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女性が本当に欲しい言葉

2017-01-30 20:29:40 | お話
女性🌸が本当に欲しい言葉🍀


ホストとして最も重要な仕事とは、

女性の話を聞くこと、気持ちよく話してもらうことです。

しかし、これが思っている以上に難しい。

自分としては、ごく自然に会話の流れに沿って受け答えをしているつもりなのですが、

何気なく発した一言によって、お客さまの気分を害してしまうことが往々にしてあります。

ホストクラブには

「容姿のこと」

「年齢のこと」

「職業のこと」

という、女性に聞いてはいけない三つのNGワードがあります。

もちろんホストだけでなく、

すべての男性が気をつけるべき、
女性に対する話題とも言えるでしょう。

そして、

これらに加えて、さらに男男性の方々にぜひとも気をつけてほしいのが、こんなフレーズです。

「要するに〜でしょう」

「結局、どうしたいの?」

「じゃぁ〇〇すればいいんじゃない」

男性にしてみれば他意などはなく、女性の話の要点をわかりやすくまとめて、

結論を出そうとしてるだけで、悩んでいるなら解決策を提案しようと思っているだけ、

悩んでいるなら解決策を提案しようと思っているだけ。

ところが、それは逆効果で、

そうした言葉を聞かされると女性はイラッと、ムカットとしてしまうのです。

これは男性と女性の脳の違いに原因があります。

みなさんも男性脳、女性脳という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

理屈っぽくて理論的に考えよとするのが男性脳の特徴。

一方、感情を優先して行動するのが女性のの特徴とされています。

男性が会話に求めるのは整合性であり、論理的な展開です。

そして結論というゴールに向かって話を進めようとします。

だから話を求めをとする、結論を導き出そうとするのです。

ところが女性は違います。

会話の裏側にある感情のほうを重視するのです。

感情を吐き出したい、誰かに聞いてほしいという感情に素直に会話をしようとします。

要するに、女性は話をわかりやすく要約してほしいとか、まとめてほしいなどと思っていません。

会話に理詰め理論など求めていないのです。

要点も結論も解決策もいらない。

言いっぱなしでOK、

決してバカにしてるわけではなく、

それが女性の脳の特徴なのですね。

男性は結論を出すための会話をして、女性は感情を吐露するための会話をする。

男女では脳の特性が異なることを認識して、女性脳の特性に合わせた接し方をすることが、

女性に好印象を与えるコミニケーションの秘訣と言えるでしょう。


私も新人の頃は、この違いに気づかず、お客さまに対して、

ついつい世論で答えてしまうという手痛い失敗を何度もしたのです。

つい酔いすぎてしまい、お客さまの話を遮って

「話、長いよ!まとめて」

などと言って機嫌を損ねたこともしばしば。

お客さまの仕事の悩みやグチの内容を聞いて、私なりに考えて

「でもそれって、上司もダメだけど、〇〇さんのほうにも問題あるんじゃない」

などと言ってしまい、

「何よ、つまんない。もう帰る」

と出て行かれたこともありました。

当時の私は、男性脳のおもむくまま、

良い悪いだけで話を結論付けようとしていたわけです。

男性は、その脳の特徴のために無意識のうちに「私はこう考える」
と自分の考えを理論的に主張しがちです。

でも女性を求めているのは、答えや結論ではなく、

「その上司もひどい言い方するよね」

「それは〇〇ちゃんが、ムカついても当然だよ」

という「共感」です。

女性に好かれるコミニュケーションのポイントは、

相手の感情を優先することにあります。

まず相手の感情に寄り添って共感してあげる。

「わかる、わかる、オレだって腹立つよ」

「私も」のひと言は、

女性の好感度を大きくアップさせるマジックワードなのです。


(「選ばれる技術」信長さんより)


勉強になりました!(((o(*゚▽゚*)o)))
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