やっとかめ

とある事情でブログタイトル変えました
やっとかめとは岐阜の古い方言で久しぶりという意味です。

おじいちゃんと一緒に

2016-10-17 | 会議室
昨日の日曜日、長良川ふれあいの森で自然体験の催しがあってくじらは仕事があるので行けないけど、ぴよこが行きたがっていたので御亭主殿に連れて行ってもらいました。
数年前にファミリーパークに連れて行ったとき見失ってしまって大騒ぎになったことがあったので今回も心配していましたが、絶対におじいちゃんのそばを離れないことをしっかり約束させた効果があったのかどうにか無事に終わりました。
御亭主殿からの報告によりますと、おおむねお利口さんだったようです(笑)
巨大シャボン玉作りやどんぐり独楽つくり、丸太切りなどいろいろ遊び、なんとどんぐり独楽回し大会ではシニアの部で堂々の2位に入賞!!立派な楯と表彰状を貰ってきました。小学校高学年は何故かシニアの部になるようです。どんぐりと木のきれっぱしで作った鼠の置き物も中々可愛くできていました。

仕事はやや雑ながら創作意欲は人一倍あるし、才能もあると思います。
どうしても気持ちが先走り、早く作りたいので雑になってしまうのでしょう。
それとやはりひらめき重視で計画性が余りない(苦笑)これはぴよこの父であるせがれとよく似ています。石橋を叩いても渡らない家人とは間逆の性格で同じ親から生まれた兄妹でどうしてこれほど性格が異なるのか未だに不思議です。
計画性のない性格は波乱万丈な人生を送りかねないので、ぴよこには少しそういう部分を養って行かせる必要があります。直観力が優れていて手先も小器用だとそれほど努力しなくてもそれなりの成果をあげてしまうので、どうしても人生をなめてかかるようになります。くじら自身その手の人間なのでコツコツ努力するというのは苦手です。だからたいていのことはそれなりに出来ますがどれも特技といえるほどのものには至っておりません。いわゆる器用貧乏ですね(苦笑)

一緒に暮らすことになって初めは思春期に差し掛かってきているぴよこと御亭主殿がうまく行けるだろうかとかなり心配でしたが、ぴよこが実年齢より幼い部分があるからか、今のところは結構うまく付き合えてるように感じます。
早く大人びてしまった家人とは小4くらいからどことなく距離を置いた父娘関係になっていましたが、ぴよこは未だにべたべた甘えてくるタイプなので御亭主殿には気楽にかまえる相手のようです。
むしろくじらのほうがこんなに5年生って子供っぽかったっけ?と戸惑っています(苦笑)
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