ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

夏の終わり

2005-08-31 16:27:05 | ひでんかの「日々の徒然」
夏休みも今日でおしまい。
先日の、どこかのテレビ番組で
「夏の終わりを感じるのはどんなときですか?」
というアンケートがあって、一位は
「夏休みが終わったとき」という答えでした。
自分自身としては「夏休み」は全然関係ないのですが、やはり子どもが学校に通っているうちは、
「学校カレンダー」が生活の基準になってしまいます。

さて、今年の夏のキーワードはリフレッシュ
我が家の大切な”足”であるワゴちゃんが代替わりをしたし、
なんといっても、一番大きな出来事は先週末の「クラス会」でした。
ホンの何時間かの間でしたが、頭と心が18歳に戻ることが出来ました。(体は無理でしたけれど)
これは、かなり大きな効果があって、クラスメイトのブログにも
「夏パテ気味だったけれど、多くの友達からパワーをもらって元気になりました」
という内容が書いてありました。

私も全く同じで、クラス会以降絶好調(!?)です。
(なにしろ、忘れたことを思い出すのに、覿面に時間が短くなっています。
若返りにはクラス会が一番!ですかね」)

明日から9月。
この調子で今年の残り1/3(もう、そんなになっちゃってます)も、元気に乗り切りたいものです。

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みかん太郎3兄弟

2005-08-30 16:26:53 | ひでんかの「日々の徒然」
今年は現れないのかな~、と思っていた「みかん太郎」ですが、やっぱり姿を見せてくれました。
しかも、今年は3兄弟です。
(ムシムシが苦手な方、ゴメンナサイ)

0508301
えっと、コレが長男「太郎君」デス。
最初に緑色に変わったので、一番大きいです。

0508302
次が、「次郎君」。
今朝、緑色に変わったばかりです。
(お尻の先に、黒い皮がくっついているのですが、この写真だとわかりませんね)

0508303
そして「三郎君」。
まだ黒いです。

今年は、新芽があまり出なくて、夏の日差しで葉っぱはみんなカラカラで固そうです。
そのせいなのか、3匹とも体が小さいです。
でも、毎日少しずつ葉っぱに囓られた跡が増えているので、固かろうがマズかろうが、とにかく食べてはいるようです。
みんな、ちゃんと蝶々になってね。

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はじめの1000キロ

2005-08-29 18:35:02 | ひでんかの「日々の徒然」
2代目ワゴちゃんが、今日
走行距離1000キロ”を達成しました!!
(カメラを持っていなかったので、「記念メーター」の写真は撮れませんでした~~。
しかも、自分の息子は眠っていて、一緒に祝ってくれたのは、息子の友達2名...)

これに先だって、先週の土曜日に「1ヶ月点検」も済ませました。
(「1000キロもしくは1ヶ月」の先に達した方。という条件で、ワゴちゃんは若干、1ヶ月の方が早く来てしまいました。)
点検では異常なしで、オイル交換も済ませて全身スッキリ(!?)。
しかし、先代の域に達するには、この120倍は、走らないといけません!!
道は長いゾ!
ガンバレ!2代目!!

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子メダカ全滅!!

2005-08-28 21:34:08 | ひでんかの「日々の徒然」
楽しかった昨日の余韻が残り、今朝は爽やかに目が覚めました。
いつものように、洗濯物を干しながら、日課となっている「子メダカ観察」のために
メダカ池の子メダカのいけすを覗いたところ、なんだかいつもと様子が違う...。

生まれたばかりの子メダカばかりなので、小さなメダカが水面近くにクルクル泳ぎ回っている。はずなのに.....
1匹も姿が見えません
まだコンタクトも入れずにめがねのだったので、見間違いかと思い、真剣にいけすを覗き込んでみたら、
中には1匹の親メダカが...。

なんで、あなたがココにいるの!?

子メダカのいけすは、穴をあけたペットボトルをメダカ池に浮かべているモノの、穴はカッターで数カ所の切り込みを付けたものなので、親メダカどころか、子メダカも通ることは出来ません。
いけすの縁も水面からは完全に出ているし...。

いったい、この親メダカはどこから入ってきたのでしょうか.....?

想像するに、
○ジャンプして落ちた先がたまたま子メダカのいけすの中だった。
○落ちてみたら、そこには美味しそうな小魚が、うようよ泳いでいた。
○と、なれば「据え膳喰わぬはメダカの恥」
かくして、100匹以上いたはずの子メダカは全て、このおっかさんのお腹の中に.....。
(なぜ「おっかさん」かというと、丸々太っていたからなのですが、でもそれは卵を産むからではなくて、たくさんエサを食べたせい?)

