遠い記憶

最新から、過去の思い出まで。

見えないヘビ

2011年08月01日 05時53分22秒 | Weblog
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/866.html
福島の子供を「見えないヘビ」から守る教師の苦悩−学校の圧力で退職


アルスター大学(英国)客員教授のクリス・バズビー氏は先週、福島県を訪問し健康へのリスクついて情報を提供した。
目に見えるものは何もない。木は木のまま、人は相変わらず買い物に出歩き、鳥は鳴き、犬が通りを歩いている」と話し、そのような場所でも「ガイガーカウンター(放射線測定器)を持ち出せば、あらゆるものが光を発し、死の使者のような見えないヘビに皆が噛まれているのがわかる」。

http://207.46.192.232/bv.aspx?ref=Internal&from=&to=ja&a=http://www.presstv.ir/detail/171460.html

福島の放射能が東京にきていることは
自分ではかって確認したから間違いない。
東京の人口は多いので、健康被害は多くの人に出る。
今後10年であなたがたはそれを見ることになる。

むかし、雑誌の挿絵で見た
防毒マスクをつけた母親とこどもたちが、街中を歩いている絵
・・・核戦争が起こったあとの世界だ。
・・・でも、いま、核戦争ではない、が、これにそっくりな世界が発現している。
・・・・・小出裕章助教のいう「3.11から日本は別世界になってしまった」のだ。もう戻れない。
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今年の秋の収穫の時期が来れば混乱がおきる

2011年07月16日 06時55分38秒 | Weblog
沈黙を破った「元」御用学者
元内閣官房参与・小佐古氏〜ウオール・ストリート・ジャーナルインタヴュー〜
http://jp.wsj.com/Japan/node_258611/?tid=nuclear

「日本人の主食である米の収穫が始まった頃に、より広範な、憂慮すべき問題が明らかになるだろう」
「特に、被災した原子炉から周辺の海に廃棄された大量の放射性物質が、海を汚染する可能性について懸念を深めている。」



産地偽装が起こらないように注視するとともに、あらゆる農水産物の放射能をチェックしないと危ない。
家庭菜園でもそうだ、肥料が、栽培用に売られている土が、汚染されているかもしれない。

「ただちに健康に影響はない」なんていってる場合か。

こわい内部被爆。
『一定量の毒物を入れたコップの水を一気に飲めばすぐに死ぬかもしれないが、それを毎日少しずつ飲めばしばらくは元気でいられるかもしれない。しかし、それでも毒は少しずつ体に蓄積され、いずれ命の危険にさらされるだろう。健康被害が早く出るか遅く出るかの問題である。』
『日本人へのメッセージ:できるだけすぐに逃げなさい。待ってはいけません。自分を救うのです。政府を信じてはだめ。政府はうそをつくから。政府はあなたに真実を知ってほしくないのです。それほど原子力産業は強力なのです。』
  〜チェルノブイリで事故処理作業を指揮した放射線生物学者ナタリア・マンズロヴァ

食べられるものが安心して食べられなくなる。

日本の食糧危機が始まる。
「地産池消」が根底から覆され、「食育」が破壊される。
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チェルノブイリ特集 最終回 少女の体に放射能は 衝撃的レポート('94.7)

2011年07月14日 19時54分34秒 | Weblog
少女の体に放射能は 衝撃的レポート('94.7)



福島、いや日本のあちこちでも、いずれこうなる。

おぞましい。いたましい。

なぜ、本当のことを伝えない。知ってそれでも、ふるさとに残るなら、しかたないかも。

知らされず、だまされて、何も知らず・・・・日本のこどもたちは、不幸だ。

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ふくしま希望市場・・・・これなら買うよ

2011年06月29日 09時24分00秒 | Weblog
http://www.kibou-ichiba.jp/fs/kibouichiba/c/home
消費者が安心できるって、これこそ、お客様第一だよ・・・・・静岡茶みたいな、無責任じゃないからね。
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原発震災:小出裕章:原子炉の現状/残された対応策/故郷...

2011年06月17日 05時56分15秒 | Weblog
原発震災:小出裕章:原子炉の現状/残された対応策/故郷...

