ヒデちゃんのタイ冒険

タイ移住への大冒険から23年。ウドン出身の女性と結婚、二人の娘を授かる。日本語教師をリタイアし、毎日が日曜日のタイ冒険。

危機一髪

2017-03-30 06:15:53 | 日記
昨日29日午前のこと。

知人宅に遊びに行こうと、自宅をでる。

途中で燃料補給をしよううと、政府系PTTのスタンドに立ち寄る。

いつものように妻は「ジーゼル」と言って、キーを預ける。

燃料注入が終了してから、騒動の始まり。

注入したのは新米店員だが、確認した年かさの店員があわてる。

ジーゼル車にガソリンを注入したのだ。

すぐにあやまり、車を押して片隅に。

整備のできる男性店員が呼ばれ、燃料タンクの底ブタを開けて燃料を抜く。

全部抜いてから、また車を押してきてジーゼル油を注入。

エンジンを掛けると異常なし。

底ブタが完全にしまっていないので、再度しめる。

この騒動で1時間ぐらい時間を空費。

知人宅へいくのは中止。


ガソリン注入が気づかずエンジンをスタートさせていれば、最悪エンジンが「お釈迦」になるところだった。

危機一髪というところ。





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2 コメント

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危機一髪 (KAZU)
2017-03-30 11:41:29
タイでは、よくある事 のようですね、

特に、新人の場合は 要注意!
要注意 (HIDE)
2017-03-30 12:36:34
KAZUさん

そうなんです。
このスタンドでも何回もやらかしているようで、その後の作業は「慣れたもの?」でした。

新人と外国人労働者に、要注意!です。
バンコク近郊では、ミャンマー人が多くスタンドで働いているそうです。

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