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最近の悩み

2008年05月20日 22時19分53秒 | 日記
僕はご飯を食べるのが滅茶苦茶トロい・・・

ご飯を食べながら会話ができない・・・

友達と一緒にホームできし麺を食べると10分以上待たしてしまう・・・(やまちゃん&ほっちゃん いつもゴメン)

しかも最近気づいたが、僕って普通の人の半分の量しか食べられない

「おいしぃ~」と言いながら半分残すから作ってくれた人にメッチャ失礼・・・ しかしそれでも僕は呼吸が苦しくなるほど頑張って食べたんだ。

そんな悩みを抱える今日この頃。

だから、毎日ちょっとは運動することにした。
ご飯がたくさん食べれるようになるために
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歯の治療が完了!!&エアコン清掃

2008年05月20日 14時14分13秒 | 日記
朝10時、親知らずを抜いて縫合していた歯茎から糸を抜いてもらって、歯の治療は完了した!!

ドクターは、「完治まではあと1ヶ月くらいですね」と言っていたが、もう既に完治していると思うほど絶好調だ。

歯医者から帰ってからは、今日はエアコンの掃除と、ついでに部屋の蛍光灯の交換をした。

ウチのエアコン、寝室と洋室とリビングの全部を1台でまかなうから、毎年結構頑張ってくれている。

今年もたくさん動いてもらうので、エアコンスプレーで念入りに掃除してやった。

実は、液晶テレビを買ったとき、春にはエアコンも買うつもりで発熱を気にせず42型を選んだのだが、もしかしたらエアコンを買い足さなくても夏を乗り切れるかも知れない・・・

さっき冷房で試運転してみてそう思った。

その後は蛍光灯を交換。

で、部屋をいつもより念入りに掃除したら、13時。

一日が半分終わっちまった・・・


さて、午後からは靴でも買いに行くかな
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先輩が僕のブログを発見?!

2008年05月17日 22時02分06秒 | 日記
今日は面白い出来事があったので、もうひとつ書こう。

個人的なことなので書こうかどうしようか迷ったが、あまりに驚いたので書かずにはいられなかった。

実は僕、mixiを始める何年も前からブログを書いているのだが、それは会社では誰にも教えていない。

なのに、昼ごはんを食べているとき、突然先輩に、

「君ってもしかして、ブログやっとる? ナントカ700とかいう名前で・・・」

と聞かれ、ビックリした。
まぁ、検索して出るくらいだからブログが発見されるのは不思議ではないが、それにしたって、ブログが僕のものであることは誰にも判るはずが無かった。

しかも、

「えっ?読んだんですか??」
と聞くと、

「いや、読んだことは無いけどさ」
と言うではないか

全く意味が判らなくて焦った。


でも、いきさつを聞いて、納得。

まず今から1年前、先輩の彼女さんが、僕のブログを発見し、読み始めた。

で、ブログとは全く関係なく、現実世界で僕の窓口にキップを買いに来て、「こんな人からキップを買った」と、先輩に話した。

もちろんその時点で、ブログの随筆者が、あのときの窓口担当者(=僕)だなんて夢にも思わなかっただろう。(ですよね?(笑))

面白いのはここから。

先輩と彼女さんの会話で「そういえば、あの子今どうしてるの?」という話になり、僕が“親知らず”を抜くことをあまりにも会社でベラベラ喋っていたから、

「あぁ、あいつ“親知らず”の抜歯で1週間休んでるよ」

と先輩が言ったら・・・・・・・
彼女さんの思考回路が「ッピーン!!」と来たとのこと(笑)

「親知らず」「抜歯」「1週間休み」・・・
話の内容が僕のブログと完全一致して、それが僕のブログだと発覚した というワケだ。

その時初めて、
『あのときの窓口担当者』と、
『hide700ブログ』が一致した。というワケ。

あまりの偶然にびっくりして、
「どんな確立や~っ!!」と笑いながら先輩と二人で盛り上がっていた。

いやそれにしてもこんな偶然ってあるんだなぁ~

あっ、先輩、僕の名前、「ナントカ700」じゃなくて「hide700」ですから(笑)
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先輩倒れてお泊り勤務

