紀州・有田で田舎暮らし

思いつくままに野菜や果実や漬物を作ったり、時には青春する心を求めてさ迷ったり、気ままに田舎暮らしを楽しんでいます。

干し柿を作った 孫達が収穫を手伝ってくれた

2017年11月12日 | 我が家の食&漬物作り

今年は甘柿の富有柿が豊作。しかも不完全甘柿の禅寺丸柿も豊作で、しかも甘柿に変身したので食べきれそうもない。そこで摘蕾をしていない小粒の禅寺丸柿は「干し柿」にすることに。

とりあえず150個ほど収穫しようと準備していたところ、庭にいた孫達が「やりたい」と言ってきた。手伝いしてもらうと世話が大変だが、その気持ちが有難いので尊重することにした。

5歳と8歳の孫には、柿を紐で吊るせるよう枝を「T」字に残して「みかん鋏」で収穫してもらった。3歳の孫には、枝に残っている葉を「みかん鋏」で切ってもらった。彼らの作業ぶりは予想以上だった。まさか3歳の孫に作業を追いたてられるとは思いもしなかった。彼らが頑張ってくれたお蔭で、コンテナ2杯・約150個の収穫が短時間で終わった。

続いて、皮むき作業にとりかかりたかったが、孫達が「やりたい」となると刃物扱いは危ないので、作業は持ち越すことにした。午後、彼らが外出したすきに、とりあえず50個ほど皮むきをし紐でくくり熱湯消毒をし、簡易物置に干した。

今日は孫達の作業ぶりに驚かされた日となった。今まで「子ども扱い」していた自分の間違いに気づいた。小さな子どもと言えども、役割を配慮しさえすれば、ビックリするほどの「助っ人」ぶりを発揮してくれると気づいた。今日は彼らがまぶしい!

<収穫した柿>

<包丁とピーラーで皮むき>

<熱湯消毒して干した。カビ防止のため、明日はさらに焼酎でスプレー予定。乾燥しきった固い「ころ柿」よりも、「あんぽ柿」みたいに柔らかめで終了予定>