川口英俊の日記

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今の私の政治に対してのスタンスについて

2011年06月12日 | 徒然日記・日々の記録
今の私の政治に対してのスタンスについて・4
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/750ab7cc2c309159552a2ee80aee1705

今の私の政治に対してのスタンスについて・5
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/e4b52ab681d6d767c26f10d5761cce08

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さて、私が平成23年10月2日(日)に予定されている東大阪市・市議会議員選挙に立候補を表明・予定していると、私に対しての誤解(私が市長選・市議選に出るなど)も幾ばくかまだあるようでして、その解消のために、これまでも下記のように、私の政治に対してのスタンスについての見解を述べさせて頂いております。

今の私の政治に対してのスタンスについて・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/728ce9880459f44c08bcc838f1d5ca27

今の私の政治に対してのスタンスについて・2
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/7451986ba59b0d95e19b2d1a93bc3550

今の私の政治に対してのスタンスについて・3
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3412e6260df5dd79193c0def81f7d611

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今の私の政治に対してのスタンスについて・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/728ce9880459f44c08bcc838f1d5ca27

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さて、私が平成23年10月2日(日)に予定されている東大阪市・市議会議員選挙に立候補を表明・予定していると、私に対しての誤解(私が市長選・市議選に出るなど)も幾ばくかまだあるようでして、その解消のために、これまでも下記のように、私の政治に対してのスタンスについての見解を述べさせて頂いております。

さて、もう随分と前になりますが、以前、09年総選挙に際してブログにコメントした内容から、私の政治に対してのスタンスはほとんど変わっておらず、中立的立場であります。各種選挙にて投票へと行くことは民主主義における正当な権利行使、国民の義務であって当然としても、直接的・個別具体的に政治に関わることは、正直なところ御免被りたいという感じでございます。

また、これまで福祉活動や市民活動・ボランティア活動を行ってきておりますのは、政治的な意図があるものでは全くなく、地域まちづくりへのお手伝い、一個人として地域社会への貢献を模索・試行錯誤しながら進めていくためであります。

より良く人が暮らせるまちづくりのためには、自分には何ができるだろうか、またはさせて頂けるだろうかということで、可能な限りにおいて、今はもう無理のない範囲内にて参画させて頂いているという感じであります。

もう少ししいて言いますと、浅学非才の未熟者、一愚僧として、仏教の実践である智慧と慈悲の利他行とはどのようなものとしてあるべきかということにおける一つの自己研鑽ということでもあります。

どうか上記のことをご理解賜れましたらと存じております。

また、今後の取り組みと致しましては、まずは仏教の顕教における思想・哲学の研究を進めながら、真なる仏教のあり方について、この浅学非才の未熟者、僭越にも一愚僧ながら、考察、実践を継続して参れましたらと考えておりますので、何卒にもご理解の程を宜しくお願い申し上げます。

深遠なる空・縁起の理法をお説きになられましたお釈迦様に最敬礼申し上げます。

平成23年6月12日

川口 英俊 合掌九拝

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以下に転載した09年総選挙に際してブログにコメントした内容もご参照頂けましたらと存じます。

http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/d/20090830

http://hide-1.jugem.jp/?eid=281

以下、転載開始・・

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、かつて私は政治についてひとかたならぬ想いがございました。

その内実は、拙著「誇れる社会のために」をご覧頂ければと存じますが、学生時代は自民党に入党し、大阪府連青年局・学生部での活動、塩川正十郎元財務相の地元事務所での秘書見習い活動、総選挙・参院選挙での選挙運動の手伝いなどをしていました。

特に自民組織の長年による弊害・陳腐化を危惧して内部改革に取り組むことが多々あり、府連青年局・学生部の再興、地元支部・青年会の創設などに取り組みました。しかし、父である住職の病状悪化に伴い、急遽大学を休学して、諸活動を辞めて、禅の修行へと行くこととなりました。

二年後に帰山し大学に復学するものの、政治情勢も大きく変わり、時は小泉政権となり、塩川先生も返り咲いて財務大臣となられており、一つの目標であった塩川先生の捲土重来も成ったこともあって、もはや政治の世界に関わることは控えて、お寺の仕事、大学の勉強、司法試験の勉強に集中しようとしていました。

政治の世界からは離れた日々をしばらく過ごしている中で、ある時、熱く駅頭で演説する当時の民主党・東大阪総支部支部長・岡本準一郎氏と出会ったのであります。その真っ直ぐで純粋な政治姿勢に感動し、私は岡本さんを応援することにしました。岡本さんのような方が国会へ行けば必ずこの国は良くなる、そう思い、正式に自民党を離党して、民主党に入党、東大阪総支部の幹事にもして頂き、色々と党勢拡大のために熱く議論して努力したこと、岡本さんと共に何百回と街頭でマイクを握って私も遊説させて頂いたことが、今でも昨日のことのように思い出されます・・

しかし、残念ながら岡本さんは二度目の総選挙で敗北・・更には色々と民主党東大阪支部内での矛盾・疑念・軋轢の噴出もあったため、岡本さんが東大阪を去られるのを機として私は、「誇れる社会のために」を著して、一切の政治活動から身を引く決意をし、民主党を離党しました・・

もちろん、当時においては精神障害者の無認可作業所の社会福祉法人化に取り組み、その代表であったため、政治的色は無くさないといけないということもあったので、それで政治活動から離れざるを得なかったというのも理由の一つでありました。

以来、政治と関わることは皆無となり中立的立場として過ごしています。

しかし・・社会福祉法人化はしたものの・・小泉政権下で成立・施行した障害者自立支援法は、現場の現状を何ら配慮せずに作られ、財政難のために自己負担・利用者負担を激しく迫るなど、障害者、支援する者に配慮しない酷い法律であったため、私の社会福祉法人運営も二年あまりで限界を迎え、挫折するに至ったのであります・・詳しくは、こちらのコラムをご参照下さいませ。

とにかく、福祉・年金・介護・医療政策など、日本の政(まつりごと)は人への配慮と謙虚さが正直無くなってしまっていると痛切に感じる次第でもあります・・

・・転載ここまで。

また関連することに関しましては、引き続きまして述べさせて頂くこともあるかと存じます。

「今の私の政治に対してのスタンスについて・2」2011.6.14
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/7451986ba59b0d95e19b2d1a93bc3550
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