2008年05月17日 21時33分36秒 | 日記
昨日、僕の勤務は、本当は「日勤」だった。
各窓口に20分とか50分ずつ入って、みんなの休憩時間で代わりに入る専門の担務だ。

だが夕方、泊まり勤務だった先輩が倒れて、僕が代わりに泊まることになった。

休日出勤はこれまで何度か経験したが、
途中まで日勤で働いて、急に「今日、泊まってくれ」と言われたのは初めてだった。

お泊りセットは持って来てないし、ご飯も無いし・・・
そもそも今日は、日勤で最低限必要な体力しか持って来てないし(汗)

そう思いながらも、まぁ仲の良い同期も一緒だし、いっか と思ったり・・・

というわけで、夜には別れるはずだった泊まりの仲間に、「オレ今日泊まりになったからヨロシク」なんて言いながら、一晩頑張ることにした。

泊まりの夜はまぁまぁ、楽しかった。
同期と1時間くらい喋ったし。

明けは、普通。

さて、明日も泊まり・・・ がんばろ。
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マルス認定中に立ちくらみでバタン

2008年05月14日 19時50分16秒 | 日記
久しぶりの泊まり勤務。
昨日・今日は体調が少し悪かった。

そりゃ、一週間の連休明け(しかも抜歯後)だから、体調が狂うのもムリは無い。か?

つくづく、僕らの職場は、体調がパーフェクトじゃないと業務に支障が出るものだと実感した。

「あぁ~頭痛い」なんて程度でも、ちょっと集中力を失っただけですぐ過不足や誤扱に繋がるのだから恐ろしいものだ。

さて、そんな“泊まり”を乗り切って、今朝は“明け”でマルス認定試験を受けてきた。

で、自分の番が終わって答え合わせの時間、しばらく座っていた状態から立って歩こうと思ったら・・・

目の前が真っ暗になって、倒れてしまった。

「倒れた」と言ってもほんの数秒ですぐに意識は戻ったのだが・・・

周りが驚いて、試験が一時中断した。

こんなことは初めてだ。
急に気を失って倒れるなんて、そんなこと有り得ないだろう思っていたのにそれが自分に起こったのだから、驚いた。

立ち上がって、歩き出したら、目の前が真っ暗になって、
「おいおいおい、倒れるなよ?」と自分で思いながら、ドタッと・・・
で、数秒後に意識が戻ると、大丈夫かと聞かれて、
「ハハハ大丈夫ですよ(笑)“立ちくらみって”本当にあるんですねぇ」なんて言って笑っていた。

しかし、もしこれで倒れたまま死んでいたらどうなっていたんだろうと考えると、ある意味僕らの仕事って『命がけ』なんだなぁ~ と思う。

命がけでキップを売るって、どんなんだよ・・・

でもまぁ、ここでの仕事って、そんなもんだ。
ハハハ・・・
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親知らずの抜歯

2008年05月09日 16時47分37秒 | 日記
とうとうこの日がやってきた!!

僕の口の中に生えている憎き4本の親知らずども。
今日はそいつらを抜く記念すべき1日目であり、初めて「乳歯以外の歯」を抜く日でもある。

準備は万端だ。

会社の上司や友達や家族など 親知らずの抜歯を経験したあらゆる人に相談したし、会社には「親知らずを抜きますから休みをください」と言って1週間の休みをもらった。

そして、友達の一人が「抜歯の後はご飯が食べられなくなるから食後に行った方が良いよ」と教えてくれたので、おなか一杯にして歯医者へ。

覚悟は出来ていた。

会社の人からは、「抜歯後は熱が出て寝込む」とか「グリグリやられる!!」とかいう話を聞いていた。

上司に休みをもらうときも、
「何でこんなに休みが要るの?」と聞かれて、
「親知らずを抜くためです」と言ったら、
「おぉ(汗) そうか・・・ じゃ仕方ないな・・・」
という感じだった。