こういう番組、どんどん流してほしい
もう、政府や東電、御用学者は、まったく当てにならない。
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【福島原発】6/13/月★放射性物質その物自体消えることは無い

2011年06月14日 04時02分36秒 | Weblog
【福島原発】6/13/月★放射性物質その物自体消えることは無い

イタリアは生まれ変わるぞ
スイスも続くか

でも、日本は死んだ、対策遅れで
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バズビー教授 チェルノブイリと 同じくらい深刻 それ以上の人口が被爆

2011年06月04日 03時03分19秒 | Weblog
バズビー教授 チェルノブイリと 同じくらい深刻 それ以上の人口が被爆


72テラベクレル報道
ああ、もう手遅れだア
東電や政府は絶対知ってたはずなのに、とぼけた。パニックを恐れた、そして
多くの日本に住む外国人を含めた住民が被爆したのだ。
なんというおそろしい。

いまも事態は進行中か。
垂れ流し、空中に拡散し、全世界に迷惑をかけている。
日本は無責任と思われているぞ・・・・、
それなのに、あいつらめ。
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NYTの写真 福島

2011年05月27日 04時21分49秒 | Weblog
http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/12/world/asia/20110312_japan.html?ref=asia#13
どうして、日本ではこういうすごい写真が報道されないのだろう。
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浜岡原発の危険を語る。1/5

2011年05月12日 22時00分54秒 | Weblog
浜岡原発の危険を語る。1/5

今からでも遅くなかったぞ
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殿変貌?

2011年05月10日 19時23分26秒 | Weblog
徹底的にやってくれ
誰にも相談することなく
いいほうに向かうよう祈ってる


「エネルギー基本計画は、いったん白紙に戻して議論をする必要があるだろう」という
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防潮堤の設置

2011年05月07日 22時45分46秒 | Weblog
「想定される東海地震に十分耐えられるよう、防潮堤の設置など、中長期の対策を確実に実施することが必要です。国民の安全と安心を守るためには、こうした中長期対策が完成するまでの間、現在、定期検査中で停止中の3号機のみならず、運転中のものも含めて、すべての原子炉の運転を停止すべき・・・・」


ここで「原子炉時限爆弾」広瀬隆 ダイヤモンド社刊 を読み直してみた。


防潮堤の設置などというが、津波が来る前に地震が施設を破壊しているはず。

「こうした中長期対策が完成するまでの間」って、何が出来るというのだ。

中長期対策が完成といっても想定した地震を超える強い地震が来るかもしれない。

第一、法的強制力がないのだという、中電がいやだと言ったら?交換条件を出されたら?

浜岡に目を向けさせて、福島を薄れさせようとするように思えてならない。
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そのまま忘れ去られて、でも事態は改善していない

2011年05月05日 22時20分31秒 | Weblog
心配だ
日本人の悪いところ
なあなあ、いいかげん.....いつか忘れて・・・・・政府はこれを狙ってるのじゃないか

今、原発の関心が高まってるけど
あす、あさって、ドイツの予想で東海地方に放射能の雲がかかる
マスクがないと怖いのだけど、
口にする食べ物が大丈夫なのか??・
あと数十年生きられても・・・・、内部被爆はいいのか

事態は改善していない
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フランスの放射線専門家グループからの警告 全文引用

2011年04月30日 03時23分26秒 | Weblog
CRIIRAD声明文
2011年3月30日18時
CRIIRAD
事務局・研究所: 471 av. V. Hugo, Valence, FRANCE
TEL:+33 (0)4 75 41 82 50/FAX:+33 (0)4 75 81 26 48
メール:contact@criirad.org/Webサイト:http://www.criirad.org

