オッサンと海

香川県・瀬戸内海沿岸でボート釣りを始めました。気がついたら3年目突入、ここからは「趣味は結果がすべて」かもですなー。

初アオリイカでしたが

2017年10月09日 | 釣行記録
昨日、オッサン2は、高知で青物釣り。
そういえば去年、ネイリをいっぱいもらいましたなー。
今年は、こんなん。



クーラーほぼ満杯ですな。さすが高知、別世界・異次元ですわ。
で、今年もまたまたもらってしまいました。



まずは刺身にしましたが、寄生虫もおらず、おいしゅうございました。
残りは照り焼きにするつもりなんですが・・・・ヤガラ。
超・高級魚げなですが、食べ方知らんしー。
ま、とりあえずはすまし汁の身にしてみます。
ごっつぁんでしたー、また来年もよろしくですー。

というわけで、単座出航。



ヨメからの「イカな」の指令が、重いです。
で、こんなん。



落ち着いたら透明、ちょっとつついてみたら黒に変色、つまんだらスミ吐くしで、面白かったんですが。
結局、計2時間以上でこいつだけ。
アタリもクソもなく、「根掛かりかなー」と引っ張ったら付いてた、というだけ。
うーむ・・・めんどいわ。
ま、もう1回くらいは、やってみます・・・かな?

で、いつもの2刀流でやってたんですが、おらんし。










名前も知らない、こんなん来るし。



本命でしたが、こいつだけ。



相変わらずのステルス・アジなもんで、いまひとつ「釣ったどー!」感がありません。
長考しつつ、朝食。釣行だけに!



よーし、どうせなら、季節を先取りっしょ。

♪寒風酷暑 ものかわと
 艱難辛苦 打ちたえて
 整備に当たる オッサンが
 しっかりやって来てくれと
 サビキに祈る 親心♪



で、いきなりでしたね。





その後、アタリ3回、掛かったん2回でしたが、上がりません。
んんんー、エダ40センチなら、ちょっとくらいサビキがナナメでもどうにかなるやろー、エダが余裕ある分、あっち向いた時に掛かってくれるやろー、と思ってたんですが、予想外の歩留まりの悪さ。
これなら、メンドくさくない分、エダ10センチとかの方がええかもですな。

SAPの方々と、イカした人々。



3連休最後の日、しかも夏日ですから、おもっしょいでしょうなー。

その後、タイを狙ったり、エギやったりでしたが、徹底的におらんし。









こんなん。



港にいらっしゃった漁師の方、語録。
「サカナおらんのなー、やけん、みんな早よ帰るんやなー。」
「3年物のアジ、10匹で4500円やったんでー。」
「イカは、もう終わりとちゃうかのー。」
「アジでー、今頃は、アジがいちばんおいしいんでー。」
うーむ、1匹450円・・・。
穫れない、釣れないから、高価なんでしょうかね。
たぶん、アダム・スミス先生はそう結論付けるでしょうなー。
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イカにしても!

2017年10月07日 | 釣行記録
昨日は飲み会だったんで、遅めの出航。
いつもの東讃某所(場所の公開は自粛中です)。



親子船、すでに奮闘中でした。



あとでハナシを聞きました。
「タチウオで。タイラバで釣るんで。」
「タチウオや欲しないんで。タイがええんで。釣れんのや、タチウオばっかし4匹で。」
「アジもで。アジは、おったらサビキするんで。」
うーむ、さすが新鋭機、調子いいみたいで、うらやましい限り。

装備は・・・





で、すぐに根掛かりロストでしたー。
なんか、ヤな予感。

こんなんは、たいていチャリコ。





で、オッサンは人生初の・・・。



というのも、ヨメさんが「イカ、おいしいらしいな。」と言うもんで。

♪ああ あの顔で あの声で   
 手柄頼むと 妻や子が
 ちぎれる程に振った旗
 遠い雲間にまた浮かぶ♪

結論から言うと、オッサン2ともどもノーヒットの完封負け。手柄もなく、戦死でした。
ま、イカのアタリがどんなもんなんかも、実は知りませんけどね。
で、すぐ横でイカしたボートのヒトが、目視しただけでも4杯は釣ってましたがねー。
やはり、ティップ・ランじゃないとイカんのでしょうか。

2刀流のサビキには、たまーにステルス・アジ。



タイラバには・・・。



とはいえ、どこに行っても群れがおりませんでした。





あと、せっかくデータもらったんですが、SDカードのスロットが錆びているのかどうだかで、認識できませんでしたー。あーあ、です。
釣果、ふたりでこんなん。



オッサン2は、明日、高知でカンパチ爆釣予定なので、もらっちゃいました。
・・・・それにしても、イカはノーヒット、アジはどっか行ってる、タイはチャリコ・・・。さて、どうすればよろしいんでしょうかー。
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