温泉1000件行きたいな

温泉に行ったときのことを紹介する予定です。

スパ・インメープルロッジ

2012-05-29 00:25:47 | 空知

スパ・インメープルロッジ   最終入浴12年05月更新
岩見沢市毛陽町183 日帰り入浴800円 11:00〜20:00

毛陽温泉のホテル。

岩見沢市から夕張市へ向かう道道38号線を進み、毛陽地区の自然豊かな場所左手に建っています。

過疎が進むこのエリアにカタカナに名前の建物とは思い切ったなぁと思いますが、毛陽小学校が廃校になった場所に平成6年10月にオープン。

今回、随分久々に来ました。
自然豊かで静かな場所において建物に古くささは全く感じず明るく清潔な雰囲気を保っています。
レストランのメニューも充実。17時からプチディナー(2,000円〜)の提供があるのも特徴です。
日帰り入浴は周辺施設と比べて料金が高めなので食事とセット(1,200円)がお得かもしれません。

浴場も明るく清潔。
さほど大きな浴室ではありませんが好感が持てる造り。
内風呂が2つで湯温は42度程度。
湯の管理にも特徴があり、循環式とオーバーフローを併用。自分の時はザバザバ湯があふれて新しい湯を供給していました。
湯は加温していますが加水なし。それほど湯量豊富だったのかな…。(溢れたお湯は排水してます。)

檜風呂。



ほんのり木の香りがします。

御影石風呂。



中庭が良く見えていい感じです。

露天風呂。



これが、自分にはオープン当初から微妙。
ここは源泉温度が14度と低いので、そのまま源泉水風呂にて提供。
折角なので隣接しているフィンランドサウナにて汗を流してから利用しようと考えたが、『ひょっ』。
まだ、季節的に自分には冷たすぎて身体を沈めることはできませんでした。夏の暑い時期には良いでしょうね。

露天風呂への手前に喫煙スペースがあります。
これ、自分には不評。
でも結構喫煙する人がいました。
スッポンポンになってまで煙草吸いたいのかねぇ。

サウナも利用したせいか、結構くたーっとなりましたが、ごろんとなる休憩室がないのが残念…。^^
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キッチン一力

2012-05-27 00:31:30 | 庶民的でグルメなお店 石狩・空知・後志

キッチン一力
札幌市豊平区美薗2条6丁目4−5   12年05月食
11:30〜22:00

洋食店。  

ここもメディアによく登場する評判のお店です。
イチオシは『カニクリームコロッケ』。
なんでも美味しそうですが、最初はこれを絡めたコンビ定食から始めるのがよろしいのでは…。

ちょっとベタに『ハンバーグとカニクリームコロッケ定食』(@930円)を注文。



うほほ。CP高いですね。



見た目も味も素晴らしいのに1,000円以内で食事ができます。
あー旨い。間違いなく美味しいです。

こちらは『ヒラメのムニエルとカニクリームコロッケ定食』(@980円)のメインプレート。




さらに『ポークチャップ定食』(@950円)



他店では自分はほとんど注文しないのですが、ここのは評判が良いのです。



実に美味しい…。


ここ、難点は駐車スペースが2台(無理して3台)しかなくて半地下の車庫なので結構気を使うところだな…。^^
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しらかば茶屋

2012-05-24 00:35:01 | 庶民的でグルメなお店 石狩・空知・後志

しらかば茶屋
美唄市茶志内3区 12年05月食
11:00〜20:00

国道12号線沿いの食堂。

広めの駐車場ですが、昼時にはわんさか車がやってきます。
ここは美唄市のソウルフードの『鶏飯』が評判のお店。

メニューはシンプルに 鶏飯 ラーメン そば カレーライス のみ。(ドリンクは別にあります。)
皆さんほぼ必ず鶏飯を注文しますが、ラーメンとのセットメニューが人気。

自分はラーメンセット(塩ラーメン+とりめし)を注文(@880円)



見栄えはシンプルですが、丁寧に仕上がっていて美味しい。
ラーメンは他に醤油、味噌もあります。



これ、普通の大きさのラーメンで麺も多めです。



とりめしは絶妙。ほんのり甘みもあり色つやがでています。
結構量は多めと感じましたが、店内見渡すと女性客も多く、たいていセットメニューを食していました。
ペロッと行けちゃうんでしょうね。

