

海と山との落差を利用した、世界でただ一つしかない発電所として運転されて来ました。

2016年7月19日付で発電交渉不調により中止されたままになっているようです。過去ブログで

数回ご紹介した発電所です。詳しくは「沖縄のやんばる海水陽水発電所」を参照下さい。

コスモス


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