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これからは、二極化(1%①)

2016-10-08 15:18:42 | 日記
🌸これからは、二極化🌸


ほんのほんの一握りのグローバル・スーパーエリートと、それ以外の大多数の人々。

ビジネスパーソンが上下の階層に真っ二つに分かれる社会がもうそこまで来ています。

今のビジネスの世界では、グローバル・スーパーエリートがやたらともてはやされています。

日本国内の優秀なエリートビジネスマンの中には、

外資系企業に就職して派手に活躍して高い収入を得ている人もいれば、

海外に出て現地の人と大規模なビジネスを展開している人もいます。

そういう超優秀なビジネスパーソンが、よくメディアでも取り上げられている。

その一方で、

中国やインドの優秀な人材が日本にやってきて、日系企業に就職している現実もあります。

彼らは日本人より安い給料で働くので、
国内の労働市場を脅かす存在になっています。

それに加えて、日本国内で処理されていた単純作業、もしくはITや機械に置き換え可能な仕事そのものが

中国やインド、新興国に奪われていっており、

国内の簡単な仕事はどんどん減る傾向にあります。

日本人の優秀層にはかなわず、外国人にも仕事を奪われていく。

そんな厳しいビジネス環境において、不安や焦りを感じている人も多いはずです。

「自分には特別なスキルや能力もないが、これから食べていけるのだろうか…」

「将来、仕事がなくなくなって食えなくなるのかもしれない…」

未来に明るい展望を描けず、みじめに負けていく姿が、ちらついているビジネスパーソンも少なくないかもしれません。

しかし、グローバル化が進む中、こうした二極化は国内外で続いていくものと思われます。

日本だけが例外と言うわけにはいきません。

現在、日本の中間層というと、年収400万〜800万円くらいのイメージだと思います。

それが今後は、年収200万〜400万円の人たちと、年収800万円以上の人たちに分かれていく。

しかも、この格差はどんどん広がっていくでしょう。

多くの人は年収200万〜400万円になり、

この人たちが「新しい中間層」になっていくことは、もはや避けられません。

しかし、

ではグローバルに活躍するスーパーエリート以外の人たちが将来、絶望的かと言うと、そんなことはありません。

確かに年収800万円以上をコンスタントに稼ぎ続けるのは、今以上に難しくなるかもしれませんが、

何も給料や年収だけが幸せや生きがいの基準ではありません。

私はよく、
「経済的価値」と「経済以外の価値」という言い方をしています。

「経済的価値」とは給料や年収をはじめ、
お金を重視する考え方で、

「経済以外の価値」とは家族や友達、個人的な活動や社会貢献を重視する考え方のことです。

その二軸でいえば、「経済的価値」だけを追い求めるのではなく、

「経済以外の価値」に幸せが生きがいを感じている人も最近、増えています。

仕事一辺倒の生活ではなく、家族や友人と過ごす時間、

あるいはネットを通じた個人的な活動や社会貢献などに

自分らしい価値を見出す人は、あなたのまわりでも増えているのではないでしょうか。

特に若者の間で、その傾向が顕著です。

それにあわせて、これまでは一流企業に入って出世を目指す「権力志向」の人が大半でしたが、

今は組織の中での「権力」ではなく、どこでも通用する力を身につけようとする「プロ志向」の人も増えています。

いま大学生の就職難が問題になっていますが、

その根っこには、大学の大半は社会に出てから役に立たない学問を教えていることがあるように思います。

おそらく学生の側が先に気づき、

「大学に行っても将来、食べていけない。

自分の好きなことで技術を磨いてプロになってやる」

という例がたくさん出てくるでしょう。

就職率の悪い大学は淘汰され、

学生も大学も「プロ志向」にシフトして行くに違いありません。

すでに、その傾向はあらわれており、

英語教育を徹底している秋田の国際教養大学や、国際キリスト教大学、金沢工業大学などは就職率の良さで評価が高く、

学生と企業の双方から人気を集めています。

3校に共通するのは、実学を習得できること。

つまり、「プロ志向」の人材を育てるという姿勢です。


(つづく)

(「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」より)


私もそう思います。

結局、魅力的な人間になることが、もっとも大切なんですよ。



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