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聖心女子OG対談④

2016-10-14 13:06:05 | お話
🍀🍀人生🍀をどう生きるのか🌸🌸④

(🔹曽根綾子さん🔸鈴木秀子さんの対談🌸)


🔸先ほど曽根さんは、影響☁☁を受けた一人としてお母様🌸の話をしてくださいましたが、

小説家📖になられたことも人生🍀の大きな節目でしたね。


🔹学生の頃は、ほんとに作家✒になれるかという疑い⚡がありました。

それに、作家🌸のなり損ないというのは始末が悪いんですね。😳

私もたくさん見ましたけど😳、仕事には就かず、お酒🍶を飲みタバコ🚬を吹かしながら

文学論✂ばかりやって、何も書かない人もたくさんいました。😳

奥さん🌸は大変だろうし、
私も家庭的なタイプの人間🍀ですから、

そんな趣味人になるくらいなら作家✒になるのはやめようと思いました。🎵

そこで「作家にならない」という誓い⚡を立てて、

その日、たまたま、おかず🍢🍳を買いに立ち、マーケット🏡の傍の本屋📚に行ったんです。

すると、そこに『文学界』という私は見たこともない雑誌📖があって、


パラパラとめくっていたら、

「同人雑誌評」という小さな欄🌸がありました。

そこで、ほんの短いものですか、
評論家🏠の白井吉見さんが、私の小説🌸を褒めてくださっていた。

それで、数時間前の誓い⚡を取り下げちゃったんです(笑)。😁

🔸その話は、学生時代に曽根さんのご自宅に泊めて🏡いただいた時に、
蚊帳の中でお聞きしたのを覚えています。


🔹それからも、今日☀までたくさんのいい人に巡り合って歩んできましたけど、

やはり転機というと、50歳を前に目👀が見えなく😵なりかけたことでしょう。

私は遺伝性の近視😬で、子供の時から悪かった目が、その頃から急速に悪化し始めたんです。😵

当時、六本の連載📖を抱えていて目を酷使したのがいけなかったのでしょうね。☁☁

「これからどうしようかな☁☁」と思いましたが、

私は幸いにも按摩😁がうまいんですよ。

それで按摩😄、鍼灸😄の道に進もうかとも考えました。🌸

ただ、生きていく術は見つかったとしても、

小説📖が好きでしたから、やはり辛かったですね。😢

その頃、トルコに聖パウロ⛪の調査に行く機会🌸がありました。

同行者はいるんですけど、私はほとんど見えないわけですね。☁☁

同行者が必ず迷子にしないからと言ってくださって、予定通り行くことにしました。😄💕

でも、どうしても小説📖が書きたくてね。

トルコの宿🏡で持っていた原稿用紙を広げました。

1センチ四方くらいの大きな文字だったら何とか書いて読める。😄

それで、「これなら書き続けられるかもしれない」と思いました。🎵

日本🇯🇵に帰って口述筆記の技術も覚えましたけども、

幸い、いいドクター🏥に巡り会うことができ、視力👀は画期的🌟に回復🌸に向かいました。

そこからが、私の第二の人生🍀ですね。

🔸ベートーベンがいよいよこれからという時に、音楽家🎼には欠かせない耳👂が聞こえなくなってしまったように、

人生の転機🌸には、その人にとって1番大切なもの💕奪われると言われます。

海🌊で溺れている時、あがけばあがくほど苦しく😵なる。

ところが、いちど海の底まで沈んでしまえば一気に浮上する。😄

曽根さんもそのような体験🌸をされたんですね。

🔹そうする以外に方法がなかっただけだと思いますけど、

追い詰められることにも意味🍀がありますね。

🔸いろいろな出来事を正面から受け止め✊、

逃げずに前進していかれたのは、

曽根さんの素晴らしい☀生き方🌸だと思います。


(つづく)
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