
どうも、こんばんわ。
世間が夏休みの間に仕事すれば楽チン…とか甘いこと考えていましたが、実際は人も少なく日々「祭」状態となっていた、自業自得なひでるです(笑)
いっぱい・いっぱいでした。
さて、そんなこんなで、お寺とか仏像とか歴史とか、その類を期待してこちらへ来てしまった方は下記リンクから引っ越し先までどうぞ。
(※織田・朝倉の決戦「姉川合戦」の記事なのです。もうすぐ終わります)
こちらはその跡地でして、好き勝手なたわ言ブログなのでした。でした。
★こっちみもみてね ⇒ お寺さんぽ ver.02
さて、世の中の闇を一刀両断するこのブログ(大嘘)
本日は『 麻生外相、メキシコで「漫画外交」展開 (読売新聞) 』です。
なんだか、やたらに漫画との関係が取り沙汰されている麻生外相。
それがいいのかどうか知りませんが、↓こんな記事がありました。
■麻生外相、メキシコで「漫画外交」展開
[読売新聞] 2007年8月18日
メキシコ訪問中の麻生外相は17日夕(日本時間18日午前)、メキシコ市内の日墨学院を視察し、日本史や世界史などの漫画セットを寄贈した。
漫画好きで知られる麻生外相は
「最近の日本文化を代表する漫画を皆さんに贈りたい」
と述べた。
生徒からは、外相の好きな漫画のキャラクターやメキシコで人気の日本漫画に関する質問が相次いだ。
麻生外相は、これに先立ち、同国外務省で会談したエスピノサ外相からもメキシコで人気の日本の漫画「聖闘士星矢」のスペイン語版を贈られるなど活発な“漫画外交”を展開した。 【メキシコ市=松永宏朗】
---------------------------------- 。。。

最近はあちこちで日本の漫画・アニメなどについての話が聞かれるようになりました。
大変喜ばしいことです。
巨額な費用のかかる映像では米国にかないませんが、こうした部門においては世界一だと思います。いや、そうに違いないでしょう。
国や文化を問わず、日本の漫画が注目されるのはごく当たり前のこととひでるさんは昔から考えていました。
…逆に遅かったくらいではないのかな。
かつて、何年か前に外人が”電車で漫画を読む日本のサラリーマン”を見て、「幼稚だ」と笑ったことがありました。(←あったらしい)
あのね、アンタんとこの「どかー」「ばきー」ってヒーローモノか、黄色い不気味なキャラか、有名鼠系みたいなのしかない、漫画文化の人間がうわべだけで変な批評しないで欲しいのよ。
ありとあらゆる年齢層、趣味、ジャンルに対応できる、すばらしい日本漫画を一度読んでから、また同じ台詞が言えるかどうか判断して下さい。
(※まぁ、電車内で少年雑誌を嬉々としてひらく大人の図は確かに決してほめられたものではないと思いますけれど…)
…と、ひでるさんは↑そんなことを考えていました。
ああいう記事が特徴的に書かれていることなど、まだ世間的に低俗・俗悪なイメージが残っていますが、ひでるさんは漫画によって数え切れないほどのものを学びました。いや、現在も学び続けております。
心底思いますが、実にいいものです。これがないと死んでしまいます(笑)
本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
国内の皆さまも、国外の皆さま(←見てないか)も、どうかよりよい漫画と巡り会えますように…。
※ひぐらしノイローゼのひでるさん。これ以外も全て非常に良いお話です。ぜひ全巻揃えて読んで下さい。
※上の画像がこちら。平安時代を楽しく読める良作品です。
※こちらは…この10巻が泣けます。
…と、なんだか話が脱線して違うブログみたいになってきてしまいましたので戻します。
漫画好きとして知られる「麻生外相」はそれを国内若者へのアピール材料としているだけでなく、海外でも積極的にそうした活動をされていますね。
本当にお好きなんでしょう。
靖国神社にも参拝せず、すっかりらしくなくなってしまった安倍首相にとって代わる日もそう遠くないようですし、このまま頑張ってほしいところです。
(※ちなみに、安倍首相は19日からインドネシア、インド、マレーシアというアジア3カ国を訪問するそうです。うん、訪問国はなかなかいいチョイスではないでしょうか?)
…なお、上の記事だけだと漫画ばかりで仕事していないように見えてしまうかもしれない(笑)ので、以下にそれ以外の活動記事も掲載しておきます。
■外相と会談のメキシコ大統領、日本の温暖化対策構想を評価
[読売新聞] 2007年8月18日
麻生外相は17日午前(日本時間18日未明)、メキシコ市内の大統領府でカルデロン大統領と会談した。
地球温暖化など気候変動をもたらす温室効果ガスについて、大統領は「排出削減に向け、途上国としての責任を果たす用意がある。安倍首相が発表した(2050年に現状比50%削減する)『美しい星50』構想を評価する」と述べた。
これに対し麻生外相は、「経済成長と温室効果ガス削減は両立させなければならない。
その核は技術だ。日本は技術を持っているので協力したい」と応じた。
この後、麻生外相は、外務省でエスピノサ外相と会談し、国連安全保障理事会の改革について「日本は新しい提案を考えている。提案ができたらメキシコにも伝えたい」と語った。
エスピノサ外相は「日本と立場は共通している。外務省の次官級協議などで協議を深めたい」との考えを示した。
【メキシコ市=松永宏朗】
■中小企業進出に優遇措置を=メキシコ大統領と会談−麻生外相
[時事通信社]2007年8月18日
メキシコ訪問中の麻生太郎外相は17日、カルデロン大統領と会談し、両国の間で2005年4月に発効した自由貿易協定(FTA)に関連し、日本の中小企業のメキシコ進出に対する税制優遇措置をとるよう要請した。
同外相は、自動車や電機メーカーなど同国に進出している日本企業が直面している問題は部品調達にあるとした上で、部品産業を担う日本の中小企業進出の重要性を指摘。
これに対し、大統領は「興味深い考え」と応じた。
大統領はまた、若者に日本の技術を学ばせるため、奨学金や交流計画を充実させる考えを示した。
【サンパウロ17日時事】
---------------------------------- 。。。

