忘れな草と青い鳥 (69歳のラブレターその後)

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

(沖縄の薬草 3)カンバラ・クマツヅラ科

2017-05-11 03:47:34 | 回想録

この度「69歳のラブレター」を、「忘れな草と青い鳥」と改題致しました。

ラブレター同様、皆様宜しくお願い致します。

           (うるま市平敷屋慰霊塔から眺める海)

2011年にクマツヅラ科のカンバラを沖縄の薬草として、ブログにご紹介しました。

その時は、検索しても資料が見当たらなかったのですが、現在は検索すると、沖縄の

薬草として、紹介されています。

当時、生葉を7・8種類混ぜてティにしていましたが、何でもお日様の光に照らされて

乾燥させたものが香ばしく頂けるようです。

効用…万病の薬。特に心臓病

この植物も中学校ハーブ庭園の管理を任された時に、資料紹介のパンフレットで知りました。

花をご覧になると解りますが、七変化(ランタナ)の花にそっくりですね。

香りも同じです。植物には香りがあるほうが好きな私ですが、ランタナの香りは苦手な方で

このお茶だけは敬遠しておりました。知人に心臓のお悪い方が居られて、この葉を届けると

大変喜んで下さいました。つる性植物で繁殖力があり、場所を取ってしまいます。

常に剪定が欠かせません。一度植えると、根っこが残っていて、今でも空き地に生えています。

2011年12月 我が家隣の空き地

 

 

2013年 うるま市与那城(よなしろ)

友人に差し上げて、県道沿いにあるお宅の庭で成長したカンバラです。

(ランタナの花に比べ、十分の一の大きさの花です。)

 

コスモス

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« (ハイビスカス 20)ハイビ... | トップ | (ハイビスカス 21)ハイビ... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。