このとりめしはパック詰め弁当(@550円)としてお持ち帰りもできて、相当数の方がお土産に購入していました。
やはり人気高いです。



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うたしないチロルの湯

2012-05-21 00:34:28 | 空知

うたしないチロルの湯  最終入浴12年05月更新
歌志内市中村78 日帰り入浴500円 10:00〜22:00

歌志内市の温泉施設。

国道12号線で札幌から砂川市を越えたところで道々奈井江赤平線を右折し、歌志内市街地にある道の駅『うたしないチロルの湯』に隣接して坂の上に建っています。

外観はスイスのロッジ風。
平成4年開業。数年後に露天風呂を増設。

湯は加温循環塩素消毒。
浴場の主浴槽は42度程度。他にぬるめのジャグジー、打たせ湯、サウナ、寝湯等。




露天風呂は40度強。
ゆったりできる造りになっており、当日は天気も良くぼーっとするには最高です。



休憩所は結構広め。
地元の夫婦、おばさんグループが食べ物持参で楽しそうでした。(別にレストランもあります。)

帰りに道の駅に寄り道。
ここは漬物自慢で約20種類の試食が用意されています。
片っ端に味見をしてお気に入りの漬物ゲットです。
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中華食堂 サウスヴィラ

2012-05-19 01:55:31 | 庶民的でグルメなお店 石狩・空知・後志

中華食堂サウスヴィラ  
札幌市東区苗穂町12丁目1−40   12年05月食
11:00〜19:00(〜20:00)

中華料理店。

国道275号線沿いにあるお店。
昼時はいつも満車状態でかなり賑わっています。

ほとんどの人が頼むのが『からあげ』。
これに特化したセットメニューがかなりあります。
実際皆をとりこにするからあげです。

自分の注文は『からあげミニラーメンセット』でからあげ2個のセット(@680円)
からあげ+サラダ+ライス+ミニラーメンの取り合わせです。



このセットはからあげは何個でも追加できるよう。
多分適正は男性は3個、女性は2個くらいでは…。(今回、自分は2個でも結構お腹いっぱいでした。)
ラーメンもミニというわりには大きなどんぶりで。



からあげは大きいだけでなくかなり絶妙なスパイスと塩加減で美味しい。
からあげ好きに有名なお店だけあります。^^

ふと壁を見ると、からあげの持ち帰りが可能とか。
『えっ。からあげ2個で300円…?』
こんなに大きいのに。ケン○ッキー食べると思ったらかなり安くなるなぁ。


後日、食べたいものを頼んでみた。
からあげ4個(@560円)  ※4個以上の注文は1個あたり@140円とさらに割安。



やっぱり旨い。大きい。熱い。(やけどしました…。 笑)

特別炒飯ハーフ(@500円) スープ、漬物つき。



旨っ。これ、ハーフにしてちょっと後悔…。


そう言えば、お酒の類がメニューにありません。
中華料理店というよりからあげ専門店が中華の料理も提供しているって感じなのかな…。
CPはかなり高く、満腹になりたい人におススメです。

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元湯神泉館にこりの湯

2012-05-17 00:33:21 | 渡島

元湯神泉館にこりの湯   最終入浴12年04月更新
森町濁川86−1 日帰り入浴500円 10:00〜22:00

濁川温泉の日帰り入浴施設。

国道5号線を函館から八雲方面へ進み、森町市街地を越えてしばらく進むと濁川温泉郷の大きな看板が現れます。
その信号を左折して道なりに進むと最初に右手に出てくる温泉施設です。

もともと元湯であり、発祥の地である神泉館があったところ。
老朽化により宿泊棟としての役目が終わり、94年に温泉棟として建てられたにこりの湯が日帰り専用として現在残っています。

元湯だけあって湯は最高。手入れも行き届いて良質の湯を提供してくれています。
内湯は湯の華がべっとりこびりついて高温湯、中温湯、低温湯の3つの湯船があります。
中温湯が真ん中の浴槽で43度強くらい。右側の低温湯も似たようなものかな…。
結構熱めの湯です。

04年に手作りの露天風呂が完成。手作りとは思えない立派なものです。
本日は42度強の湯温。



岩盤浴がブームだった際、ブラックシリカのイスが2つ奥側に設置してあってなるほどなーと。
しかし、現在は湯華がこびりついて土色になってました。 笑

本日は地元のじーさんたちが主浴槽にてたいそう御機嫌に歓談していた。

食堂では簡単な食事を楽しむことができます。
休憩処はクッションフロアの床にござを敷いた簡易的なもの。(ひっくり返る気にはなれない。)
また灰皿が相当数常備してあるのがちょっと気になった。(分煙した方がいいと思うのですがね。)

でも湯は間違いなく良いです。^^
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スープカリー喰堂 吉田商店

