新塾長日記(魚歌水心)

魚歌水心

波にまかせて、泳ぎ上手に、雑魚は歌い雑魚は踊る。けれど、誰か知ろう、百尺下の水の心を、水の深さを。

平成29年通常稽古初日

2017-01-04 20:57:25 | 稽古
今日はやや寒かったですが、稽古開始時で10℃くらいありました。
正月で体がなまっているので、ジムには早めに暖房をつけておきました。

道場内は、稽古が進むにつれて室温、湿度ともが上がり汗だくになりました。

通常稽古初日は、一般部5名、女子部2名、少年部7名の14名でした。
稽古始の翌日なのでやや少なかったです。

稽古始の前は体重が83㎏を超えてましたが、今日の稽古後は81.5㎏でした。

現在、日経新聞の私の履歴書にカルロスゴーン氏が連載を載せています。その中で、なるほど、と思った文章がありました。
『(祖母が)しつけに厳しい人で、私(ゴーン氏)は当時、彼女が好きではなかった。よくあることだが、嫌いだった人には「ああ、こんなに重要な人だったのだ」とあとで気づかされることが多い。嫌いということの背景には何か重要なことが隠されている。それは後になってわかる。』

最近は甘やかして、褒めて育てる、というのが一般的になってきているけど、違和感を感じることがよくあります。嫌いだからいじめる、嫌がらせをする、というのは良くないですが、その人のことを思って厳しくすることは決して悪いことではないと思っています。もちろん、所属の仕方によるので、義務でいないといけない場所で厳しくされるのは困ったものですが。勝ち負けの厳しさは感じてもらいたいものです(どっちが勝つかわからないのですから)。
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