紀州・有田で田舎暮らし

思いつくままに野菜や果実や漬物を作ったり、時には青春する心を求めてさ迷ったり、気ままに田舎暮らしを楽しんでいます。

さつま芋掘り 1日1畝で仕事じまい 足腰弱らしたらアカン!

2016年10月15日 | 家庭園芸

さつま芋掘り作業は、1日1畝・約40株で終えることにしている。

先日、白菜苗をポットから約100株を植える作業をした時、マルチに100個の穴あけしたり苗の植付作業で立ったりしゃがんだりの作業を繰り返した結果、夜になって両足の太腿裏側・ふくらはぎ・向こう脛・足指のアチコチが痙攣し、その痛みにのたうち回った。

家内にマッサージや手当をしてもらい筋肉痛のスプレーをして痙攣が収まった。ただ、寝転んで足を伸ばすと痙攣が始まるので寝るのをあきらめ、痛み止めのロキソニンを飲み、水分を何度も補給しつつ午前2時まで椅子に座って過ごした。両足のアチコチの痙攣なんて初めてだったし、次々におこるアチコチの激痛にどう対処していいのか、一時は救急車を呼ぼうと思ったほど。

重い長靴を穿いて長時間も立ったりしゃがんだりの繰り返し作業をしたこと、利尿作用のあるビールを作業後に飲んだこと、水分補給が十分でなかったこと、作業後にマッサージをしてもらわなかったこともあるが、暑かった8月、雨の多かった9月、畑仕事らしいことを殆どしてこなかったツケが回ってきたと思っている。歳と共に衰えて行く足腰、使わなかったら余計にその進行が早まることを痛感した。

二度とエライ目に会いたくないので、足腰が元気になるまで、しばらくは無理に体をこき使うのは避け、ほどほどで作業を終えるようにしている。今日は、8時~11時半、12時~14時の5時間半、蔓切り・マルチ除去・スコップで芋ほり・ミカン鋏で1つずつ切り落とし・水洗い・大中小に仕訳してコンテナに収納など、小まめに休憩を取りながら一連の作業を終えた。念のため家内にマッサージをしてもらった。

お昼は、家内に頼んでおいた「日の丸弁当」を畑の日陰で頂いた。汗まみれの中、野外で食べた「日の丸弁当」は美味しかった。我が家の「日の丸弁当」は、ご飯とご飯の間に鰹節を挟み、真ん中に酸っぱい梅干しを押し込み、隅にはたっぷりの大根のぬか漬けが定番。

<写真:まだまだ掘らなアカン安納芋畑>

 

 

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