故郷へ恩返し

故郷を離れて早40年。私は、故郷に何かの恩返しをしたい。

ちゃっぷちゃっぷ、らんらんらん

2017-06-16 05:06:25 | よもやま話

夫唱婦随というタイトルの絵です。
慈しむように咲いています。



童謡の「あめふり」は、北原 白秋 作詞 中山 晋平 作曲です.
じゃのめでお迎えうれしいな。
雨はいやですが、楽しいこともある。

こころが忘れたあのひとも
膝が重さを覚えてる。
八代亜紀が歌う、阿久悠作詞、浜圭介作曲の「雨の慕情」です。
なにしろ、頭の出だしが素晴らしい。
せつない気持ちを、哀しいばかりに膝のおもさに置き換えています。

久しぶりにまとまった雨が降りました。
作物の根に届く雨量です。
植えたばかりの苗に、蒔いたばかりの種に、毎朝水をやるのが日課でした。
晴れたら、畑に出るのは必然。
やることが、いっぱいあります。
雨だから、休むしかありません。
しばしの休息です。

今日のタイトルは、あめふりの詩「ちゃっぷちゃっぷ、らんらんらん」です。
白秋の思わず出た本音のような歌です。
二歳の感性で、二十歳の情熱で表現し、大人のまなざしで続けています。

詩は、気持ちのメッセージです。
これが伝えたい。
こんな気持ちを伝えたい。
曲は気持ちの表現方法です。
歌いかたも表現です。
メッセージが伝わるとよいな、伝えたい。

雨も、幼い子にとっては、
「ちゃっぷちゃっぷ、らんらんらん」なのでしょう。
私にとってもそうです。
闘病生活を続けている先輩も、そうであった欲しいな。

紫陽花の けぶりしはじく 雨音を

2017年6月16日

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