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先日、二日間ぶっとおしの照明のセミナーに行ってきました。しんど〜

インテリアの仕事をしていくうえで、照明・明るさの知識は欠かせません。
照明について初めて勉強するときには、まず、ランプ(光源)の区別から学びます。
光源は、大きく分けてふたつあります。
フィラメントを熱して明かりが出る白熱電球。あのエジソンが発明した電球ですね。オレンジ色のやわらかい光が出ます。

もうひとつが、ふたつの電極から電子を放電して光を出す、あの蛍光灯です。
青白い光を出しますが、最近、白熱に近い電球色も出回っています。

日本人は、電気代も安いしぃ、明るいしぃ、、やたらに明るいのが好きというか、蛍光灯が大好き国民です。
ヨーロッパのあの、ちょっと薄暗いけど、ムードとか陰影のある明かりにはなれないというか、ペタッと明るいけど、メリハリない日本の家って感じ。
今回、セミナーで聞いた「へえ〜っ!!」なんですが、
明るければいいっ!!と思ってたけど、日本人に近眼が多いのは、実は、この明るさのせいだったとか。。
しかも、蛍光灯のね。。。
暗いところだと、目は一生懸命見ようとして、目ヂカラを出すのだけど、日本は明るすぎて逆に、目が退化していくそうな。近眼は目の退化だって。
アフリカやヨーロッパの人は、目がいいのは、それでだって。
明るすぎるのはアカン。。てことなんよね。。
暗いところで本読んだら目ぇわるなるっ!!!て、怒ってるおかあさんはまちがってるそうな。
そろそろ、日本も、陰影作って「家」や「家族のコミュニケーション」を楽しめるようにならないと、だめですねぇ。。。
白熱の陰影で、ほら、だんなさんも奥さんの顔も、美しく輝いて見えるんよ。

そんな、家族で楽しめる住まいを作るため、めりはりのある、よりよい照明計画をすすめたいと、心に決めてセミナーから帰ってきました。

乞うご期待!!!!