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(番外編)高校野球対外試合禁止について

2006年01月25日 21時25分09秒 | Weblog
日本学生野球協会の審査室会議が開かれ、高校28件の処分を決め、6カ月間の対外試合禁止処分を受けている明徳義塾は昨年末に部員の万引が新たに発覚したため、同校の処分を1カ月延長したそうである。これで同校の昨年8月3日から2月2日までだった対外試合禁止期間は3月2日までになった事になる。
その他に対外試合禁止処分になったのは以下のとおりだそうだ。

 名古屋工芸(愛知)昨年11月10日-2月9日=部員の部内いじめ行為
 亀岡(京都)昨年11月16日-2月15日=部員の金銭強要、部内暴力
  鳥羽(京都)昨年12月1日-2月28日=部員の部内暴力
  桃山学院(大阪)昨年12月1日-31日=部員の万引
  北陸(福井)昨年12月7日-1月6日=部員の部内暴力
  片倉(東京)昨年12月16日-3月15日=部員の部内いじめ行為

 しかし・・・。筆者は思うのである。確かに部員の起こした不祥事件を許すつもりは無いのだが対外試合禁止処分はおかしいのではないだろうかと・・・。
例えば全員が不祥事を起こしたのならば理解できる。しかし、たった一人の不祥事件で全部員が共同責任で対外試合禁止など馬鹿げた処分だと思うのだが・・・。
 高野連はそれで自己満足してるようだが、ふざけるなと筆者は言いたいのである。不祥事件が悪いのは判るし起こしてはならないのも同感である。
 しかし、それによって対外試合禁止となるのなら・・・。他の部員のそれまでの努力はどうするのだろう・・・。その悔しさはどこへぶつければよいのだろう・・・。大切なのは対外試合にして不祥事の責任を取らせる事ではなく、反省を促し再発させない事ではないだろうか・・・。筆者は対外試合禁止にするくらいならボランティアをさせるほうがずっと素晴らしいと考えている。町内清掃でも良いし、冬の時期なら過疎地域の雪下ろしなどはどうなのだろうか・・・。
 時代遅れの対外試合など意味が無いように思えてならないのだ・・・。


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1 コメント

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Unknown (たけ)
2006-01-26 11:51:29
確かに周りの無実の人には酷だとは思います。でも自分だけが罰を受けるよりも、自分のせいで周りが罰を受けるほうが、辛く そして共同社会での責任みたいなものも感じれるのでは?

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