ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

月曜朝から事件デス!?

2012-10-15 17:17:36 | ひでんかの「ちょっとした事件」

朝、出勤前のしんのうクン
「財布が無い!」
  ???
一通り、部屋の中を捜索しましたが、発見には至らず
「いつから?」
「昨日?」
「昨日のいつ?」
「帰ってきてから見てないかも・・・」
(昨日は、午後お出かけ)
「心当たりは?」
「献血?」
(夕方、献血ルームに寄ったと)

財布の中には現金の他に、キャッシュカード、免許証、保険証...
「ネットバンキング」登録をしているので、
「とりあえず入出金の確認をすれば」
と言うと
「そのカードも財布の中」
  〇?△?!?

とはいえ、会社に遅刻するわけにも行かず、とりあえず、しんのうクンは家を出ました。

もう一度、部屋の中を探しても結果は?。
控えてあった口座番号、銀行のカードセンターの電話番号をメールして、
「まずはキャッシュカードの停止連絡を」
と送ると
「それは、母では出来ないの?」
という質問が帰ってきました。

いろいろ経験豊富なワタシ(?)ですが、
キャッシュカードの紛失届けは過去行ったことがありません。
(一度、スーパーのトイレにバックを置き忘れたことがありましたが、
口座には、ほとんど残高が無かったので連絡しませんでした。
ちなみに、その時の財布は現金だけ(確か5000円くらい)を抜かれただけで、トイレのゴミ箱に棄てられていたと、清掃の方から届けられました)

コールセンターに電話して
「息子がカードを紛失したようなのですが、本人で無くても使用停止以来はできますか?」
と聞くと
「大丈夫です」
  
そこから、口座番号の連絡や、紛失日時や残高等々、
引き出しがあったかどうかの確認も含めて、20分ほどで手続きが完了しました。
(とりあえず口座残高に移動は無いというので、ひと安心!)

その旨メールして、あとは献血ルームがオープンしたら電話確認です。
(10時になるまでの長いこと...)
10時少し過ぎに
「献血ルームに電話したら無かったって」
とメールが届きました。
一瞬、心臓が止まるかと思いましたが
「もう一度電話して、使っていたロッカーの中を再確認してもらって」
とメールしました。

「しんのうクンが献血ルームを出たのは、閉館間際だったはずなので、もしかすると、まだそのロッカーは使われていないかも?!?」
の期待をしつつ...
すると暫くして
「出てきた。後で取りに行く」
とメールが来ました。
終業時に確認したら気がつかなかったけれど、もう一度よく見たら奥の方にあったと
(色の濃いお財布なのでロッカーと同化していたかも・・・)
なにはともあれ

 よかった~~~~~

週の初め、朝から疲れました。ふぅ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

警察犬出動!?!

2012-09-29 22:29:00 | ひでんかの「ちょっとした事件」

今日は出張講習会(お花)
認知症のお母様のリハビリで、お嬢様のお家でプライベートレッスンです
ほぼ予定時刻に私が到着した時には、お母様はまだいらしてはいませんでした(隣の市にあるご実家からお父様が車で送って来ると)
10分ほど待ったところで「ちょっと私見て来ます」と携帯だけ持ってお嬢様が出ていきました。(私はお留守番)
暫くすると携帯が鳴りました。
「なんか迷子になったみたいです」
送って来たお父様はアパートの前の道で下ろしたそうです。
ただ「前」といっても、2階の部屋に上がる階段は道には面していなく、路地を10メートルほど入らなくてはいけません。
どうやら、その路地に入れなかったのではないかと・・・
となれば探すしかありません!!

お父様も駆けつけて、警察にも届けて、手分けしての「捜索大作戦」の開始です。
私は近くを担当しました。
何分かに一度は部屋に戻って確認しながら、まわりの似たようなアパート・マンションの二階(彼女の部屋が二階なので)を覗いて回ります。
途中で、市の広報無線での呼びかけもありましたが、発見には至りません。
範囲を徐々に拡げながら、
「人が集まっているところが好きです」
と言うことで、小学校の運動会や市民ホールのイベント、図書館等も何回か覗いてみました。
自分が生活している町では無いので、知っている場所も少なく、ただ足腰は丈夫なので、どこまでも歩いて行ってしまうということから、最後は、家から1キロ以上離れた大きなホームセンターまで行ってみました。

