原田秀雄の不動産ブログ

原田秀雄の不動産日記です

原田秀雄の不動産情報その1

2017-07-12 11:56:33 | 原田秀雄 不動産

原田秀雄です。

今日調べた不動産情報です!

「1R」と「1K」の違いとメリット

ワンルーム/1Rと1Kの違いって?
あまり違いが無いように見えて、微妙に違う1Rと1K。

【1R】

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ワンルーム/1Rは、文字とおり一つの部屋。
部屋に仕切りがなく、すべてつながっています。
最近のおしゃれ物件だと、studioなんて呼び方をする場合があります。
注意点は1Rの広さ表記
廊下も広さに含んで記載されています。
多くの人が勘違いするポイントでもあります。
実際部屋を見に行ったら「あれ?思ったよりも狭い??」となるよくあるパターンです。
これ説明しない不動産屋が多いので、要注意です。
 
<メリット>
家賃が安い
仕切りが少ないので、空間が広く感じる
最大にメリットはやはり家賃の部分だと思います。

<デメリット>
玄関までつながっているので、エアコンの効き目が心配
キッチンも同じ空間内なので、匂いが気になる
冷蔵庫の排熱がちょっと気になる
だからエアコンの効きがちょっと心配
トイレも同じ空間でドア一つの。 彼女、友だちが来た時にどう思うか。
キッチン、バス・トイレが同じ空間というところがデメリット。
料理した場合は、匂いは確実に回ります。 炒めものなんかは油も少し回ります。

冷蔵庫は後ろから少し熱を出すので、それの熱が気になる人もいるかもしれないです。
それから冷蔵の音も同じ部屋だと気になるっていう人もいます。
この辺りは経験しないとわからないですね。

それから玄関部分までつながっているので、その分熱効率が下がります。
エアコンの守備範囲が広範囲になるので、そこがちょっとデメリット。
 
【1K】

f:id:hideo_realestate:20170712115652p:plain

ワンルームとの違いは、キッチンと仕切られているところです。
ドアで区切られているというのが、1Kの定義になります。
 
<メリット>
1Rと比べて部屋が広い
部屋の気温調整がしやすい
匂い、音などはキッチンと仕切られていることで感じない
 
<デメリット>
1Rと比べ家賃が高い

 

確かに、そうなりますよね!

1Rはどちらかというと築年数も古い物件が多い気がします。

選ぶ際は図面だけでなく、実際に観に行ってちゃんと確かめないとダメですね!

 

以上、原田秀雄の不動産情報でした

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