やっとかめ

とある事情でブログタイトル変えました
やっとかめとは岐阜の古い方言で久しぶりという意味です。

あぁ懐かしい…

2016-10-11 | 給食室
ぴよこの朝ごはんに甘い卵焼きを出したら大層気に入ったようで、ま「またケーキみたいに甘い卵焼き食べたい」とおねだりしてきました。


あぁ懐かしいこのセリフ。

家人がまだ家にいたころよく聞いたものです。
だし巻きたまごのときもあったけど基本はたまごにお砂糖たっぷり塩ほんの少々、白だし一垂らしで作ったケーキみたいに甘い卵焼きを毎日のお弁当に入れてました。
ふんわりした出し巻きも好きでしたが家人が一番好きだったのは『おかんの作るケーキみたいな甘い卵焼き』でした。
甘い卵焼きは邪道だという意見もありますが、我が家ではこれがお袋の味です。
でもくじらにとってはおふくろの味でもおばあちゃんの味でもないのですが(笑)
くじらの実家では子供お時代はたまごは高級食品だったので滅多に食べられませんでした。
甘い卵焼きを最初に作ったのはくじら自身です。
それまでは祖母がたまに焼いてくれた醤油のたっぷり入ったからい卵焼き。
肉体労働者の父のお弁当のおかずには塩分たっぷりのもののほうがよかったからでしょう。
くじらたちはそのお弁当のおかずのきれっぱしを少しだけ朝ごはんのおかずに貰って食べてました。

孫の口から娘と同じセリフが出てきて何だかとっても心が和みました。
卵焼きは甘い派、しょっぱい派があるようですが我が家では甘い卵焼き、しかもケーキのように甘いのがスタンダードです。甘くない卵焼きは冷やし中華に載せる錦糸卵とオムライスのたまごくらいかな(笑)


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