行方不明から4時間近く経ち、だんだん暗くなってきました。
「警察の方から、警察犬を使って後を追わせることになったと連絡がありました」
という電話が入ったので、彼女の家まで戻ると、ちょうど警察の方が到着したところでした。
お父様から車を降りた場所などの話を聞いている時でした。
彼女の携帯が鳴り、出ると実家にいるお兄様から。
お母様が帰ってきたというのです!
「とても疲れたから(当然でしょう)話したくない」と仰って居る様子でしたが、なんとか電話口に代わって貰い、本人の無事を確認しました。

「間違いありませんか?」
と聞く警察の方に
「ハイ、間違いありません。
よく分かりませんが、歩いて帰ったみたいです」
「歩いたって、〇〇までですか?」
「ハイ」
「かなりの距離だと思うのですが、お母さんの年齢からして信じられません」
(帰ってから調べてみたら、直線距離では5キロも無いと思われますが、知らない土地なので、実際に歩いた距離はいかばかりかと...)
「それでは、我々は引き上げます」
と言う警察の方にお礼をして、父娘は実家に向かうということで私も帰ることにしました。

「暗くなってきたし、死んじゃったかと思いました」
という彼女に
「でも、お母さんに会ったら、怒っちゃダメよ」
と言って別れました。

と、安心できる結果だったところで、ちょっと思ったのは
「実際の警察犬の活動を見てみたかった」
状況確認をしている間に発見の連絡があったので、ワンちゃんは「警察犬移送中」というシールを貼ったワゴン車の中。
何犬なのかも分かりませんでした。

でも、よくよく考えたら、連絡が入らずに警察犬の捜索が始まってしまったら、そこからご実家まで歩くことになっていたかも...?
(既に3時間以上歩き続けていたので、途中でこちらが「遭難」(!?)した)

本当に無事でヨカッタです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

春の実り

2012-04-19 20:56:00 | ひでんかの「ちょっとした事件」

リフォーム騒動で、ベランダ菜園も朝の水やりが精一杯。
気がついたら、スナックエンドウの赤ちゃんが。
12041900
花はたくさん咲いているので、大収穫の期待大です。

にょっきりアスパラも2本出ていました。
(こちらは、写真も撮らずに慌てて収穫&食してしまいました

キャベツも、なんとなく巻き始めてきたような...。
楽しみ楽しみ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夢が覚めたら、グイっと「現実」(?)

2010-08-29 16:37:01 | ひでんかの「ちょっとした事件」

同窓会掲示板に朝イチバンで
「楽しかった。 ”夢のよう”というのはこういうのをいうんだろうなと朝起きてから思いました。
また現実に引き戻されます。 皆さん頑張りましょう!」
という書き込みをいただいたと思ったら、本当に一気に現実に引き戻されるようなショックな出来事が私の身に起こりました。

今日はしんのうクンを長岡まで送って行くことになっていました。
朝食の片付けをして、お出かけの支度をしようとコンタクトを入れ、洗面所から出ようとすると
「あら?何か様子が変?」
慌て鏡を覗いて確認すると、
   右目のコンタクトが無い!!
コンタクトを入れる時は、右目から入れることが習慣付いていて、右左を入れ終えた時点で周囲を見て、見え方でコンタクトが入っているかどうか、確認してから洗面台の栓を外していました。
今日ももちろん同じ手順だったのですが、老眼が進行したのか、近頃はレンズが入っていてもいなくても、あまり見え方に大差がありません。(?)
そのせいか、時々「あら?コンタクト入っているかしらん?」
と思うこともあります。
(ほとんどの場合は、ちゃんと入っていて、暫くおくと見えて来ます)
今日も、同じだと思っていたら.....。

仕方ない。
今日はドライバーもいるし(まだ若葉マーク付きですが)、
高速ならばメガネでも運転できるので、明日、眼科に行こうと決めました。
が、先週、弟に会った際に「主治医の先生の夏休みが今年は8月末だと言っていたような...」
(元々私はコンタクトレンズでかかっていたのですが、しばらくたってから、弟と同じ先生だということがわかりました)
慌てて知れべてみるとビンゴです!
(明日から一週間!)
今週はIT講習会も入っているのでコンタクトは必携です!
こちら眼科は日曜日も診療を行っているので、だったら今日しかありません。

