オッサンと海

香川県・瀬戸内海沿岸でボート釣りを始めました。気がついたら3年目突入、ここからは「趣味は結果がすべて」かもですなー。

新春・初釣り・・・でしたが

2017年01月04日 | 釣行記録
さ、平成ももう29年目、皆様、あけましておめでとうございます。
オッサンは今年で52歳かー・・・遠い目。
年末年始の好天でウズウズしてたんですが、やっと初出航。
にしても、庭のハイビスカス、まだ咲いてますな。熱帯かー。



ド干潮。



おっとー、アキレス翁、いきなりのリタイアみたいでした。



「浅いとこでやっりょったら、ペラ壊れたんでー。」だそうです。
うーん、おそらくは翁も初出航でしょうにー・・・いきなりのトラブルでしたね。
さ、オッサンは、まずは「ナマコ&ウニ」拾いから。
20分くらいで、こんなん。



もうええやろ、と、出発。
アジ装備は前回と同じ。



しかし、これは新兵器。



台座が1600円、サオが3600円、2号PEをタイ用に100メートル、アジ用に50メートルで1600円。ついでに、ラインのチタンコートとやらもやってみて、それが1300円(スプレーで、あと20回くらいは使えそうでした)。ま、正月ヒマだったんで、いろいろやっちゃってます。

まずは、近場の中の方から。
うーん、おりませんな、やっぱり。





ちょっと走ってると、こんなん。





やはり、ケイムラ白エビ食ってました。でも、こんだけでしたが。

おっと、ハロードーリー翁です。



「ゼロでー、おらんのでー。沖の方行っとったんでー。」だそうです。

お、ケイムラ師匠ですー。



「いかんでー、食わんでー。」だそうです。
確かに・・・・、おらんようです。





島をウロウロしましたが、おらんです。





うーむ・・・去年のサバ&アジ爆釣かー。行くかー。



うーむ・・・・おらんです。



おらんですったら、おらんです。





おっと、これかなー、と思ったら・・・・。





2時間くらい粘りましたが、ノーヒット。
アジもサバも、どこ行ったんでしょうか・・・・初詣でしょうかー。

で、またまた島に帰ってきました。おっとっとー。





うーむ。



「チャリコばっかいやろー。魚探に映っとん、チャリコでー。」だそうです。
確かに、アジサビキにはカスりもしませんでした。
あーあ、な撤収。
おっと、港にケイムラ師匠と、「ハローじゃない方のドーリー翁」。



うおおおおー、ケイムラ師匠、またまたの衝撃の釣果!



うおおおおー、ハローじゃないドーリー翁も、なかなかの衝撃っぷり!





オッサンは・・・・・。



ハローじゃないドーリー翁、金言の数々です。
「パラシュートしとらんのー。せんと、流されるやろ、今の季節、風で流されたら釣りにならんで。」
「パラシュート、100均で部品揃えて作ってもええけど、カラみやすいんよなー。」
「流されたらサビキが立たんやろ、テンヤとサビキは、シュッと立たんと、全然釣れんようなるんで。潮で流されて立たんのは、まだ食うんやけどな。」
「アジもしょったんな。アジしょったら、タイ釣れんようなるで。タイの外道がアジ、くらいのつもりでええんとちゃうん。」
「アジ、ようけ釣るんおもっしょいけどの、後が困るやろ。タイなら、うわーゆうてもろてくれるけどの。アジ、あんまり喜ばれんやろ。」
うー・・・・どれもこれも、経験に裏打ちされた金言でしたー。
で、帰りにジャンプワールドとTOMに行ってみましたが、パラシュート・アンカー、置いてませんでしたー。
さーて、どうしますかな。
ちなみに、ちょっと期待したウニは、こんなん。





まあ、試食程度でしたかな。
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4 コメント

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Unknown (ビビ)
2017-01-04 22:55:36
あけましておめでとうございます。
貧果とは言えないですが、タイ爆釣されていると悔しいですね。
さて、パラシュートアンカーですが、アマゾンが激安です。
先程確認したところ1270円でした。
潮で流されるのと風で流されるのでは釣果に差が出るのドーリーさん話、同意見です。
おっさん様こだわりの快適環境にも威力を発揮します。
しかしデメリットもあります…
ボートのサイズ適正より大きい物を使うと喫水線が下がって転覆の危険度が増します。
近付いてくる船にも注意を払わないと引掛けられると双方とも危険。
アマゾンでフローティングロープ(580円)ありましたので、これを使えばお互い安全と思います。
船団に突入時は危険です。引掛けられたり、アンカー未使用のボートと流される速度が違うので衝突の危険度が増します。
脅しの様に書いてますが、注意事項を理解して使用すれば快適アイテムです。
まずは安全な使用に慣れる事です。
こちらでは、イワシとタチウオがまだ続いています。
もう少し青物続くかもしれませんね。
Unknown (オッサン)
2017-01-05 16:46:29
ビビ様、いつも有益なコメントありがとうございます。
それにしても、よくご存じですねー。パラシュート・アンカー、メンドくさそうなんで、どうしようかと思案中です。ただでさえ狭い船内ですから、もひとつモノが増えるというのは・・・・。おっしゃるとおり、気を遣う事も増えそうですし。
とはいえ、まずは使ってみないとコメントしようもないんで、ちょっと落ち着いたら購入してみたいと思います。そういえば、ケイムラ師匠も使ってました。オッサンは、「ビク」かと勘違いしてました-。
Unknown (Toshiya Oki)
2017-01-05 23:34:10
あけましておめでとうございます。
船釣りの奥深さを知らされる記事ですね。
今年もよろしくお願いします。
Unknown (オッサン)
2017-01-06 08:01:56
Toshiya Okiさま、コメントありがとうございます。
奥深いのは確かですが、オッサンの技量があまりに低いのが貧釣果の原因かもです。ここに出てくる「翁」たちは、最低でも10年選手、ケイムラ師匠に至っては40年選手ですから、まあしゃーないですが。
何かいい情報やお気づきの点があれば、またコメントよろしくお願いいたします。

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