ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

救急搬送

2015-09-12 23:42:37 | ひでんかの「日々の徒然」

夕方、高校の同窓生から突然電話がかかってきました。

「御無沙汰」
「どうしたの?突然」
「今、ウチの姉から電話があって、おたくのお母さんが救急車で病院に運ばれたって」
「は???」

解説しますと、
「おたくのお母さん」は、でんかの母上さま。
「ウチの姉」は、同窓生君のお兄さんの奥様。(=義姉さま)

この、義姉さまと、でんかの母上さまは、偶然、地元の公民館の同じサークルに所属していらっしゃいます。
今日は、その活動日で、午後から調理室でお料理を作ったそうです。
母上さまも普通に参加していて、包丁も使って、調理もやっていたそうなのですが、試食の時間になったら突然テーブル突っ伏してしまったと。
話しかけても返事がハッキリしないし、少し吐いたそうで、同じサークルの皆さんが大事を取って救急車を呼んでくださいました。

さて、そのあと、
母上さまは、携帯電話をお持ちではないので(壊れてしまったと。で、「家の電話があるからいらない」と、以来「不携帯」)家族の連絡先もわからず、仕方が無いので、

 同窓生の義姉さま → 同窓生 → 私

と連絡網(?)が回りました。

買い物から帰ったところで、ちょうと、でんかも居たので、すぐに指定された病院(母上さまのかかりつけ)に向かいました。
車を駐車場に停めて、建物に入ろうとしたところへ1台の救急車が到着しました。
「コレ?」
「いや、もう入ってるんじゃ?」
一応、この車で搬送されてきた人が車からおろさせるところを見ていると
「っぽくない?」
「ぽい」
と、付き添いの方が下りてきました。
「あぁ、よかった、お久しぶりデス」
(以前、お正月飾りの講習会をやったことがあるので、お会いしたことはあります)
やっぱり母上さまでした。

母上さまは、すぐに処置室に運ばれて、私たちは付き添ってくださった方から様子を聞きました。
で、あとは、ずーーーーーーーーっと待つのみ。

ポータブルの心電図が運びこまれたりしましたが、先生も看護師さんも、緊迫した感はないので、まあ、たいしたことにはならないかと。

その後、レントゲン、血液検査等々を行い、母上さまは「吐き気止め」の点滴を打ち始めました。
私たちは、点滴が終わるのを待ちつつ、途中で先生から呼ばれて説明を聞きました。

「血圧も、心電図もレントゲンも、血液検査の結果も、これといって異常を認められるところはないんですけど...」
「はぁ」
「どうしたんでしょうねぇ...」
(それを知りたくて、ここに居るんですけど!!)

結局、原因は不明。
点滴が効いたのか、吐き気も収まったということで、今日は、このまま「お帰りください」

やれやれ
(いったい、何だったのでしょう?????)

そういえば、いつだかも同じようなことがありませんでしたっけ?!?

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1 コメント

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すごい人脈 (桜草)
2015-09-16 09:18:38
大変でしたね。

それにしても、すご~い人脈!
お義母様も心強く安心したことでしょうね。
大事なくて何よりでした。

この都会で?
皆さん!すごい気配りです!
日頃、 妃殿下様のお気遣いのたまものでしょうね!
秋バテの侯とか?
妃殿下様!のご自愛のほどお祈り申しあげます。

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