紀州・有田で田舎暮らし

思いつくままに野菜や果実や漬物を作ったり、時には青春する心を求めてさ迷ったり、気ままに田舎暮らしを楽しんでいます。

大根の田舎漬け(沢庵)できた! 採り残しの大根が蘇った!

2017年06月18日 | 田舎の食&漬物作り

昔ながらの甘くない大根の田舎漬け(沢庵)ができた。

この大根、120kgの「大根の麹漬け」で採り残され廃棄される運命にあった。もったいないので、駄目元で「昔ながらの田舎漬け」を作ってみた。

3/12に収穫・陰干しし、3/22に「米ぬか」に「塩・昆布・鷹の爪」を混ぜ漬け込んだ。

その後、「田舎漬け」を仕込んだことを全く忘れてしまっていた。先日、梅干し作りで「35kgの梅を塩漬け」し簡易物置に収納しに行った時、「田舎漬け」の容器があることに気づいた。

昨日の夕方、その「大根の田舎漬け」を取り出した。収穫残りの小さかったり細かったりの大根ばかりだったので期待はしていなかった。

糠を落とし洗ってから味見をすると、自分も家内も「いける・いける!(食べられる・美味しいの意味)」が第一声だった。駄目元の大根が、貴重な食材として蘇った。

家内が食卓直行分を切った後、残りはビニール袋に小分けし冷凍庫に収納してくれた。

<「米ぬか・塩・昆布・鷹の爪」だけで約3カ月漬けた「昔ながらの田舎漬け(沢庵)」:予定外の漬け込みだったので、いつもは風味に入れる「干した柿の皮やみかんの皮」は用意できなかった>

昔ながらの「甘くない大根の田舎漬け」が大好きな知人に電話を入れた。

自分:「今、どこ?」

田舎漬け大好き知人:「今日は同窓会があって、一杯、飲んでる」

自分:「残り物の大根で小さいけど、ぬか漬けを作った。食べる?」

田舎漬け大好き知人:「ほしい! ほしい!」

自分:「後で、家に掘り込んどくわ」

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