メキシコとは江戸時代初期に難破した一行を救助・歓待し、「徳川家康」が用意させた船で国まで送り返したことから交流が始まり、後釜を密かに狙っていた「伊達政宗」は家臣の「支倉常長」をはるかローマまで送っています。
その途中で常長はメキシコにも立ち寄り、大歓迎されたようです。
開国後には様々な国と条約を締結しておりますが、メキシコとの「日墨修好通商条約」は日本にとっては初めての平等条約、メキシコにとっては初めてアジアの国と締結した条約だったそうです。
メキシコの駐日大使館が永田町に一戸建てで現在も残っているのは、その時のお礼なんだって。
(※明治政府が土地を提供)

世間が夏休みの間に仕事すれば楽チン…とか甘いこと考えていましたが、実際は人も少なく日々「祭」状態となっていた、自業自得なひでるです(笑)
いっぱい・いっぱいでした。
さて、そんなこんなで、お寺とか仏像とか歴史とか、その類を期待してこちらへ来てしまった方は下記リンクから引っ越し先までどうぞ。
(※織田・朝倉の決戦「姉川合戦」の記事なのです。もうすぐ終わります)
こちらはその跡地でして、好き勝手なたわ言ブログなのでした。でした。
★こっちみもみてね ⇒ お寺さんぽ ver.02

さて、世の中の闇を一刀両断するこのブログ(大嘘)
本日は『 麻生外相、メキシコで「漫画外交」展開 (読売新聞) 』です。
![]() | めきめきメキシコ―情熱と暴走とチューのメキシコ旅行 (クロスカルチャーライブラリー)Kuma*Kumaスリーエーネットワークこのアイテムの詳細を見る |
なんだか、やたらに漫画との関係が取り沙汰されている麻生外相。
それがいいのかどうか知りませんが、↓こんな記事がありました。
■麻生外相、メキシコで「漫画外交」展開
[読売新聞] 2007年8月18日
メキシコ訪問中の麻生外相は17日夕(日本時間18日午前)、メキシコ市内の日墨学院を視察し、日本史や世界史などの漫画セットを寄贈した。
漫画好きで知られる麻生外相は
「最近の日本文化を代表する漫画を皆さんに贈りたい」
と述べた。
生徒からは、外相の好きな漫画のキャラクターやメキシコで人気の日本漫画に関する質問が相次いだ。
麻生外相は、これに先立ち、同国外務省で会談したエスピノサ外相からもメキシコで人気の日本の漫画「聖闘士星矢」のスペイン語版を贈られるなど活発な“漫画外交”を展開した。 【メキシコ市=松永宏朗】
---------------------------------- 。。。