呆然と見ていたら、犯人の親メダカと目が合いました。
そして、またまた、いつぞやと同じく
「ごちそうさまでした~~~!げぷっ」
と言っているかのように、口から泡をぷっと出しました。

もうショックで.....。
悔しくて、思わず「メザシ」にしちゃおうかと思ったのですが、そうすると、もう卵を産んでくれる人(じゃなくて魚)が居なくなっちゃうし.....。
あ~~~ジレンマ!!

とりあえず、自力では出られない(だったら、入らないでください!)親メダカを元の池に放しました。
隣の「孵化用いけす」を見たら、生まれたばかりの子メダカが2匹泳いでいました。
これを空になったいけすに移しました。
(昨日までは、賑やかな子メダカいけすだったのに.....)

もしかしたら自分の親(「自分の子」だという自覚は無いでしょうが)に食べられてしまった子メダカ達が可哀想で...。
  ゴメンナサイ
メダカの養殖(してたの?)は、また、1から出直しです。

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20数年ぶりの...

2005-08-27 22:38:56 | ひでんかの「クラス会」
3ヶ月前から準備していた「高校のクラス会」当日がやってきました。
出欠ハガキの通信欄に
「みんなに会いたい。でも恐いような。
柱の影からこっそり見ていたいって感じです。(笑)」
と書いてきてくれた人がいて、確かにそんなカンジです。
なにしろ我がクラスのクラス会は、高校卒業した年(か翌年)に一回、
それから4年後くらいにもう一回、
たぶん過去2回しか開いていないはずです。(私の記憶によれば...)
そこから年を経ること20数年。
住所録の更新もしていないし、果たしてクラス会を開けるほど、元同級生と連絡が取れるのか???
そんな心許ない状態で、まずは「クラス会やりませんか?」のお伺い状を出したのが5月末のことでした。
それから3ヶ月。
45人のクラスメイトのうち、9割近くの方の所在確認が取れました。
日程決定後、再度開催案内を送付して、今日、出席できると御返事頂けた方が23名。
(なんとかクラスの5割達成!!)
これも、「クラスメイト捜索大作戦」にご協力くださった皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました。

台風一過で真夏の蒸し暑さが戻ってきたようなお昼過ぎ。
会場の某デパート・バンケットホールに続々と元・同級生達が集まってきました。
皆さん一様に「みんなが変わっていたらどうしよう...」
という、ある種の緊張感を持っていたようですが、会場に続く通路に姿が見えた瞬間に
「あ、○○君!」
と、すぐに判りました。
多少、拡大・縮小(?)された方もいらっしゃいましたが、まぁ、どなたも”誤差”のうちではないかと...(違う?)

女子(もはや”子”では無いけれど)は、すぐに、みんなそのまま高校3年生に逆戻りし、
当時はシャイでほとんど女子と口も聞かなかったような男子(こちらも 〃 )も、それぞれ家庭を持ち、職場では中堅・ベテランの域に達した現在は、みんな、女子とも昔話に会話が弾んでいました。
3時間の会場使用時間を過ぎ、それでもまだ話し足りずに、居酒屋に場所を移して大いに盛り上がりました。

高校3年の1年間。
進学校といわれた母校で、他のクラスより就職希望者が多かった我がクラスは、進路もバラバラでした。
クラスメイト同士「仲が悪かった」ということは無かったですが、「一致団結」していたというわけでもなく、ごくごく平凡に過ごしていたと思います。
それでも、話をしていると、様々な思い出話が甦り(または「知らなかった話」も登場したり...)そこには、
「みんなで同じ時を共有していた」という実感がありました。

参加した全員が、父母夫妻といった「家庭人としての立場」や、「会社や組織の中での立場」を全て脱ぎ去って、
いろんな夢や可能性を求めて輝いていた頃に戻って過ごした楽しいひとときでした。
そして、今日、この場に来ることが出来た幸せ(家族や自分が健康であること、仕事や家庭が安定していること)を確認しました。

「次回は、また20年後?」
と最後に話が出ましたが、いくらなんでも.....。
目標としては5年後くらいかな?
それまで、皆さん、健康には充分気を付けて(そろそろ、そういう歳まわりですし...)元気に、またお目にかかれますように.....。
(そうそう、黙って「行方不明」にもならないでね~~~)
050827
   ひでんかの「ご学友」デス

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