忘れな草と青い鳥 (69歳のラブレターその後)

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20年後のゴールデンシャワーとカニステル

2017-07-14 06:41:06 | 回想録

昨日13日の続きです。

小道から玄関へ通じる鉄の門があり門をくぐると、植物の生い茂る棚の下をさらに登って行きます。

植物のトンネル途中で、住宅へ入る門があります。前方には畑へ通じる小道が続いていますが、

白い胡蝶蘭の咲く第2の門へと入る前に声をおかけしました。・・・が、カーテンは閉ざされたままで

返事がありませんでした。例年のように、遠慮なく庭へと入りました。

(一度ジュランダの咲く畑へとお邪魔したこともありました。 ↑)

最初訪問してから、20年の歳月が経っていました。ゴールデンシャワーとの出会いは最初見た一房の

花から初めての出会いです。

毎年のように訪れていたお庭ですが、カニステル(エッグフルーツ)の大きな木に気づいたのも

今度が初めてです。小さな実も変わった形の実もありますが、卵形をした大きな実が生るカニス

テルで、もうとっくに実のなる季節は終わりを告げているのですが、ここのお庭は別世界です。

 

ゴールデンシャワーの傍には、旅人の木がこんなに大きくなっていました。

後どの位の年数で、扇のような木に成長するのでしょう? 

 

高台にある住宅ですが、植物たちで取り囲まれた庭から、海を眺めることは出来ません。

遠慮なく花たちを撮らせてもらいました。

ここにも、ユーリクレリス・アンボイネンシスが咲いていました。傍にはスカドクスス

・ムルティフロルスの葉も茂っていました。

 

ずっと前のブログでインドゴム葛もご紹介しましたが、このお庭で写真を撮ったのでした。

その他いろいろですが、もうすでに名前が出て来ないありさまです。

もう一度、ゴールデンシャワーを載せましょう。  

美しいものに触れると誰でも詩人になれるような気もしますね。最近のコスモスはのんべんだらり

なので、良い言葉が浮かんで来ませんが、ここで出会った方を偲んでいたら、このような名言が

頭をよぎりました。20年経っても再びおめもじが叶いませんが、ゴールデンシャワーには、やっと

逢うことができました。

*至る所に、法の衰退と無法の出現があるときは、

 いつでも、わたしはわたし自身を顕わす。

 正しき者たちの救済のために、

 悪事を働くような者たちの撲滅のために、

 神の法のしっかりとした確立のために、

 わたしは、時代から時代へと、出現する。

         バガヴァッド・ギータより。

(母の命日に。2017年7月14日)

コスモス

 

 

 

 

 

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