2012-05-15 00:12:45 | 庶民的でグルメな店 渡島・桧山・胆振

スープカリー喰堂 吉田商店
函館市新川町24−1  12年04月食更新 
11:00〜15:00、17:30〜21:30

スープカレー店。 

店内ちょっとレトロな感じです。
でも、テーブル代わりに学童机を並べていたりしてよくわからない感じ…?
これは自分にはちょっと不評ですが…。

さて、今回は一番人気の『やわらかチキンレッグカレー』(@880円)
辛さをチョイスできて0〜10まで。
自分は2の控辛(辛さ控えめ)に。(@30円)
ライスはサフランライス?で海苔つき。
大盛り無料です。



大きめのチキンはスプーンでつつくとほぐれます。
野菜もたっぷり。味たまはとろりでかなり好みです。



スープはコクがあるけどさっぱり味。
途中からテーブルに常備してある『香増世(かおりますよ)』という店独自に配合したスパイスを入れてみるとまた違う風味に。



当然美味しく頂き、スープも完食です。

以前食べた『海の恵みシーフードカレー』(@980円)



これも美味しかった。

ここはレトルトも販売されていて結構有名。
お店や市内のお土産やさんにて販売してます。



ちょっと高めだけどチキンスープカレー(@900円)を買うことが多いです。
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南かやべ保養センター

2012-05-12 01:42:15 | 渡島

南かやべ保養センター   最終入浴12年04月更新
函館市大船町832  日帰り入浴400円 10:00〜21:00

大船温泉上の湯の日帰り入浴施設。

函館市湯の川エリアから道道83号線にて川汲方面へ進みます。
市街地にて国道278号線に交差し左折。
この最近できた新道を進み、道の駅を通り越してトンネルを抜けるとT字交差点。
これを青看板の誘導にて左折してしばらく進むと右手に現れます。

ここは、最初南茅部町町民保養センターとして道南では珍しい乳白色の硫黄泉を湧出する平成2年開業の日帰り入浴施設でした。
その後、人気で宿泊棟としてひろめ荘を新設。
ひろめ荘では透明な重曹泉を利用したので隣り合った建物が異なる源泉を使用したことになります。

平成16年に南茅部町が函館市に編入。
しばらくして保養センターは18年7月から19年3月まで大規模なリニューアル工事を行って休館。
19年4月にひろめ荘と合体の上オープンしました。

工事のメインは段差をなくしてバリアフリーにすること。さらにサウナ新設です。
その他露天風呂の浴槽が2つに。(個人的には昔の一回り大きい露天風呂が開放的で好きでした…。)
2つとも硫黄泉。41〜42度と43〜44度の設定。



当日は42度と44度。
44度は自分には結構熱く感じたが、じーさんたちは平気らしい。

内湯は重層泉の主浴槽とジャグジー。



毎日換水で源泉100%かけながしの極楽湯です。

町民保養センター当時の入口は封鎖されているので、入浴にはひろめ荘で受付をすることになります。
宿泊棟を『ひろめ荘』、日帰り入浴施設を『南かやべ保養センター』(ひらがなになった)と呼称を使い分けている感じかな。
(ひろめ荘宿泊者専用浴場も別にあります。)

食堂に『いか刺し定食』(@840円)があるのでイカ好きの自分としては是非と思ったが、確認すると『時期的にイカが少ないので今日は冷凍ものになります…。』と言われた。(メニュー表記載のイカはかなり美味しそうに見える…。)
『やはりな…。』と思い聞きわけの良い自分はじゃらんおススメの『海鮮丼』(@980円)を注文。



美味しく頂いたが、騒ぐほどでもないかな…。笑
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川汲温泉旅館

2012-05-10 00:51:37 | 渡島

川汲温泉旅館   最終入浴12年04月
函館市川汲町2019  日帰り入浴400円 7:00〜20:30

川汲温泉の施設。

函館市湯の川エリアから道道83号線にて南茅部・鹿部方面へ進み、市街地278号線交差点手前の川汲地区に道路沿い右手に建っています。
ちょっとしたカーブの途中にあるので出入り時は対向車に注意が必要かと。

江戸末期からの老舗の宿。
幕末には箱館戦争の際、軍隊が宿泊したとか。(土方歳三も川汲の峠での戦いの傷を癒すためにこの温泉を利用したそう。)
現在は日帰り入浴中心の営業のような気がします。(宿泊できるようなそうでもないような…。)

