故郷へ恩返し

故郷を離れて早40年。私は、故郷に何かの恩返しをしたい。

命に向き合う

2017-07-15 05:53:17 | プロジェクトエンジニアー

写真が鮮明ではありませんでした。
ようやく一枚の似顔絵にしました。
この方の雰囲気が出たでしょうか。
手は抜けない。


命は、地球より重い。
家族にとっては、そんな気持ちになるのでしょう。
今日のテーマは、「命に向き合う」です。

プロフェッショナルの番組を見て涙が出たのは初めてです。
やるのではなく、やり切る。
こう話してくれた、肝臓移植外科医笠原さん。
手術前に、ロッカーの前で合掌するのがこの人の真摯な気持ちをよく表しています。
ロッカーには、力及ばず亡くなった患者さんの写真が貼ってありました。
頑張るからね。応援してね。

一ミリでも日々成長したい。
常に反省と模索の医師の姿でした。


医師のように命に向き合うことはありません。
しかし、「やり切る」ことが出来てるかと自らに問いました。
思いは誰にもあります。
ベストを尽くしたか。
言い訳はなにもない。
力が足りなかった。

穏やかな話し方をされる方でした。
自分には、これしかないと、命に向き合われています。
言葉では色々と言えるような気がします。
結果だけが、この人を苦しめ、また幸せにしている。
結果とは、成功でありベストを尽くしたかです。

私にもできることがあります。
やってみたいことがあります。
やってみたけど、出来なかったではすまされない。
3時半に妻がたまらず畑に出ました。
すでに、隣のばあちゃんが草取りをされていました。
この方の畑も庭も草一本生えていません。

親を見て そこまでやるか 子は育つ

2017年7月15日
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