故郷へ恩返し

故郷を離れて早40年。私は、故郷に何かの恩返しをしたい。

歴史的瞬間

2017-08-14 04:14:24 | プロジェクトエンジニアー

発見というタイトルの絵です。


今日のタイトルは、「歴史的瞬間」です。

「歴史的」とは、
歴史に関するさま。
歴史の立場によるさま。
歴史に記録されるべきさま。

明日が終戦記念日です。
日本において、戦争体験者はもう70歳を越えておられる方になります。
故郷広島は、最初の原爆を落とされた都市です。
昭和20年8月14日に米軍機1000機が日本を空襲しました。
既に(8月10日)、日本は無条件降伏受諾を連合国側に伝えていました。
アメリカにしてみれば、条件に揺れる日本政府への最後通告のような手段だった。

猫がとらえたネズミをもてあそぶより簡単なことだったでしょう。
戦争とは、勝者の歴史であり、敗者の屈辱です。
日本側は、占領とは呼ばず進駐と言った。
多くの日本女性が、進駐軍に犯された。
見張りをしたのは、日本人の警察の時もあった。
やられた側は、忘れるわけがない。
やった側だって、仕返しを恐れたはずです。

日本人もひどいことをした。
してはならぬことを、やってしまった。
戦争は、狂気です。
やられる前にやるのが実情です。
憎しみは、復讐に変わり終わりがありません。
それでも繰り返される戦争です。
やってはならぬことが起こるかもしれない戦争です。
技術の進歩は、常に戦争に使われた。
狂気の支配者が使うと怖いことです。

今年の8月14日は、「歴史的瞬間」があるかもしれない。
松山英樹のメジャー制覇です。
出来てもできなくても、日本人は関心を持ち応援することでしょう。

頑張れ松山。

歴史的 今日を楽しむ 百切って

2017年8月14日
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