なんか本当に、親知らずを抜きますと打ち明けた全ての人は、まるで僕がこれから戦争にでも行って死んでくるかのような反応だった。

いつも行っている歯医者さんも、僕の抜歯のために45分の枠を取ってくれて、いつも大忙しなのに、今日は僕一人の貸しきり状態。

まさに万全の体制だった。

台に横になると、まずは麻酔から。
なんか最新の機械には針が無く、どれが麻酔のマシンなのか素人目にはよく分からない。

しかも、痛くな~い!!

いつになったら麻酔を打つんだろうと思ったら、既に終わっていた。

で、次は歯茎を切り開いて歯を粉砕して半分ずつ取り出す・・・

のだが、これもぜんぜん痛くなくて、はっきり言って、何をされているのか分からないくらい痛くなかった。

が、痛みは無いものの、音の恐怖は相当なものだった。

歯が割れる瞬間なんか、痛みが無いのに「ブワキッ!!」という音が強烈だし、しかも先生が途中から立ち上がって両手でやってるし・・・

途中、ちょっと涙目になってきて、

「痛い??」と聞かれたが、、、

「いえ、痛く無いけど、怖いんです・・・」 と返すと先生は、

「あぁ音はねぇ~ちょっとねぇ~」

と言いながら、治療というよりは僕の口の中を「工事」しながら、凄い音を立てて抜歯を進める。

僕の恐怖をより一層盛り上げたのは、

ドリル:「キュィーーーーーーーンッガリガリガリ!!」

歯:「バキッ」

先生:「あっ、くそっ!!」

ペンチ:「グィッ!!グィッ!!!」

歯:「グリグリグリ・・・・」

先生:「おぃ、一番大きいヤツ持ってきて!!」

助手:「はい!!」

僕:(おぃおぃ・・・“一番大きいヤツ”って何だよぉ・・・)

先生:「よ~しッ フンッ!!」

歯:「バキバキッ!!」

という、戦闘中の効果音と先生と助手のやりとり(苦笑)
相変わらず痛みは無いが、先生がものすごい力で僕の歯を抜こうとしているのが恐ろしかった。

で結局僕の歯は本当にしぶとく、2つに割って出す予定だったものを途中で更に砕き、3つに分割して取り出された。

抜歯後の縫合(?)は、ちょっと痛かった。
戦闘中の痛みが思いのほか少なかったためか、縫われている時が一番、「もうやめて・・・」と思った。

治療後は、先生が驚くほど血が止まるのが早くて、良かった。

で、ガーゼを噛んだままお薬をもらいにいって、自転車で帰宅。

抜いた歯は、モチロンお持ち帰りさせてもらった。

本当は、発見されてから1年間も僕の口の中に居座られていた憎しみを込めてハンマーで叩き割るつもりだったのだが・・・
まぁ自分の体の一部だった物だし、とりあえずしまっておくことにした。

治療後の状態を自宅で見てみると、信じられないほど綺麗だった。
縫った糸がわずかに見えている以外は、殆ど元と変わらない。

抜いてもらった歯を見ても、この大きい歯が、歯茎に殆ど埋まっていたにもかかわらず、一体どうやって抜いたのかと思うほどだ。

痛みは「麻酔が切れた頃がピークです」と説明されたが、手術後1時間経ってもその痛みはせいぜい“違和感”と言えるくらいのもの。

まぁこれからどうなるかは分からないが。

今のところ、絶好調だ。

「本当に抜いてくれたの??」と思えてくるほど(笑)
でも歯はちゃんと手元に(口の外に)あるのだから、抜いてくれたんだろう。

やっぱ歯医者さんって凄いなぁ~と思った。
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買った~!!PLAYSTATION 3!!