CRIIRADからの最新の警告
日本:多数の人々が放射能にさらされたままになっている


3月28日(月)以降、海水の放射能の強さに注意が集中しており、メディアのなかには、突発的に発生した「環境被害」を懸念した報道1
をしているところもある。しかし、汚染された区域の住民の健康を守るのが緊急に考慮すべき課題であると、CRIIRADはもう一度訴えたい。3月12日から、毎日毎日、刻々と、住民たちは福島第一原子力発電所からの放出放射性物質の影響を受けている。あらゆる経路が併合されて被ばくしているのだ。
●放射線被ばく : 住民が暮らす内陸部に向けて吹く風には放射性エアロゾルとガスが含まれ、福島県の住民はもちろん、100km北に位置する仙台市の住民や、230km南の東京の住民も被ばくする
●放射線被ばく : 放射性物質が(重力や、雨と雪によって)地面に次第に降下し、地表に蓄積されることでも被ばくする。
放射能の線量率は原子力発電所から100km以上の地域で10倍、60〜70kmほどの距離では100倍に増加しており、50km圏内では平常時の1000倍を越しているのではないかと考えられる。問題なのは、これらの区域では住民が避難もせず、屋内退避もしていないことである。これらの住民の被ばくレベルは、一時的な放射線放出の上昇と一致するわけではない。1時間に8マイクロシーベルト(これは制限数値ではない)であっても、その場に8時間留まると64マイクロシーベルトになり、18日では、1年間の線量限度1ミリシーベルトを越える、1152マイクロシーベルトに達する。さらに、私たちが考えているように、住居内部に放射性気体が侵入していたら、1日24時間ベースで外部被ばくの線量を計算しなければならない(つまり、3ミリシーベルト以上に達し、1年の線量限度の3倍になる)。
<訳注:8マイクロシーベルト×24時間×18日=3456マイクロシーベルト=3.456ミリシーベルト>
●外部被ひばく : 皮膚や毛髪に放射性粒子が付着して起こる。(皮膚の傷、ほんの小さな傷であっても、そこから体内に侵入し、簡単に内部被ばくを引き起こす。また、指で口や鼻を触ったり、手を洗わずに食物を扱う場合や、肉眼では見えないエアロゾルを毛髪に付着したままにしておき、それを吸い込んだ場合なども、内部被ばくにつながる)
1 「環境被害を避けるための最大限の警告」 Dauphiné Libéré<訳注:地方紙> 2011年3月30日
「被害」はできる限り抑止されるべきだ。「地球規模もしくは太平洋規模での問題にはならないだろう。しかし、福島近海での漁業は厳格な禁止措置をとらなければならない」 イギリスのサザンプトン大学国立海洋学センターのサイモン・ボクサル(Simon Boxall)教授は、数ヶ月間の漁業禁止を見込んでいる。
●“経口吸入”による内部被ばく : 空気中の放射性エアロゾルやガスを吸い込んで起こる。なぜなら呼吸を止めることはできないし、住民がしている市販の防塵マスクは、空気に含まれる気体状放射性ヨウ素を“全く防御しない”。屋内退避は“短期間”の対処法であって2週間以上延長すべきではない。家屋の目張りが完全な場合には窒息してしまうし、目張りが不完全な場合には屋外から酸素が供給されると同時に「放射性物質も」供給されてしまう!
●“経口摂取”による内部被ばく :汚染された水と食物により被ばくする。リスクのある食物の検査が始まったのは遅かった。また放射能汚染の基準値を超えた食物だけが撤去されている。その基準値は、フランスやヨーロッパよりは低めになってはいるものの、やはり非常に高めの設定だ。2
ひとりの人間が浴びる放射線量を計測し、その人の健康上のリスク評価をする場合には、全ての放射性核種と全ての食物からの被ばく量(外部と内部)を考慮にいれなければならない。この作業は困難を伴う。なぜなら、まず問題が起こった初日から一番被害をうけている地域の線量率に関するデータが存在しないからだ。そして、大気汚染の調査が少なく、放出放射性物質の同位元素組成もわからない。屋内退避の人々(30km圏内の)の住居内部の汚染レベルの結果もない。
この10日ほど、次々と数値結果が出てきている。ただ緊急であるがために、採取と分析の手段が一貫性を欠いており、線量を計算し危険区域を推測しようにも、多くの数値が使いものにならない。例えば、一部に限定された線量率の計測、ベクレル単位の表面活性計測、そして、どの放射性核種なのかを明らかにしない状況などである。しかしながら、一部に限定された計測であっても、住民が直面している危険性が高レベルであることは、数々の結果が証言してくれている。CRIIRADは明日、これまで収集した情報をもとに、第1回目の総合分析結果を発表する予定である。
汚染が深刻であり、どの程度の放射性物質が、明日そして明後日以降、大気中に放出されるのか予想不可能であることからCRIIRADは日本政府に対し、20km圏内より遠くに住民を避難させ、最も危険にさらされている住民に汚染されていない食物をできるだけ多く届ける最善の努力をするよう、繰り返し訴える 。また、できるだけ迅速に問題解決がなされるために、世界各国が必需品の輸送供給と財政援助を最大限行うよう呼びかける。これ以上時間は無駄にできない!
2
2011年3月20日CRIIRAD声明文参照
CRIIRAD資料 Corinne CASTANIER