浴場には湯船が2つ。当日は42度と43度くらい。



源泉かけ流しで笑えるほどどばどば湯が注がれている。
それが惜しみもなく湯縁からあふれ出していてオーバーフロー。
かなり新鮮なお湯を楽しむことができます。
シャワーも温泉だそう。

透明できれいなアルカリ性単純温泉。
すっきりした良い湯で極楽状態。
このような湯に浸かると上がりたくなくなる…。 笑

館主に聞くと『湯は豊富だが水がなくて困っている。』と笑ってた。

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後藤精肉店

2012-05-08 01:25:34 | 庶民的でグルメな店 渡島・桧山・胆振

後藤精肉店   
函館市湯川町2丁目26−16   12年04月食
10:00〜19:00

精肉店。

湯の川の電車通沿い、交差点の一角にある街の小さなお肉屋さん。
肉屋と言ってもお目当てはコロッケとメンチカツです。

やや雑然とした店内に入ると目の前にはコロッケ等惣菜のケース。
肉はあっち側にあったかな…。

お肉やさんだけどコロッケが人気のお店です。
買ったのはコロッケ(@70円)、メンチカツ(@70円)



値段が手頃。
さめても美味しい。
コロッケはじゃがいもとちょっぴり肉。メンチカツは牛ひき肉とタマネギのみ。
素材の旨味が良く出ているので醤油をかけない方が美味しいような…。



他にもカツ、ハムカツ等あります。
おやつにも丁度良いかな。
ここ、ちょっとしたB級グルメ本によく出てくる人気店。
油断すると売り切れてます…。^^

路駐はちょっと厳しい場所です。
店の路地側に縦列で2台分駐車スペースあります。

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大船温泉下の湯

2012-05-06 01:25:08 | 渡島

大船温泉下の湯   最終入浴12年04月
函館市大船町821  日帰り入浴200円 8:00〜21:00

大船温泉下の湯の共同浴場。

国道278号線にて恵山から鹿部方面へ進み、近年新しく整備された道路からトンネルを抜けるとT字交差点。
青看板にて左折して大船温泉方向へ。
少し進むと南かやべ健康村の立派な施設(ひろめ荘、南かやべ健康センター)が現れますが、そこまで行くと行きすぎ。
その手前に右側に下る細い道があるのでそこに入ります。
“下の湯”の看板は見当たりません。
目印は道祖神?の石碑のある場所。向かいは砕石場?です。(よくわからない…。)

下るとちょっとした駐車できるスペースがあります。
川の向こうに民家。

事前に調べたのでここのはずだが…と思いながらも看板掲示物の類は全くなく川にかかる橋を渡ります。

これが温泉じゃなければ完全に不審者ですね。
うーん、きょろきょろすると怪しいから右手の民家に聞いてみます。
『ここは温泉で良かったですか?』
『はいはい、200円です。奥側が男性用ですから…。』

どこにも温泉を表示するものはありませんでした。
こりゃ、本当に地元の漁師さんを中心とした共同浴場。いわゆる『ジモ専』の湯処ですね。

浴場入口。



確かに確認しないとどっちがどっちだかよくわかりませんね。

浴場には湯船がひとつ。



洗髪は禁止のよう。
シャワーはありません。



43度強で熱めの硫黄泉。
でも、慣れるとじわーっと浸みいるとても良い湯でした。

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函館麺や 一文字本店

2012-05-05 02:59:15 | 庶民的でグルメな店 渡島・桧山・胆振

函館麺や 一文字本店
函館市湯川町2丁目1−3   12年04月食
11:00〜24:00

ラーメン店。

いわゆる“函館ラーメン”の透明感のあるスープ、素朴さと異なる見た目とチェーン展開しているイメージからあまり期待してませんでした。
それでも今回、利用しやすい営業時間のため初訪。

そうしたら…。『あれ?』
見事に裏切られました。  笑

注文は『塩』(@750円)



尖った感じのスープだろうと思いきや、随分と優しいお味。
比内鶏、茅部産昆布がベースになっているとのこと。
ホウレンソウも良いアクセントになって美味しくできあがってます。



ほんのり炙ったチャーシュー、あじたまも好みの味。

丁寧に仕上がったラーメンです。





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流山温泉

2012-05-04 00:37:02 | 渡島

流山温泉   最終入浴12年04月更新
七飯町東大沼294 日帰り入浴500円 11:00〜20:00

流山温泉の日帰り入浴施設。

大沼公園から鹿部町方面へ道道43号線を進むと看板があり左折。
JR流山駅に隣接して建っています。

ここはJR北海道の経営で、02年4月にオープン。
その際流山温泉駅を同時にオープン。
このあたりはなんにもなかったのですがリゾート戦略として彫刻公園、パークゴルフ場、キャンプ場、スポーツ広場等も設置しています。
その後11年4月からNPO法人に運営委託しており、従来の高級でお洒落だったイメージから普通の日帰り温泉入浴施設になった感じ。
食堂は法人委託になってから休業状態が続いており、現在は展示場の様相の休憩室。
入浴料は800円→500円へ値下げしています。
リゾートの営業戦略イメージから地域密着の自然学校へ方針転換した感じでしょうか。