2008年04月06日 23時25分27秒 | 日記

とうとうPLAYSTATION3を買った!!

“とうとう”と言うのは、「ずっと欲しくて」というよりも、「発売してからこれほどの月日が経って、やっと」 という意味合いの方が強い(苦笑)

発売当時7万円?もしていた代物が、今では初期のPS2と同じ価格で手に入るのだから驚きだ。

さて、年に数回しかゲームをしない僕が、わざわざハードウェアを買ってまでやりたいソフトとは一体何か??

それは勿論!!『ラチェット&クランク FUTURE』 である。

思い起こせば、PS2を買ったのも、友達にやらせてもらったラチェット&クランクが気に入ったのがきっかけだった。

要するにPlayStation2もPLAYSTATION3も、このソフトの為に買ったと言って過言ではないのである(笑)

とはいえ、PLAYSATION3ならゲームをしなくても充分価値があるし・・・
そうそう、BDプレーヤとしても使えるし。

で購入!!



買ってから2日間は仕事だったので開けずに我慢した・・・

今日は午前中、半日かけてPLAYSTATION3をセットアップ。

試しにPCに接続してみると、驚くほど快適にビデオや音楽が再生できる!!
ゲームを始めるまで、2時間あまり他の機能で遊んでいた。



音楽を再生中、画面に映し出される宇宙の映像に感動・・・
フルハイビジョンのCGはここまで凄いのかと驚かされた。

さて、肝心のゲームの方は・・・
『コントローラを動かして操縦します』とキャラクターに説明され、どう動かせば良いのか分からずコントローラをブンブン振り回していたが、実は傾けるだけで良かったんだな(汗)

それにしても映像の美しさには本当に驚く。
特に、水と金属の光沢感。

“凄い”としか言い様が無い。

そのうちブルーレイディスクで映画なんか見たらもっと驚くんだろうなぁ~

というわけでウチもようやく、テレビが本量発揮できるようになった(笑)

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ひろかず君に最後の一席♪

2008年04月04日 21時51分50秒 | 日記

一昨日くらい、ひろかず君が僕の窓口にキップを買いに来た!!
「お待ちのお客様~ッ!!」と呼んだら、ひろかず君が笑顔で待っていた♪

窓口に入り初めてもう10ヶ月になるが、地元の友達が買いに来たのは初めてで、ちょっと感激

行き先は静岡だと分かっていたが一応確認(笑)

たまたま取れたのが残り1席の窓側だった

この日は一日気分が良かった

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もぅ最悪!!

2008年04月01日 21時57分26秒 | 日記
帰ろうとしていた矢先、南四日市駅で人身事故(T-T)

あぁじゃあ近鉄で帰るか
っとかそういう問題じゃねぇ~

はぁ...

残業♪

いや~イヤ~明日5時半起きやのに---!!

あぁ・・・
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奥飛騨!!

2008年03月31日 20時51分52秒 | 日記

03月30日・31日の二日間、同期と4人で、奥飛騨へ旅行してきた!!

桑名では桜が咲いて「春だなぁ~」なんて言っていたが、飛騨はまだまだ雪景色が残っていた。


外は時々雪が降ったり一時的に吹雪いていたりしたが、青空が見られた場所も↓


今回は、ホテルアソシア高山リゾートという、ちょっと贅沢なところに泊まった

いつもは日帰り旅行で、行く前よりもちょっと疲れて帰ってくることもあるが、今度の高山は、2日間で1週間分くらい休んだ気になれるほど素晴らしいところだった。

やっぱ古い町並みは、良い。

ただ1日目が雨だったので、あまり写真が撮れなかったのが残念・・・

今度は晴れの日にもう一度行きたい

高山・・・ 一度行っただけでまるで故郷のように感じてしまう、とっても優しい所だった。

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PiTaPa!!

