オッサンと海

香川県・瀬戸内海沿岸でボート釣りを始めました。気がついたら3年目突入、ここからは「趣味は結果がすべて」かもですなー。

晴耕雨飲

2017年09月16日 | お酒
台風のバカヤローのせいで、3連休全滅の予感・・・てか、確定。
確認したいこと、いろいろあったのにー。
というわけで、ヒマなんで久しぶりに飲レポ。
こんなん、買いました。



「風の森」の、山田錦バージョン。

しかも、磨き60ですから、期待が高まりますなー。
ま、値段も軽く3000円オーバーなんですが、たまには。





結論。
ここの酒造会社の製法には、どうなんかなー、と。
もちろん、旨いことは旨いんですけどね。
でも、60まで磨かなくてもええんとちゃうんかなー、と。
90くらいで、2300円くらいでしっかりしたアジにした方が、むしろ個性的なんとちゃうんかなー、と。
高級ブドウを食べたようなフルーティとかの味わいですが、オッサン的には、やりすぎ。

フルーティ好みなら、むしろこっち。なぜか、こっちは70。





で、安価なフツーの方が、65。





安定の旨さなんですがね。
旨みのカタマリである心白が大きいはずの山田錦なのに、なんで60まで磨かないかんのやろなー、と。そこまでして他のと違いを出したいんかもですが、ならカワウソみたいに40くらいまでやっちゃったらええのに。
何を狙っているのか、ちょっと疑問でした。
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ムリして新たな旅に出ましたが・・・

2017年06月23日 | お酒
今週末は、野球の練習試合と保護者会。
ま、雨模様なんで、ええんですけどね。

さて、「風の森」や「五橋」を扱っている酒店、「福島屋」さん。
いずれも要冷蔵なんで、飲みきる前に、ソッコーで仕入れに行きます。
で、今回、はじめて(いつものオバチャンではなく)店主らしき人とオハナシできました。
当然の如く、「風の森」と「五橋」をススめられたんですが、せっかくなのでそれ以外のオススメを聞いてみましたところ・・・・。



「フレッシュな飲み口が人気です」とのこと。
うーん、秋田かー、もしかしたらええかもですなー。
ナマハゲがほんのり朱に染まっている姿を想像しつつ、購入。
しかーし。
後味が、はかなすぎ。
ムリにたとえると・・・。
「500円の花火なんやけん、もんげーシュボボボーと来るんやろなー」と思っていたら、以外とアッサリと終わってしまったような雰囲気・・・ですかな。
正直、こんなんなら、当初の予定通り別の・・・というか、黒の「風の森」を買っといたらよかったやんかー、と感じてしまいましたね。



まあ、こういうこともあります・・・・よくありすぎますが。
「あーあ、エビス1ダースとおんなじくらいの値段かー」などと・・・考えないように努力しています。ま、チャレンジですからね、1回アタるんが大事なんですわ。
ま、これらは「アタリ」でしたから。経験への投資ですなー。





・・・・・懲りずに、もっかいくらい聞いてみますかねー。
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舌が肥えちゃったかも

2017年06月03日 | お酒
この土日、釣りに行けない事情があるんで、またまたお酒のハナシですんません。

前回、「獺祭50と五橋ファイブ、どっちなん」というテーゼがあったんですが。
久々に獺祭50買ったんで、比べてみました。
というのも、ヨメさんから「獺祭もうないんな?」とリクエストがあったんで、「カネ出すんなら買うて来るでー」とタフ・ネゴシエイターぶりを発揮したんですな。
「ドラッグ・モリ」とかでは4500円になってましたが。
もちろん、そんな値段では買いませんがねー。



で。
飲み比べてみると・・・。
獺祭50、こんなんやったかいな、と感じてしまいました。
期待値が高すぎて、勝手に自分の中で伝説化してたんかなー、と。
早々にまとめると・・・。
獺祭50は、確かに旨いですわ。
でも、どっちかっつーと、極力雑味を排したような、キレイな味。
ニポンシュとしての旨みだけを追求してる感じ。
で、五橋ファイブは、やや雑味を感じるくらいの、ガツンとした味。



旨みだけを追求するんじゃなくて、コメの強さを追っかけてんのかなー、と。
おそらく・・・・石鎚と獺祭を混ぜたら、こういう味になるのかも。

ま、五橋にもいろいろと種類があるみたいなんで、風の森ともども、(安いんばっかりにはなりますが)いろんな種類を試してみることにしますー。

・・・と、ここで臨時ニュースです。
なんと、こいつを頂いてしまいましたー。





読者プレゼントという名の大掃除、かつて使っていたボートエースをご入り用の方に差し上げたのですが・・・。
「無料で、というのもナニなんで、これどうぞ」と頂いてしまいましたー。
うーむ・・・・失礼なので値段は調べませんが、50で3000円ですからね、ま、おいそれと買うことはできない高級品。てか、個人で自分用に買うことは、おそらくオッサンのこの人生ではないでしょうなー。

