ニホンミツバチも冬越しの態勢に入りました。結構、寿命で死んでしまった働き蜂が周りに転がっています。あまり目立つようだと水で流してしまいます。(拾い集めたら後の処理が面倒だった。針は残っていますのでね。) 外で戻れなくて死んでいるのも多いのじゃないですかね。この時期、女王蜂も産卵数を減らして冬越し体制に移行するようです。
本を読んでいましたら、冬場は入り口を閉じたほうがよいというのが載っていまして「どうやってふたをするか」というのを考えていました。木の板で外から蓋をする?どうやってとめる? そうだ、ちょうどそうめんの木箱があるからこれを食べ終わったらこれを利用して……などと考えておりました。ちょっと忙しかったものですから、考えるだけで何も進まなかったのですが、ズルズルしていたら年を越してしまいそうなので思い切って実行することに。
とりあえず、もう一度「ミツバチ」関係の本を読むことに。冬越し対策ありました。
「冬越しには、入り口に新聞紙を詰め込んで狭くするのがよい。完全に閉じないように。」
そ、それだけでよかったんですか。それならもっと早くやればよかった。
で、写真です。

一番下の入り口に、入っていったばかりのハチのお尻が見えてます。外気温は10度以上あるので、働き蜂がみつと花粉を探しに行っています。ハチだけに8℃から動き出すんだとか。(目安の話で、ニホンミツバチは6℃くらいで動き出すようです。帰りに気温が下がって帰れなくなるということも発生します)
無事年越ししておくれ。
本を読んでいましたら、冬場は入り口を閉じたほうがよいというのが載っていまして「どうやってふたをするか」というのを考えていました。木の板で外から蓋をする?どうやってとめる? そうだ、ちょうどそうめんの木箱があるからこれを食べ終わったらこれを利用して……などと考えておりました。ちょっと忙しかったものですから、考えるだけで何も進まなかったのですが、ズルズルしていたら年を越してしまいそうなので思い切って実行することに。
とりあえず、もう一度「ミツバチ」関係の本を読むことに。冬越し対策ありました。
「冬越しには、入り口に新聞紙を詰め込んで狭くするのがよい。完全に閉じないように。」
そ、それだけでよかったんですか。それならもっと早くやればよかった。
で、写真です。
一番下の入り口に、入っていったばかりのハチのお尻が見えてます。外気温は10度以上あるので、働き蜂がみつと花粉を探しに行っています。ハチだけに8℃から動き出すんだとか。(目安の話で、ニホンミツバチは6℃くらいで動き出すようです。帰りに気温が下がって帰れなくなるということも発生します)
無事年越ししておくれ。











小さな蜜蜂にとっては命がけの越冬となりますが、色々と心配をしてくれる人間が側に付いていてくれる分、野生の蜜蜂よりは幸せだと思います。
それにこの冬は例年より暖冬らしいですから、きっと大丈夫ですよ^^