2008年03月26日 20時11分24秒 | 日記
審査に3週間も掛かって、ようやく近鉄PiTaPaカードが届いた。これで僕もとうとうチケットレスで近鉄に乗れるようになったわけだ

特急券のチケットレスサービスは以前から利用していたが、今日は発車間際(というか車内に入ってから)携帯で座席を予約した
そのとき、通路側しか無かったので、今日は窓側に座っている人を見て座席を決めるというおもしろいことをしてみた

とは言っても別に変な意味ではない
単に、おっさんの隣がイヤだと思っただけだ

乗ってから座席が決められるとは何て便利なんだろう(笑)
そう思いながら、今日も近鉄特急で帰る僕だった
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2008-03-25 20:40:15

2008年03月25日 20時40分15秒 | 日記
発車間際に取った新幹線の指定席

「19時20分だと3人掛けの真ん中席ですが30分なら通路側がございます」と案内され、なら通路側が良いと思い後の列車にした

するとなぜか僕の隣『だけ』誰も座って来ず、B列も埋まっている満員の車内で僕だけが2人席に一人で座っていた

優雅な様な寂しいような(笑)

たまにはこういうこともあるんだなあ
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2008-03-22 06:53:15

2008年03月22日 06時53分15秒 | 日記
病み上がりで昨日一日働いたが、朝のうちは気持ち悪かったもののだんだん回復して、夜にはすっかり良くなった

今日はもう大丈夫だ
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家庭内入院

2008年03月20日 15時04分38秒 | 日記

この3日間、家庭内入院とも言うべき生活だった。
今回はこれまでになく快でない話をするので食事中の人は読まないように。
それでも読みたいという人は、マウスでドラッグしてどうぞ。

まず17日(日勤)。
朝から食欲が無く、昼食も殆ど食べず、
なのに窓口はまるで金曜日かと思うほどの大混乱。
夜に帰宅してもやはり食欲は無いがとりあえず気休め程度にメンチカツを少し。

すると午前0時過ぎ、いきなり気分が悪くなり、腹の中の物を全部吐き出した。
そして寒くなった。

暖房を28℃に設定し、930Wの電気ストーブを炊いてもまだ寒い。
寝巻きはいつもより厚着して、布団の枚数は普段の倍。
室温計が30℃を指しているこの部屋でこれほど厚着をしているのに汗が全く出ず、体は震えていた。

その夜を耐え抜いて、翌朝(18日)7時。
熱を測ると39.5℃。これはまずいと病院に駆け込んだ。
診察室で先生に、「熱があって、頭が痛いです。でも咳とか鼻水は無いです。お腹も痛くありません」 と説明すると、あちこち指で押さえられた後、「レントゲン撮ります」と。

「え?レントゲンですか??」 と思うが、言われたままにレントゲン室へ。

で、結果は、「腸炎」 とのことだった。

あぁなるほど腸炎か・・・
うん、たしかに風邪とかインフルエンザとは明らかに違う気はしていた。

で、その後に注射をされた後、点滴をしてもらった。
食欲も無かったし、これで栄養が補給できるのならこんなにベンリな物は無いと思った。

不思議なもので、薬は何も飲んでいないのに注射と点滴だけで熱は少し下がった。

病院から帰ると・・・
少し気分が良くなって腹が減ったので、テーブルに置いてあったポテトチップの残りを半分くらい食べた後、今日はどーしても会社に行かないといけなかったので、往復1時間半かけて、ちょっとだけ会社に行ってきた。

この「ちょっとだけ会社に」のはまだ良かったのだが、その前の「ポテトチップ」が大間違いだった。

その日の夕方、激しい吐き気を感じ、トイレに駆け込んだ。すると出てきたのは、6時間以上も前に食べたポテトチップだった。

で、その日の晩も結局回復せず、翌朝(19日)熱を測ると、またしても39.5℃だった。
しかもこの日は、勤務。しかし勤務とは言っても勉強会に2時間出るだけだったので、違う日に参加するから今日は休ませてくれと会社に電話したが、「出てもらわんと困る」 と言われ、ゼェゼェ言いながらスーツに着替え、薬を飲んで出勤した。

