ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

お医者さんのドタキャンってあり?

2008-05-31 17:46:42 | ひでんかの「日々の徒然」

今日は、実家の父を都内の某大学病院に送迎するための”アッシー君”です。

「朝一番(8:30)の予約なので、8時までに病院に着きたい」
というので、早朝出発で実家に寄り両親をピックアップして病院へ。
雨でしたが、土曜日なので余裕で着くことが出来ました。

両親を病院に下ろし、雨なので外ではなく、広大な地下街(というと、だいたいどのあたりか想像が付きますかしら)でウォーキングをして、頃合いを見計らって病院に戻ってみると.....。

「また来週だって」
「え?!?」

なんでも、「今日しか居ない」と今日の予約を指定してきた担当の先生が、休診(お休み)だったそうです。

そんなのってあり?????

それなりに名前の通った大学病院で...
自分が指定した診察予約で...

やむを得ない事情があったのでしょうけれど、だったら替わりの先生とか(教授とか、助手とか...大学病院なので、いつも患者よりも白衣を着た人の方が多いくらいですのに...)
が「代診」しても良いのではないかと思うのですけれど。

結局、父は、1時間待って、受付の人に声を掛けたら、やっと存在を認められ(?)
替わりの先生が「検査」をしたそうですが、診察の方は
「また来週来てください」と言われたのだとか。

我が家も、決して「近い」といえる距離ではありませんが、
何度も言うようですが、ココは「名前の通った大学病院」。
遠方から(しかも今日は土曜日ですし)、わざわざ出てきた患者さんとかいらっしゃらないのでしょうか...。

「眼科」なので、今すぐに「命に別状がある」というものではありませんけれど、こういうのって.....

  どうなの???

と思いました。
(電話連絡とかしてくれても...大学病院ではムリでしょうかね)

いずれにしても、また来週の土曜日は「早起き」です!!

はぁ~

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ハムスターの心がわかる男(?)

2008-05-30 23:00:25 | ひでんかの「日々の徒然」

今日、ペットショップに、あずきんのご飯を買いに行きました。
「小動物」コーナーでイロイロ見ていると、隣で携帯電話で話している男性が一人。
(パっと見、かなり体格もガッシリしていて、お仕事も「力仕事系」が似合いそう)
と、聞くともなしに会話の内容が耳に入ってきました。

「良さそうなの無いなぁ~~~」
(どうやら「ハムスターのエサ」を探しているようです)
「いゃあ、あることはあるけど、どれも今イチだぞ。
だって、俺がウマそうだと思うモノが無い!」
   ・・・・・
スゴイ!
この方「ハムスターの気持ち」がわかるんですね..... ?

そこで、私も「ウサギの気持ち」(?)を考えて買ってきました。

帰ってきて、早速、あずきんのエサ箱に入れてみたのですが、一応近寄って来てクンクンしたものの、舐めてもくれませんでした~~~。

ウサさんにとって、どんなものが美味しそうなのか、先ほどの男性のご意見を聞いてみればヨカッタです...。
(「ハムスターじゃないのでわかりません!」って言われるかもしれませんけど)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ロハスなランチ

2008-05-29 19:05:25 | ひでんかの「パクパク日記」

県北在住のお友達と会うことになりました。
「あちらは電車、こちらは車」
なので、待ち合わせはR16と宇都宮線が交差する「東大宮駅」。

昨年の「地方巡業」のお仕事ではこちらの駅は降りることがありませんでしたので、初めて訪れる駅です。
一応、「さいたま市」内の駅なので
「な~んにも無い」ということはないでしょうが、事前に「どこかランチできそうなお店(必・駐車場)」を探してみたところ、この近辺、結構、良さそうなお店があるではありませんか?
ネットで検索しただけですけれど、お料理やお店の雰囲気がイイ感じな「隠れ家レストラン」的なところがいくつかありました。

