69歳のラブレター

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ハイビスカス・ムーンライズとクールウインドウそしてペインテッドレディの垣根

2016-10-19 18:22:56 | 回想録

朝投稿の続きです。

ハイビスカス・八重オレンジの傍に3種のハイビスカスが咲いていました。ピンクの八重咲も咲いているのですが

畑の内側で鮮明に撮れていません。

黄色い大輪のハイビスカスは ハイビスカス・ムーンライズです。

 

ハイビスカス・クールウインドウ 

眠りから覚めたばかりの白いハイビスカスはお日様の光を浴びて 中心部分がもっと鮮やかなピンクに

染まります。

 

アデニウム(砂漠のバラ)

道路を挟んで車庫にされている場所は何時も綺麗な花が咲いています。

アデニウムが咲く道路前は県道へ続く道です。垣根もハイビスカスが満開です。

ハイビスカス・ペインテッドレディ  地域で一番見られる品種です。

 

ハイビスカスに絡みつく早乙女花・・・花はとても可愛らしいですよね。可愛いからと置いておくと、

ハイビスカスを締め上げてしまい、ハイビスカスは枯れてしまいます。沖縄には蔦植物が大変多く

共存する方法はないものか、と常々思ってしまいます。

追記致します。

絶世の美女クレオパトラが愛飲していたという「ハイビスカス・ティ」ですが、沖縄で通常見られる

ハイビスカスをお茶にしても美味しくありません。ご近所にハイビスカスの葉を煮出して、その汁で

洗髪をなさっていた方がいらっしゃるのですが、(私より一回り年輩の方です。)私が沖縄へ来た頃、

黒髪がとても綺麗で、その後10年経っても白髪がないのが不思議で当然染めておいでになると思って

いました。ハイビスカスで髪を洗っていると答えられました。でも試したことはありません。




ハイビスカス・ティ…とは)

すでに皆様の方がご存知かもしれません。上の2枚の写真は、2011年にブログ紹介したものです。

ハイビスカス仲間のアオイ科のローゼル この赤い実を利用したものが、ハイビスカス・ティ

です。沖縄の本部の特産品でかなり前から、赤い萼を採取したジャムやシロップが発売され

るようになりました。検索すると、現在では「実の塩漬け」も発売され、ローゼルの実も

出荷しているそうです。

勝連の地域でも一時とても流行り、介護施設でジャム造りもしましたが、とても根気や時間

を要し、楽しむという所まではいきませんでした。

さて、ローゼルには、一年草と多年草があります。沢山作り沢山欲しい方には、上の写真の

一年草が適しています。実が大きく沢山実ります。

我が家には多年草を植えています。なにしろ面倒なことが苦手でずぼらな私は、ずっと自然に

育ってくれる花を選んでいます。下の写真です。私一人飲むだけなので、これで十分なのです。
 

↑ 昨年の花。↓ 今年のローゼル

友人のお庭に咲く多年草のローゼルは鮮やかな花が咲いていますね。

同じく昨年の花です。

沖縄のローゼル…で検索すると、いろいろな効用やレシピが紹介されています。

沖縄にはクレオパトラが大勢いるのだろうって?勿論ですよ。

私ですか?天国のお父ちゃんが心配して出てくると困ってしまうので、ほどほどにネ!

コスモス

 

 

 

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