CRIIRADの調査は信頼度が高く世界中の研究者が注目したが、3月15日の福島県内での放射性物質飛散量が最高で基準値の1千万倍に達し、都内でも16日夕刻にかけて基準値の100万倍を記録したという詳しい測定値を国際配信したとたん、その活動を日本の大手マスコミは無視し、公的研究機関もデータ提供をやめた。

日本政府の甘さ;隠蔽、マスコミの対応がますます恐ろしくなってきたぞ・・・・
知らないうちに被爆、数年ののちガン患者が急増
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暴挙、または無知

2011年04月27日 02時44分38秒 | Weblog
福島産の牛乳や食材は危険だという風評を払拭するため福島のいわき市長は学校給食に福島産の野菜・牛乳を使うそうだ
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/movie/3119/011112.html
出されたら食べなきゃいけないといわれ、口にするに決まってる。何にも知らない子供たちに自分の考えを押し付ける。そんなところからは逃げ出したほうがいい。
こんなことをする市長は全世界の笑いものだ。


以下、引用(平成23年4月26日武田邦彦http://takedanet.com/2011/04/post_3c12.html)
放射性物質で汚染されている野菜を我が子に食べさせるのはイヤだと思う親の気持ちは間違っているかも知れませんが、だからといって市長の思想を強制することはできません.
市長が判断できることではないので、止めてください。
放射線は怖くないという考えがあっても良いのですが、怖いという人になぜ強制するのですか。
すでに日本はそんな野蛮な国ではなく、個人のイヤなことを強制できる国ではないのです。
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1年間1ミリシーベルト以下 平成23年4月23日 武田邦彦

2011年04月24日 22時10分51秒 | Weblog


「どのぐらいの被ばくまで大丈夫か?」と多くの人が疑問に思っています。メディアも「数値が多くて何が正しいか判らない」と言っています.
でも、数値は一つしか無く、考え方も一つしかありません。


1年間1ミリシーベルト以下
「日本の法律」で決まっていて「原子力、放射線の専門家」が3月11日まで「これが正しい」と行ってきた数値です.

だから、そこで定められた数値は「原子力安全委員会」や「文科省」でも変更することはできませんし、まして、何も関係も権限もない「保安院」などはその数値と離れて「健康に影響が無い」などと口を挟むことはできません。
一般人の1ミリシーベルトの限度を無視して良いと発言している人は、

1. 法律や国際勧告を知らないか、
2.放射線医療機器メーカーからお金をもらっているか(医師)、
3.福島の子供の命を守るのが面倒なのか(文科省)、
4.パフォーマンスで得をしたいか、
5.政府から脅されて自分の職務を捨てたか(官吏、専門家)、

のどれかと思います.

そんなことで私たちの大切な子供が被害を受けることを許すわけにはいきません。
頭をハッキリ整理して、「数値は一つしか無い」ということを再確認したいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どんどん勝手な数字が一人歩きしている、新宿区のホームページなんかひどいものだ。

東京電力福島第一原子力発電所の事故による健康影響を心配している方へ

東京電力福島第一原子力発電所の事故における都内の大気中の放射線量は、現在のところ健康に影響を及ぼすようなレベルではありません。
新宿区内にある東京都の測定点(東京都健康安全研究センター:新宿区百人町)では、大気中の放射線量を測定しており、3月15日にこれまでの最大値である0.809μSv(マイクロシーベルト)/hを観測しました。
もし仮にこの15日の最大値が1年間(24時間365日)継続したとすると、年間で7087μSvとなります。
独立行政法人放射線医学総合研究所によると、被ばくした放射線量が100mSv(=100,000μSv)以下では、ただちに健康に影響を及ぼすことはないとされています。
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