で、感想。
3割9分をじっくりと飲んだんは初めてなんですが。
・・・うーん、例えれば、高級フレンチとかで、でっかい皿に載った、ちっちゃいヒレ肉のステーキを食べているようなもん・・・・かなー、と。
とか、こんなんかなー、と。





勿論、高級感漂いまくり、マズいとは、誰っちゃ言いませんし、言えません。
でも・・・・しょっちゅう家飲みするには、どうなんや、と。
「オレ、50とか飲まんけんなー、39までやろなー、ま、フツーは23かなー。ハレの時は『その先へ』やんなー。」と真顔で言い切ってしまう自分がパラレルワールドに存在したとすると・・・うっとうしいんで自殺を推奨いたしますな。

結論。
結構なモノを、ありがとうございました。
39、もんげーおいしゅうございました。
ハコを開けたとき、ビンが汗かいてましたっけねー。
おいしいお酒を、おいしい状態で届けてくれた心遣いに感謝です。
でもね、オッサンには、味がキレイすぎかもです。
もったいないんですな、なんでもない時にこういうのを飲んでしまうんが。
てか、削られてしまった6割1分の部分に、むしろ心惹かれます。
それが入っていたら、どんな味だったんやろなー、と。

・・・・素直に「これええやんなー、やっぱ、これやんなー」と言えない自分が何なのか、ちょっと考えさせられてしまいました。
結局は、値段にビビッてんでしょうがね。
50もとうに過ぎて、それもどうなんですかねー。

獺祭95・・・とかがあれば、比べてみたいですー。
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ホントに、しばらくは旅の終わり

2017年05月12日 | お酒
明日は仕事・・・。
ま、サケでも飲みますかなー。

とはいえ、そろそろニポンシュもなくなりつつあるしー。



次は何、買おうかな-、と考えたとき、やはり最初に思いつくんが、「風の森」。
ま、比較的安いですしね。
おいしいですしね。
で、いろんな種類があるもんで。
全く別のモン買うよりかは、まずは「奈良の油長酒造」を制覇してみようかなー、と。
今回、買ったのはこれ。









まずは、以前買って、おいしかったヤツ。
まあ、「ハズレ防止」のための、リスクヘッジですかな。

で、新たなチャレンジが、これ。





3000円クラスのも、もちろんあったんですが・・・・まあ、お財布事情がいろいろとありまして。

オッサン的にスタンダードになってる獺祭50との比較で言えば・・・。
獺祭50との最大の違いは、「後味」かなー、と。
カワウソ50は、「あー旨い-、あっあっ、もう味が消えるー」というような、はかなさ。
そこで最後にアルコール臭がプンッと匂わないのが、オッサン的には好みなんですが、もうちょっと後を引いてもええやんかー、とも感じています。
で、「風の森」シリーズは、磨きが少ないからなのか、製法の違いなのか、はたまたコメの違いかもですが、その「後味」が長く続くんですよ。
ヒトによっては、それは「雑味」なのかもです。
潔くない、と感じるかもです・・・・が。
そういう、「コメの味」が、スキなんですよ、オッサンは。
この黒い「風の森」ええですわー。「アルファ」に比べたら、味が濃いんがええですー。



今まで、よく分からないままに、いろいろとニポンシュ買いました。
しかしですなー、たとえ3000円クラスでも、合わないモノは、合いません。
「まだ残っとんかー、冷蔵庫のジャマものやんなー。まあええわ、こっちのスキでないんと混ぜて、ひとつにまとめとこ。」などと、ロンガイーな扱いをしてしまったんも、実際ありますって。
・・・単価が安いからと1升瓶で買うから、そういうことになっちまうんですけどね。
そういう、無謀なチャレンジは、もうそろそろやめようかなー、と。
「五橋シリーズ」と「風の森シリーズ」、そして「南シリーズ」と、たまーにカワウソ50・・・、それでええやん、と思ってます。てか、残りの人生考えたら、新しく覚えた楽しみとしては、十分すぎる幸福ではないかと。





というわけで、しばらくはそれで回転しますんで。
また、ちょっと飽きてきて新たなチャレンジするまで、ごきげんようですー。
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風の森・アルファ

2017年05月06日 | お酒
冷蔵庫に、2㍑ペットボトルが3本。


当然の、ニポンシュ。
今のところは、「獺祭」、



「五橋ファイブ・グリーン」、そして「風の森・アルファ」。



新しいチャレンジが、これ。



アルコール度数14度と、ちょっと低め。
なんか、酒蔵的にも、チャレンジ中みたいです。

お味は・・・・。うーん、やっぱ、ちょっと薄いかなー、と。
フツーの、というか前回の「風の森」の方が、ガツンと来ます。



値段はあんまり変わらないんで、それならこれかなー、と。
とはいえ、この値段にしてはハイ・コストパフォーマンスですけどね。
もう、「亀齢」とかは、買わなくなりました。・・・・思えば、遠くに来たもんです。



ということで、まだまだニポンシュも探査中です。

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