忘れな草と青い鳥 (69歳のラブレターその後)

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(沖縄で出会った球根の花 1)アマゾンリリー

2017-06-20 12:42:52 | 回想録

倍賞千恵子/白い花の咲く頃

 

アマゾンリリー  ヒガンバナ科 (庭先にて)

 

絶えずバケツの水をひっくり返しているような、激しい雨が一週間続きました。

曇ってはいますがようやく雨がおさまっています。

夫が黄泉の世界へ旅立ったのは5月末日で、病室に百合の花を飾っていました。

百合は香り高いので、病院のあらゆる匂いを消してくれる役目をしてくれました。

6月は百合の季節です。先日のブログでは季節を問わずして花が咲いていると

書きましたが、球根の花だけはちゃんと申し合わせたように時期が訪れると芽を

出し やがて蕾を膨らませて花を開いてくれます。

アマゾンリリーは6月から7月まで咲き、管理が良いと年末にもう一度開きます。

ブログで度々登場して頂いたNさんご夫妻に苗を頂き、次々に増えて行きました。

雨に叩かれた花ではなく2013年に我が家の庭先で咲いたアマゾンリリーのご紹介

です。孫の手を借りて。↓

 

 

 

今はバラの咲く季節でもありますね。

白い花友人宅のバラとご近所に咲くバラです。

名前はご勘弁くださいね。沖縄ではこの白いバラを良く見かけます。

 

 

 

上下のバラは泡瀬庭園から。

 

 

6月18日 日曜礼拝のユリとバラ。 

コスモス 

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