ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

サクラはゆっくりですが...

2009-03-31 17:29:27 | ひでんかの「日々の徒然」

サクラの花が咲き始めたと思ったら、このところ寒い日が続いています。
おかげで、いつもの年よりも、サクラの開花はスローペース。
(この状態なら入学式まで保つかもしれませんね)

今日はもう、3月末日。
3月の最終日というだけでなく、「平成20年度」の最後の日です。
今日〆切のお仕事も来年度に持ち越し(注・私のせいではありません)、
他にも、アレとかコレとか...。

積み残し・懸案事項は多々ありますが、明日からは「新年度」がスタートします。
しんのうクンはなんとか進級、でんかも職場が異動するそうです。
日本では「新年」よりも「年度」が代わる方が、生活の変化が大きいです。
世情はなかなか厳しそうですけれど、いろいろなところで新しいことが始まる4月。
前向きにスタートを切りましょう!

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看護士さんの「技能」

2009-03-30 23:13:00 | ひでんかの「日々の徒然」

一緒に出かけたしんのうクンも道連れに、久しぶりの献血に行きました。
(全く乗り気では無いしんのうクンでしたが、
「募金出来なくても実際に活動出来なくても、”健康”な人が出来る、一番のボランティアだから」
と、ほぼ強制連行(?)
春休みのせいか、いつもより混んでいた献血ルームで、
「全血200ml」のしんのうクンはサッサと終わり、次の予定まで遊びに行ってしまいました。
(今は18歳未満なので「全血200ml献血」しかできないしんのうクン。
採血の後で、受付のお姉さんに「あ、ちょうど次回からは全ての献血が可能ですね」
と明るく言われても全然嬉しく無さそうでした)

さて、私の方はいつものように「成分献血」です。
いつも通っているこちらの献血ルームですが、看護士さんの顔触れがずいぶんと代わりました。
以前は私のか細い(?)血管からでも上手に採血してくれる方が何人か居たのですが、今日の検査担当の看護士さん。
「あ、血管が細いですね.....ちょっとお待ちください」
と別の看護士さんを呼びに行きました。
呼ばれて来たのは、こちらのルーム唯一の男性看護士さん。
この方は何年か前からこのルームに居て、そろそろベテランになる頃だと思うのですけれど、私の腕を見た後で
「すみません。ちょっとお待ちください」
と、また別の方を呼びに行きました。
3人目で、やっと採血することが出来ました。
(なんか、童話の「大きなカブ」みたい?)

後でしんのうクンに聞いたら、しんのうクンも献血途中で血液の出が悪くなった(?)そうで、
「血管の中で針を動かしていてイヤだった」
とのこと。

やっぱり血管に針を刺すのも、看護士さんの「技術」なのですね。
(「注射1級」とかの技能検定とかどうでしょう...)

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体力の限界

2009-03-29 19:12:28 | ひでんかの「日々の徒然」

しんのうクンが剣道を引退しました。
と、宣言するほどのことではありませんが、
昨晩、10+ウン年通った道場にご挨拶に行ってきました。
きっと、天国でおじいちゃんが嘆いてますね。
(しんのうクンのおじいちゃんは、剣道の先生でした)
でも、息子達(でんかを筆頭にご兄弟方)は、もっとサッサと辞めてしまったので、とりあえずここまで続けたということで、許して頂けるでしょう...。

「道場で理由を聞かれたら何て言うの?」
と聞いたら
体力の限界を感じて...
と。
(君は、長嶋ですか?...。
「千代の富士もそう言った」byでんか)

でも、日本の「○道」は、一度”道”を離れても、再び戻って来られるのが良いところ。
(と、いうか.....「修行は一生」だということですね)
しんのうクンも、いつの日かまた「竹刀を振ってみよう」と思う時が来るかもね。

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まだ続く?!?

2009-03-28 16:39:19 | ひでんかの「日々の徒然」

午前中、携帯に入っていたメッセージ。
「○○スポーツですが、御注文頂いた靴が.....」

昨日、わざわざ電話して間違いだと教えてあげたのに。
(昨日は男性。今日は女性でしたけれど。
もう、こちらから掛けてはあげませんョ)

でも、この電話いつまで続くのでしょう。
発注者が自発的にお店に取りに行くまで、ずーーーっと続くのかしらん?

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でんかのヒミツ(?)

2009-03-27 20:33:00 | ひでんかの「日々の徒然」

先日の間違い電話。
あの後も何度か着信がありまして、今日はついにメッセージが入っていました。
「○○スポーツですが、御注文のシューズが入りましたので、ご来店ください」
やっと自ら正体を明かしてくれました(?)ので、間違いだということを教えてあげることにしました。
折り返し掛けて「間違え電話です」と伝えると
「お名前は?」
と聞かれましたので、名字を答えると
「あー、同じ名字の方なんですが...
ご主人、サッカーの審判をやられている△△さんではありませんか?」
「いえ」
(偶然にも、同じ名字の方のようです)
先方はネット検索でヒットしたお店に間違いないだろうと思いつつ
「そちらはどこにあるのですか?」
と、聞いてみました。
すると
「××です」
「こちらは埼玉なので、そちらまでは行かないと思いますけれど」
「埼玉ですか?それじゃあ、そうですね。失礼しました」

やれやれです。
これで、今回の「間違い電話」も決着が付きました。
ん?でも、もしかしたら、でんかが家族にナイショで、どこぞでサッカーのコーチをしていたりして.....?

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