情報科授業研究

一般にはなじみの少ない高等学校普通教科「情報」の教育実践・教材研究について紹介します!

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関附連宇都宮大会に参加しました

2016-11-07 | 学会・研究会
今日は、関附連宇都宮大会のため、宇都宮大学教育学部附属中学校(宇大附属中)に行ってきました。関附連とは、全国国立大学附属学校連盟の関東地区の附属学校園の集まりです。現在の勤務校に赴任して10年目になりますが、関附連研究集会には初参加です。技術・家庭部会に参加しました。

まず校舎内に入って驚いたのは、教室や廊下、トイレがきれいだったことです。教室の後ろに小学校のように各自のロッカーがあるのも良かったです。教科書を大量に置きっぱなしにしている生徒はいなく、きれいに整頓されていました。

午前中は、宇大附属中2年生の技術の授業を参観しました。授業では、一枚板から本棚を作る際の、本棚の形状を班で発表して良い点、改善点を出しあっていました。活発に意見が出されていました。色々な意見があって興味深かったです。そもそも本棚ではなく、部品入れを構想した生徒もいて、びっくりしました。


授業後は技術・家庭部会で研究協議会がありました。技術の授業については、一枚板から作品を作る際に、材料の余りが出ることをどう考えるかについて、各地の先生方で意見交換しました。一枚板から作品を作る授業は私も中学生のときにやったことがありますが、意外と多くの学校でやっていることがわかりました。同じ大きさの板を生徒に配って、自由に設計させたら、材料が余るのは仕方がないと思いました。

昼のお弁当は、包み紙から、おやつのどら焼きまで、関附連仕様でした。お金かけています。


午後は技術・家庭分科会に参加しました。若い先生が多くいらっしゃいました。東京以外は公立の学校と人事交流があるようです。初めて関附連研究集会の技術・家庭分科会に参加していろいろな刺激を受けました。
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