しかし、建物は従来通りなので流政之氏プロデュースによる建物は温泉施設とはイメージできない造り。
平屋で屋根は枯れ木で覆われて、壁はコンクリート。
おしゃれな美術館かレストランの様相です。

温泉は湯に浸かるところというコンセプトで鏡もあえて設置していない。
照明も落としてあえて暗くしているような気もします。



内風呂は2つ。42度と43度程度。
少し湯気が強いかな。

露天風呂は随分お洒落。
不規則ながら計算された岩や巨木の配置により異国の秘境の雰囲気。
天気が良ければ遠くに駒ヶ岳を望む絶景です。(本日は曇りでダメ)



露天風呂は41度強。
雰囲気はとても良く、皆さん長湯気味。



湯は源泉かけ流し。赤褐色の硫酸塩泉。

ちょっと違った雰囲気を楽しみたい方にはおススメの温泉施設です。

でも休業日や営業時間の変動パターンがちょっと細かいので利用しにくいイメージがあるかも。
大きな看板もないので知らなかったら一見して『ここ、なんだろう…。』って感じですし。
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鹿部ロイヤルホテル

2012-05-03 00:07:10 | 渡島

鹿部ロイヤルホテル  12年04月更新
鹿部町本別530-127 日帰り入浴500円 12:00〜20:00

鹿部温泉のリゾートホテル。

国道278号線で鹿部市街地を森町方面に抜けて、大沼左折を無視して直進。
ほどなく林の中に看板が出てきて左折。
すぐゴルフコースが現れて、左手に眺めながら坂を上ると大きなホテルが建っています。
大和ハウスが全国の展開したダイワロイヤルホテルズの中の一つで、なんでこんなところにホテルが…という印象を持ちます。

随分久々に行きました。
やはりちょっと古めかしくなってきたかな…。

浴場には主浴槽と露天風呂、サウナ、水風呂。
露天風呂、主浴槽とも41.5度設定です。

主浴槽は結構大きめで中央に。



露天風呂は岩風呂仕様で、中央にある渓流からちょろちょろ水が流れ出る趣向。



休憩室として部屋は開放していませんが、浴場入口前にちょっとした待ち合わせスペースとマッサージコーナーが設置されています。

入浴料は500円のためか地元の人が気軽に立ち寄れる施設になってきたような…。
自分もありがたい…。^^(昔は日祝は不可で入浴料1,000円だった。)
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金太郎

2012-05-01 00:27:18 | 庶民的でグルメな店 渡島・桧山・胆振

金太郎
八雲町浜松147−1 12年04月食更新
10:00〜20:30

国道5号線沿いの食堂。

いつも車がとまっていて混んでいる印象です。
ここは基本、盛りは多め。
駐車場が広いのでトラックドライバーにも人気のよう。^^
自分も札幌−函館間のドライブではここで昼食するのが楽しみになっています。

今回の注文は『ミックスフライ定食』(@1,200円)



前回来た時、他のお客が注文したのを見て興味津々でした。



一見、雑な盛り付けですが いか×2、ほたて×2、カキ×2、エビ×1、とんかつ×4切れ程度 とボリューム満点。
まあ、フライの二段重ね状態です。^^
これが柔らかくてあつあつほかほか…。
フライ好きにはたまりませんねぇ。

ここは来る度に新しい発見があり、満足度大。

以前食べた一番人気の『金太郎ラーメン』(@950円)
人気のホルモンをラーメンと一緒にした一品。
大きなすり鉢にて。



このホルモンは柔らかくて美味。
辛味噌風味でホルモン、ニラ、もやしがたっぷり。
ペロッといけちゃうはずです。

『刺身定食』(@1,200円)



舟盛りにて贅沢気分でネタは11種類。
この時は赤貝、ホタテ、しめさば、白身(ソイ?)、まぐろ、はまち、甘エビ、サーモン、いか、たこ、なまこ。



ボリュームで圧倒し、見栄えから他のお客の視線を浴びる一品です。

他にもちょっと気になるメニューがあるんだよなぁ…。  笑

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