ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

花散らしの雨

2008-03-31 20:13:00 | ひでんかの「日々の徒然」

今朝は朝から冷たい雨が降っていました。
気温もグっと下がって、先週の陽気がウソのようです。
この雨で、先週一気に満開になった東京の桜は散ってしまうでしょう。
「満開一歩手前」の我が家の桜(所有権はありませが)にとっては「恵みの雨」
(この寒さが桜の開花を延ばすことになりますかしらん?)

08033100
雨に打たれる都庁のキノコアンテナ。
なぜだか東京都庁の展望台へ。
(「こんな日に展望台に上がっても」とは思いましたが、
「上がったことが無い!」という方のリクエストにより)
寒そうなキノコ(じゃないですって!)が都知事の姿とダブって見えたのは私だけ.....?

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リニューアル

2008-03-30 22:06:00 | ひでんかの「日々の徒然」

いつも利用している西武鉄道。
社員の制服が新しくなりました。(27日からだったようです)

駅について、すぐに目に付いたので、デザイン的にも大きく替わったのは事実です。
生地の色自体が今までの半端な色合い(西武鉄道の方、ゴメンナサイ。でも、あの色は、しんのう君の中学校の制服と同じくらい”微妙な色”でした)から、濃紺になったので、第一印象としては「引き締まった」カンジがしました。
そして、デザイン全体はというと...
私の印象は、「鉄道関係」というよりは、
「ホテルのドアマンみたい」...?
最も、「サービス業」には違いないので、ホテルのドアマンのように
「最上のサービスを提供」して頂けるのでしたら、利用者としては喜ばしいことです。
(ちなみに、駅長さん(たぶん)の制服は、航空機の機長さんのようでした)

このところ、西武鉄道は制服だけでなく、ロゴマークや車両、駅の表示板等、リニューアルが続いています。
いろいろなことからの”再スタート”なのでしょうけれど、長年慣れ親しんだものから意識が替わるのには、暫く時間がかかりそうです。
(電車に乗っていて寝てしまったとき、目を覚まして、目に入った「駅名表示板」にドキっとしてしまう私デス)

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くしゃみが...

2008-03-29 23:17:00 | ひでんかの「日々の徒然」

止まりません。
今朝起きてから、突然の「くしゃみウォーズ」。
トマトに押さえられていた花粉が、ついに反撃を開始したようです。

たぶん今日1日で、昨年1年分のクシャミと同じくらいの回数のクシャミをしたような気がします。(そんな大袈裟な?!)

更に、クシャミをするときは、かなり真剣(?)にするので、相当腹筋が鍛えられたのでは無いかと。
「花粉症開け」まで、あと、どれくらいでしょう...?

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「かわいそう」の違和感

2008-03-28 17:39:58 | ひでんかの「日々の徒然」

現在、入院中のお友達。
彼女の話をすると、ほとんどの人が「かわいそう」と言います。
(他人だけではなく身内の方も)
私は、この「かわいそう」に、いつも「違和感」を感じていました。
私自身は、彼女のことを
「たいへんだなぁ」とか「頑張ってるなぁ」
と思うことはあっても、「かわいそう」と感じたことはありませんでした。
(それは最初に彼女の口から病名を聞かされた時からずっと)
あまりに、よく聞くので、そうなると「かわいそう」と思わない自分が、おかしいのかと思ったりもしました。

そんな中、今朝の読売新聞に1編の記事が載っていました。
ガンで亡くなった柳原和子さんを悼む内容で、その中の柳原和子さんの言葉に
「ガン患者はガンになった瞬間にマイノリティになる」
とありました。
柳原さんの経験では、ガンになると周囲からは
「突然、不幸を背負った人間として扱われる」そうです。
この記事を読んで、やっと理解できたような気がします。

話を聞いた人は、無意識のうちに彼女のことを自分よりも「不幸な人」として認識するので、出てくる言葉が「かわいそう」になるのでしょう。
でも、たぶん彼女は「かわいそう」なんて思って欲しくは無いはずです。
ガンなんて、いまや、いつ誰がなってもおかしくない病気ですし、他にも様々な病気はあって、
私自身もNTGで将来失明する可能性もあるわけです。
(そういえば私も、NTGの話をしたときに「かわいそうに」と言われたことがありましたっけ)

辛い治療に耐えて頑張っている彼女を、私は尊敬しています。
(だって、私には絶対に耐えられそうにないですもの...)
「ガンになった」というのはあくまでスタートで、結果はまだ出ていません。
その段階での「かわいそう」は走る前から結果を予想しているようでもあります。
彼女は今、1等賞狙いではないけれど、「完走」を目指して頑張っているまっ最中。
そんな彼女を私のできる範囲でサポートしたいと思います。

どうも、私は、頑張っている人をみると応援したくなってしまう”クセ(?)”があるようで、それは病気だろうが仕事だろうが(遊びだろうが)関係ありません。
だから「かわいそう」と思えなくても、それでいいと、やっと納得できました。

応援してるからねOちゃん!

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しんのう君、初・献血!

2008-03-27 22:10:19 | ひでんかの「日々の徒然」

(今日は病院まわり(?)
大小、いろいろ、3つの病院を”掛け持ち”です)

1ヶ所目の病院に行くついでに、しんのう君の”初・献血”におつき合いしました。
(いや、半ば”連行”だったりして...?)

よくよく考えてみると、しんのう君の血液型。
昔何かのイベントで調べて貰ったきりです。

特に普段は離れて暮らしているので、何かの事故に巻き込まれた時に「献血カード」を持っていれば、しんのう君の血液のデータは日赤で把握しているということになり、ちょっとだけ「安心指数」のポイントが上昇します。

さて、年齢が年齢なので、献血といっても全血200mlです。
ただ、抜かれる量は違っても、針は、検査と本番の2ヶ所に刺さなければいけません。

成分献血の私よりも先に、なんとか(?)献血を終えて待合室で待っていたしんのう君。
私が終わって待合室に戻り、
「何か飲まないの?」と聞くと、
「動くのが面倒くさい」(何?ソレ??)

その後も、なんだか動きが”ぎこちない”。
(ロボットじゃないんですから、その動き方は...ねぇ)

結局、
「献血後は激しい運動は避けましょう。って言われた」とか
「剣道で竹刀が当たったら、絶対に出血する!!」だので、
貴重な剣道のお稽古はお休みでした。

後で感想を聞くと
「右手が全然動かない~」
「なんかちくちくする~~」
「痛い~~~」
の大騒ぎ。
(まったく.....)

で、
「もう二度と献血なんかしない!!!」
とか...?

そんなこと言わないで、献血ルームのお兄さんも言っていたでしょ?
「学校でどんどん仲間を増やしてください」って。

(それにしても、針が怖いとは.....
あーーー情けなや!.....)

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