結果、しんのうクンの送りはでんかが行くことになり(一応、行きは若葉ドライバーのはず?)
私は眼科へ向かいました。
(出がけに打った同窓会幹事さんへの連絡メール
「これから長岡まで行くので...」は大ウソです。ゴメンナサイ)

日曜日なので混んでいるものと覚悟して行った眼科は、予想外に空いていました。
まず、視力と乱視の検査をすると担当のお兄さんが
「以前から、乱視の度合いは強かったですか?」
と聞きます。
「ハイ、昔から...」
(要するに「見えない」ということです)
補正のレンズで調整していくと
「なんとかガンバッテ1.0までは見えますね?」
(「見る」という行為に、常にガンバッテいたらタイヘンなのですけれど...)

そして視野検査をしてから診察へ。
今日は、検査データはちゃんと取れていたようなのですけれど、それを見た先生曰く
「ちょっと進んできたかなぁ~。目薬を替えるかなぁ」
と仰いました。
「眼圧も高くはないんだけれど、もう少し下げておきたいからね。
目薬を一段強いモノに替えよう」
と。
更に続けて
「この薬ね。もしかしたら副作用がでるかもしれないんだけど...」
良く聞けば、命に関わるような副作用では無いのですが(目薬だし)、
やはり、そんなモノは「出ない」に越したことはありません。
「まぁ、2割位の人だから」
(それって、結構高くありません?)
「とりあえず使ってみましょう」
「はぁ」

NTGは治ることは無いので、症状が進むことはわかっていますけれど、進行を遅らせるために「副作用があるかも?」の薬は使いたくないのですけれど...。
(だったら、進んじゃった方がいい?)
「まあ、何も出ないかもしれないしね」

たださえ、コンタクトを無くしたショックは大きいのに
(コンタクト歴30ウン年ですが、今までに「紛失」した経験は、たぶんありません!
「割れた」ことはありますが。
だって、夜道で落として、気づかずに家に帰って、もう一度探しに行って発見した経験の持ち主デス)
視野欠損は広がっていると言うし、新しい目薬には副作用がある(かも?)と言うし...。

冒頭の「書き込み」ではありませんが、
思い切り「現実に引き戻された」カンジです。
「楽しいことばかりは続きませんよ!」という教訓でしょうか。     はぁ

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

日常生活の視線

2010-01-25 17:40:40 | ひでんかの「ちょっとした事件」

今朝方、いくつものサイレンの音が響き、外が騒がしかったのでベランダから見てみると、我が家から最寄り駅に向かう橋の上に、たくさんの消防車とパトカーと救急車が停まっていました。
消防車の中には救助工作車も居て、隊員の方が慌ただしく動き回っています。
我が家から現場を見ることが出来ませんが、皆さん、川へ下りていきます。
    誰か川に落ちて溺れている?!?
(とはいえ、最近雨が降っていないので、推定水深50センチ程度?)
家事の合間に時々覗いていると、救急車と消防車は程なく引き上げていきました。

後に残ったのは数台のパトカーと覆面車、それといつのまにやってきたのか工事車両のような幌付きのトラックが1台。
また、暫くして覗いてみると、ちょうど、シートにくるまれた重そうなモノを、警察官4人がかりでトラックに運び入れているところでした。
となると.....。

前述の通り、大人ならば十分足が立つ深さですし、こちらの橋は、このあたりの住民が最寄り駅に向かう経路となっています。
それなりの利用者がありますので、直前に落ちたのであれば、誰も目撃者がいないということは無いのでは?
と、考えられるのは、前夜(または、まだ夜が明けない前)に落ちてそのままになってしまったということでは...。

それでも、今朝、明るくなってから騒ぎになるまでの間に、どのくらいの人がこの場所を通ったことか。
(我が家のでんかも含まれております)

でも、朝の時間帯、通勤通学する人は目的地の方向しか見ていなくても無理の無いことかもしれません。
まだ、詳細は不明なので「いつ起こった出来事なのか」はわかっていませんが、
いかに「日常生活の視線が狭いか」ということを感じさせられました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加