その中で、今日は「珈琲&ギャラリー 温々(ぬくぬく)」に行ってみることにしました。

アバウトな地図を頼りに進んでいくと、市街地をぬけ、まわりはすっかり田園風景。
ちょっと迷子になりましたけれど、なんとかたどり着くことが出来ました。

08052900林の中、古い民家を改造したお店で、ギャラリースペースもあり、外の雨ともマッチして、そこだけユルユルとした時が流れているようでした。

いただいたランチは
「パンプレート」
天然酵母の雑穀パンにサラダ・スープ・筍オムレツなどが付いたロハスなランチです。

「まろやか珈琲」も美味でした。

晴れていたら、敷地内の散策もできたのに、それがちょっと残念。

それにしても、この近辺、今後も探検(?)のしがいがありそうデス。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

畳替え延期

2008-05-28 17:14:52 | ひでんかの「日々の徒然」

我が家に1つだけある和室の畳。
前回の畳替えから、たぶん10年以上経過してしまい、
「そろそろ畳替えしなくちゃ」
と言い始めたのは、何年前のことでしたか...。

なかなかタイミングが合わず、「いざ!」と決意したときには、畳屋さんの連絡先がわからなくなり、先日やっと電話番号がわかったので(いえ、そんなにタイヘンな事ではなく、そのお店の前をたまたま通ったときにメモしてきただけですけれど)
今日、やっと電話を掛けました。

電話をすると、オヤジさん(?息子さんと二人でなさっています)が出ました。
「あの、畳替えをお願いしたいのですが...」
と切り出すと、ちょっと間が空いた後
「奥さん、そのお部屋使ってないんでしょ?」
と。
こちらも一瞬詰まって
「使って無いというか、普段から使っているんですけれど...」
「急ぎます?」
「いえ、特にそういったことでは無いのですが、だいぶすり切れてしまったので...」

(もしかしたら、看板は出ていたものの、もう畳屋さん辞めちゃったとか?)
と不安になっていたら、オヤジさんが
「奥さん、もう梅雨でしょ?九州も梅雨入りしたし。カビが生えるんですよ。
どうしても畳はキリを吹きますでしょ?そうすると明日にはもうカビだらけでねぇ...」
  (なーるほど)
「じゃあ、梅雨が明けてからの方が良いと言うことですね」
「そうですそうです」
「真夏でも大丈夫なんですか?」
「あぁ、真夏!その方がいいじゃないですか?真夏の方がいいですよ!」

...と、いうことで、意を決した「畳替え」は延期になりました。
「では、梅雨が明けたらまたお電話します」
と言ったモノの、そのときまで覚えていられるかどうか、かなり心配です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

登録体重減

2008-05-27 22:00:00 | ひでんかの「日々の徒然」

予定の間に時間があったので献血に行きました。
いつものように問診を受け、事前検査に回ると、看護士さんが顔を近づけて来て、気持ち小声で
「(用紙の体重欄を指さして)あの、こう書かれていますが、かなりお痩せになっているようなので、よろしければ体重を計られて頂いてもよろしいでしょうか?」と言われました。
「はあ」
「では、こちらで靴のままで結構ですので、載って頂けますか?」
で、出た数字は○○(ナイショ!)。
席に戻ると
マイナス2キロさせて頂きますので、この欄の数字を(指で数字を示されました)と書き直していただけけますか?」
と、言われ訂正しました。
いつもは数字が少ない方が嬉しくなるのに、なぜだか献血体重だけは多い方が良いと思っているワタシ。
だいたい、今日は暑かったので半袖で、上着の来ていなかったのに、「マイナス2キロ」もしちゃって良いのでしょうか?

ところで、
「女性の体重に関しては口に出してはいけない」という内規でもあるのでしょうか?
以前、受付でも
「体重が(やはり指を折って)と書かれていますが、お変わりございませんか?」
と聞かれたことがあります。
小さな気配りなのでしょうけれど、なんだか面倒くさいと思ったのは私だけ...?

(それにしても、また体重を減らされてしまいました。
なんだか損した感じデス)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加