ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

早くてビックリ!?!

2011-04-30 20:00:30 | ひでんかの「日々の徒然」

とある会社のデータ作成業務。
先方からの依頼で、請求書に「5月10日までにお支払いください」のコメントを入れました。
今日、別件で口座を確認したら、こちらの会社から28日にお支払いがありました。

今まで、そこそこの数の会社とお取引していますが、「支払い規定」前にお支払いいただいたことはありませんでしたのでビックリ!?!
(ん?でも、もしかして、ココの会社は「支払い規定が無い」とか?)

予定外の収入があって、ちょっと嬉しい気分ではありますけれど、今月末のお支払い予定(そもそも、そちらの入金確認でした)のところは未入金。

   嬉しさ:不安 = 3:7  

と、いうのが今の心境デス

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見知った地名の企業は...

2011-04-29 19:34:00 | ひでんかの「日々の徒然」

今、取りかかっているデータ処理で、震災以降、よく耳にする地名が登場します。

大槌、大船渡、釜石、名取、双葉町...

全国対象なので、東北各県の被災地も含まれます。
「平成23年度」の事業で、震災前に決まったモノもあるとはいえ、この地域は今年度、計画通りに事業が行えるかというと、かなり難しいモノがあるのではないでしょうか。

対象地域で生活されている皆さんの様子はさることながら、そこに関係する企業の状況も気になります。

地域の方が元の生活を取り戻すためには、規模の大小はあるにせよ、農業・漁業・工業・サービス業etc、すべての産業が活動できるようにならなければなりません。

データの中に登場する企業名。
大手では無く、地域企業と思われる会社名も見受けられます。
単なる”データ”として処理するだけの会社名ですが、それら会社が、被害も無く、書面で予定されている今年度の事業を全うできることを願いつつ、作業しています。

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話が”通”過ぎて...

2011-04-28 23:47:28 | ひでんかの「日々の徒然」

同窓生から、届いたメール。

11042800「先日渾身の仕入れに成功したので写真を送付します。
その道の人からです。緊張しました。
5年に一台あるかどうかの代物です。
普段は街宣車と一緒に走行しているとのことでした。」

という文章に添えられていたのは、俗に言うところの「デコトラ」?
どうやら彼にとっては、とても嬉しい出来事だったので
本件(やりとりしていたメールの用件)とは全く関係ないのですが、
「思わず写真を送ってしまった」と。

それにしても、
「5年に一台あるかどうかの代物」なのかは
モチロン私には分かるはずも無く、彼の喜びを共感することができなかったのが申し訳ない限りです。

でも、
どう「渾身の仕入れ」だったのか、
そもそも「これをどうするのか?(誰に売るの?)」とかとか、
そちらの方が興味津々です。

今度、機会があったら是非ともご教授いただきませんと!

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20年前

2011-04-27 23:33:00 | ひでんかの「日々の徒然」

昨日は、しんのう君のお誕生日ということで、しばらく忘れていた20年前(出産時)の記憶が甦りました。

予定日より3日も遅れて、やっと来た陣痛。
その後2晩徹夜し、それでも一向にお出ましになる気配はありませんでした。
「陣痛微弱」&「鉄壁の子宮口(?)」
(後から考えたら、どおりで9ヶ月まで満員電車で立ったまま通勤していたにもかかわらず、流産の心配等が全く無かった訳デス)

そして、3日目の朝に「緊急手術」となりました。
ちなみに私の場合の「緊急手術」は、母胎や胎児が危機的な状況に陥ったと言うことでは無く、先生の都合。
(一応、破水していたので多少胎児の心拍数は落ちてきてはいました。
その数値を見た、担当医と医長先生の会話
「数値が下がってきているねぇ。どうするかなぁ~~」
「今日、ボク、手術がずっと入っているんですよね」
「そうか、じゃあ、先に出しちゃうか」
で、決まった手術でした)

「じゃあ、サッサとご主人呼んでハンコもらって」
と、でんかが呼び出されたのは午前7時前。
そこからは、戦場のように、私のまわりでは看護師さんたちが駆け回り、
(「この忙しいのに、なんで突然手術なの?!?」と言う会話も聞こえたり・・・)
手術は部分麻酔なので、顔に布はかけられていても、周りの様子はちゃんとわかります。
手術中に
「今日の手術は○○だったっけ?」
「ハイ、××が△△で・・・(この部分は専門用語でした)」
とか、次の手術の打ち合わせをしていらっしゃる先生方。
おまけに、使い終わった器具(見えないので何かはわからなかったのですが)を人の胸の上に投げるし...。
ドラマなどで見る手術シーンとは、あまりにもかけ離れていて、
たぶんギョーカイ(?)では、「帝王切開は手術とは呼ばない」のだろうと思いました。
(手術室滞在時間も30分強。
あ、でも、ちゃんと、しんのうクンは無事に取り上げられました)

予定日を過ぎて誕生した、しんのうクンは、そのとき入院していた赤ちゃんの中で一番大きく、看護師さんから
「新生児室で一番目立ってますねぇ」と言われ、
出産後がゴールデンウィークにかかり、担当医の先生がずっとお休みで退院許可が下りず、またまた看護師さんから
「あら、まだ、ひでんかさん居るの?」
と言われたりもして、なかなか波瀾万丈(??)な出産でした。

それから20年。
長かったのか、早かったのか...。
そんなことも分からなくなりつつある(それはマズイ?!?)今日この頃です。

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ハタチ

2011-04-26 22:12:00 | ひでんかの「日々の徒然」

今日は、しんのうクンのお誕生日だったりします。
しかも今年は、人生の節目の1つでもある「二十歳」のお誕生日です。
もっとも当人は、引き続きの「寮ぐらし」なので、特別にお祝いすることもなく、静かな「ハタチのお誕生日」でした。

いよいよ、オトナの仲間入り。
ほんとちょっとずつでも、社会や人のお役に立てるような「大人」になって欲しいと願います。

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