最近はあちこちで日本の漫画・アニメなどについての話が聞かれるようになりました。
大変喜ばしいことです。
巨額な費用のかかる映像では米国にかないませんが、こうした部門においては世界一だと思います。いや、そうに違いないでしょう。
国や文化を問わず、日本の漫画が注目されるのはごく当たり前のこととひでるさんは昔から考えていました。
…逆に遅かったくらいではないのかな。
かつて、何年か前に外人が”電車で漫画を読む日本のサラリーマン”を見て、「幼稚だ」と笑ったことがありました。(←あったらしい)
あのね、アンタんとこの「どかー」「ばきー」ってヒーローモノか、黄色い不気味なキャラか、有名鼠系みたいなのしかない、漫画文化の人間がうわべだけで変な批評しないで欲しいのよ。
ありとあらゆる年齢層、趣味、ジャンルに対応できる、すばらしい日本漫画を一度読んでから、また同じ台詞が言えるかどうか判断して下さい。
(※まぁ、電車内で少年雑誌を嬉々としてひらく大人の図は確かに決してほめられたものではないと思いますけれど…)
…と、ひでるさんは↑そんなことを考えていました。
ああいう記事が特徴的に書かれていることなど、まだ世間的に低俗・俗悪なイメージが残っていますが、ひでるさんは漫画によって数え切れないほどのものを学びました。いや、現在も学び続けております。
心底思いますが、実にいいものです。これがないと死んでしまいます(笑)
本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
国内の皆さまも、国外の皆さま(←見てないか)も、どうかよりよい漫画と巡り会えますように…。
![]() | ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (2)鬼頭 えん角川書店このアイテムの詳細を見る |
※ひぐらしノイローゼのひでるさん。これ以外も全て非常に良いお話です。ぜひ全巻揃えて読んで下さい。
| 暴れん坊少納言1 (ガムコミックスプラス)かかし朝浩ワニブックスこのアイテムの詳細を見る |
※上の画像がこちら。平安時代を楽しく読める良作品です。
![]() | ×××HOLiC (10)CLAMP講談社このアイテムの詳細を見る |
※こちらは…この10巻が泣けます。
…と、なんだか話が脱線して違うブログみたいになってきてしまいましたので戻します。
漫画好きとして知られる「麻生外相」はそれを国内若者へのアピール材料としているだけでなく、海外でも積極的にそうした活動をされていますね。
本当にお好きなんでしょう。
靖国神社にも参拝せず、すっかりらしくなくなってしまった安倍首相にとって代わる日もそう遠くないようですし、このまま頑張ってほしいところです。
(※ちなみに、安倍首相は19日からインドネシア、インド、マレーシアというアジア3カ国を訪問するそうです。うん、訪問国はなかなかいいチョイスではないでしょうか?)
…なお、上の記事だけだと漫画ばかりで仕事していないように見えてしまうかもしれない(笑)ので、以下にそれ以外の活動記事も掲載しておきます。
■外相と会談のメキシコ大統領、日本の温暖化対策構想を評価
[読売新聞] 2007年8月18日
麻生外相は17日午前(日本時間18日未明)、メキシコ市内の大統領府でカルデロン大統領と会談した。
地球温暖化など気候変動をもたらす温室効果ガスについて、大統領は「排出削減に向け、途上国としての責任を果たす用意がある。安倍首相が発表した(2050年に現状比50%削減する)『美しい星50』構想を評価する」と述べた。
これに対し麻生外相は、「経済成長と温室効果ガス削減は両立させなければならない。
その核は技術だ。日本は技術を持っているので協力したい」と応じた。
この後、麻生外相は、外務省でエスピノサ外相と会談し、国連安全保障理事会の改革について「日本は新しい提案を考えている。提案ができたらメキシコにも伝えたい」と語った。
エスピノサ外相は「日本と立場は共通している。外務省の次官級協議などで協議を深めたい」との考えを示した。
【メキシコ市=松永宏朗】
■中小企業進出に優遇措置を=メキシコ大統領と会談−麻生外相
[時事通信社]2007年8月18日
メキシコ訪問中の麻生太郎外相は17日、カルデロン大統領と会談し、両国の間で2005年4月に発効した自由貿易協定(FTA)に関連し、日本の中小企業のメキシコ進出に対する税制優遇措置をとるよう要請した。
同外相は、自動車や電機メーカーなど同国に進出している日本企業が直面している問題は部品調達にあるとした上で、部品産業を担う日本の中小企業進出の重要性を指摘。
これに対し、大統領は「興味深い考え」と応じた。
大統領はまた、若者に日本の技術を学ばせるため、奨学金や交流計画を充実させる考えを示した。
【サンパウロ17日時事】
---------------------------------- 。。。

メキシコとは江戸時代初期に難破した一行を救助・歓待し、「徳川家康」が用意させた船で国まで送り返したことから交流が始まり、後釜を密かに狙っていた「伊達政宗」は家臣の「支倉常長」をはるかローマまで送っています。
その途中で常長はメキシコにも立ち寄り、大歓迎されたようです。
開国後には様々な国と条約を締結しておりますが、メキシコとの「日墨修好通商条約」は日本にとっては初めての平等条約、メキシコにとっては初めてアジアの国と締結した条約だったそうです。
メキシコの駐日大使館が永田町に一戸建てで現在も残っているのは、その時のお礼なんだって。
(※明治政府が土地を提供)

![]() | とてつもない日本麻生 太郎新潮社このアイテムの詳細を見る |