後から考えれば、このとき「熱が39.5℃あって危ないんです。絶対行けません!」と言っていれば「わかった」という返事だったかも知れない。
何せ、「熱があって頭が痛い」 としか言わなかったから・・・

だが職場から帰る頃には薬のお陰か気分は良くなって、「もう治るんだなきっと」 と勝手に解釈。
そしてこの後、僕はこの3日間で最大のミスを犯した。
父に車で迎えに来てもらったとき、「好きな物食べりゃ病気も治るぞぉ」と言われ、「確かにそうかも!!」と納得しギョーザを食べてしまったのである。しかもニンニクをたっぷり入れて。多分、これが風邪であれば何ら問題は無かったのだろうが・・・ このとき一時的に体調が良くなっていた僕は、腸炎という自分の置かれた状況をすっかり忘れていたのである。
更に、帰宅してから、リビングに置いてあったイチゴ2パックに練乳をたっぷりかけて食べた。

すると、それから3時間も経ってようやく、自分が愚かだったことに気が付く。
「気分が悪いから寝よう」と思っても、あまりの腹の不快感で、寝るどころか、横になることさえ難しいのである。でも不思議な事に吐き気は無く、ただ単に、まるで腹の中にゴム風船を入れているかのような感覚だけだった。だから無理矢理吐き出すよりは消化を待つ方がいいだろうと思い、寝返りを打ってみたり、起き上がってみたり、いろいろ試行錯誤をしてみたが何時間経っても胃の中身が減っていく気配は無く、無意味で不快な満腹感だけがずっと続いた。しかもギョーザを食べていたために激しく喉が渇いたが、食べた物を消化しようとしない胃は もうパンパンで、水を飲むことが出来なかった。

ここまで来るともう、腹を切り裂いてでもそれを取り出したいという思いだった。

更に3時間後、今度は激しい、「吐き気」。
そこでトイレに駆け込むと、恐らく前回嘔吐してから食べた分の全てと思われる量を吐き出し、一気に腹が軽くなった。

ここまでくるともう、「何も口に入れるな!!!!」という警告が体から出ている事が手に取るように分かった。
そして、前回と同様、嘔吐の後に激しい寒気。
30℃の部屋に居ても本当に寒かったのと、喉も渇いたので、暖かい緑茶を飲んだ。
すると・・・
信じられないことに、その数十分後、その「緑茶」さえをも吐き出した。

とうとう水分すら受け付なくなったのである。

そのとき、一時的に元気だったときに調べた資料を思い出した。
「腸炎では脱水を避けねばならず、経口での水分補給が追いつかなければ輸液」と。
それを見た時は、「なぁんだ、水飲んでれば良いんだろう?」と思っていたが、水分すら自分の力で摂取できない状況に陥って、その意味が分かったような気がした。

だが、「お茶も吐き出すとなると、もう薬の飲み様が無いよねぇ・・・」と言うと、

「水道水で飲めば大丈夫やに(^^)」と微笑む母。

それを聞いて、「あぁなるほど」と納得する僕。

不思議な事に、本当に、水道水は飲んでも大丈夫だった。
それで初めて、医師が口をすっぱくして「薬をお茶で飲むな」という理由が分かった。

で、この日も何とか24時に寝付くことができ、今日に至る。

今日は熱も下がったし、家に閉じ篭りっきりのために気分が悪いことを除けば、体調は良い。

明日からまた激務なので、それまでに回復すれば良いのだが・・・

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2008-03-10 14:43:41

2008年03月10日 14時43分41秒 | 日記
今日も休日出勤
でも文句言わない

「休日出勤」という事実を除けば、今日は4連休の最終日

早起きしなくていい日がこれだけ続けばパラダイスである

ま、明日から泊まり勤務が2セットあるのだが・・・(ゲッ)
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